ねぇ真由美さん、いま進めてるあのプロジェクトですけど、どう思います……?
若い同僚の彼女は、道に迷うと中堅の立場となった真由美の助言をしばしば求めてくる。真由美はそんな彼女に対して積み上げたダンボール箱に重ねた両手を置いて、その上に顎を乗せた格好で語りかける。
それは平静を装うためのカムフラージュであり、普段通りに装う真由美の苦肉の策だった。
そうねぇ……何が大事かを踏まえて、見極めるしかないんじゃない?……焦ってもしょうがないし……
う〜ん……そうなんですけど、どうしよえかな……
一度悩みはじめると、彼女は切り替えが遅い。参ったな……真由美は長くなりそうな彼女の話の気配に、どう向き合うかを考えなくてはと頭を回転しなければならなくなった。
向こうを取れば、こちらが疎かになる。同僚に気を取られているうちに彼が動き出す……。
すっかりその気になってしまった彼は、スカートの中に手を伸ばし、真由美の制止を無視して暴走をはじめてしまった。
膝下までするすると下ろされてしまったショーツを足から抜き去り、ダンボールに背を預けるようにしてスカートの中に頭を潜り込ませてきた。
ちょっ…ちょっと待って……。
焦る真由美をよそに欲望に駆られた彼は真由美のお尻を抱き抱えるようにして、剛毛の中に顔を埋めてしまった。
むせ返るような女の芳香が男心を煽り立て、見たこともない小指の先のようなクリトリスに嬉々として吸い付く。
分筆液でぬるぬるした秘裂の中を舌を入れて動かし、唇も使いながら口そのものを顔ごと上下に動かす。
僕のものをしゃぶりながらこんなに濡らして、こんなにいやらしいクリトリスを持っているなんて知らなかった。あぁ真由美さん…真由美さん……。
むくむくと膨張するクリトリスが舌に弾かれてその硬さを誇示を見せ、吸えばカリ首まで唇で咥え込まれて暴れる彼の舌に弄ばれていく。
逃げようとする真由美の腰が後ろに引いては抑え込まれ、しゃがみ込みたくても叶わない……。
ぶるぷると膝を震わせながら顔をダンボール箱に伏せた真由美が、自らの指を噛む。
涙目になりながら切れぎれになる言葉を考えながら吐き出す体で、なんとか誤魔化していた。
彼の頭を自分の下半身とダンボール箱との間に挟み、ごりごりと押し付けながら唇を噛む。
だらだらと続く彼女の話に相槌を打ちながら我慢できなくて、彼の頭を引き離す。彼を大人しくさせるためには座らせるしかなく、対面座位となってその上に跨った。
でもね、最後は貴女が決めないとね……
んっ…ふっ……………自身を持ちなさい……
腰を降ろす瞬間に息を詰まらせたけれど、言葉を続けてどうにか誤魔化せた。若いだけあって元気のある彼の分身が、子宮の入口を押し上げる。
凄い…あぁ……硬いわ……。
ゆらゆらと揺らす真由美の腰がベニスを絞るように動き出し、自分との戦いがはじまった。
真由美の体重を受けながら強制的に包み込まれた彼は目を血走らせ、豊かな乳房に顔を埋めながら左右の乳首を交互に口に含んだ。
温かくて信じられないほど心地のいい膣壁が絡みつき、にょりっ…にょりっ…にょりっ……っと頭が変になりそうな快感をこれでもかと与えてくる。
粗い鼻息を吹きはかけながら唾液まみれの乳首を夢中になって吸い付き、口を離しては声無き声を上げて吐息を震わせるだけだった……。
常に奥が刺激される感覚が真由美を悩ませ、乳首を吸われる快感が真由美の理性を奪おうとする。
それでも腰の躍動を止めないのはどうしてなのか自分でも分からず、求めずにはいられない。
彼の荒ぶる熱い吐息が肌に当たり、真由美は自分が高まっていくことを自覚していた。
だって、仕方がないじゃない……。
こんなに、こんなに堪んないだもの……。
自分の腕に歯を立てながら、ゆっくり確実に腰を前後に振り続けていく。
当たる、奥に当たる……。
あぁ……おかしくなりそう……
不意に強く突き上げた彼が、身体を弾ませた。
ひくっ!……びくっ!…っと、2度、3度と。
真由美に何ともいえない満足感が押し寄せ、静かに目を閉じた。
たから〜、あたしはこう思うんですよね………
若い彼女は手を動かしながらそれ以上に口も動かし、持論を続けている。
そうね、いいんじゃない………?
射精されて滑りが良くなった膣が、硬さを失わないペニスを締め上げた。
熟女の貪欲さがまだ足りないと真由美を突き動かせ、彼の身体を硬直させる。
彼にはもう少し、頑張ってもらおうかしら………。
こうして彼は熟女の貪欲な恐ろしさを、敏感になったペニスに教え込まれていく。
すぐには訪れない射精にもがき苦しみ、口の周りを唾液まみれにして地獄と天国を同時に味わうのだった。
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