「イズミちゃんこそ、凄い美人じゃない、、、」
「そんなことないです、、、」
「ねえ、陸くん?」
「そうだな、、、夏村は男子にも凄い人気だよ、、、」
恥ずかしそうに俯きチラチラと陸を見つめてくる。
人気があることよりも陸がキレイと思ってくれていることが嬉しかったのだろう。
そんなイズミを微笑ましい表情で凪子が見ていた。
しばらくしてイズミは帰って行った。
「凄くいい子だね、、、」
「うん、俺もそう思う、、、」
「陸くんは、、、モテモテだね、、、」
「どこが?」
「なんだか複雑な気分、、、」
どこか寂しそうに凪子は呟いていた。
あ~あ、、、陸と逢いたいな、、、
学校では逢える、、、
でもそれだけではものたりない。
お風呂上がりのパジャマ姿でベッドに横たわる。
いつものように彼の家に行けばいい。
そんなの分かっているけど、、、
でもそうしたら、、、わたし達は間違い無く求め合う。
いっぱいキスして、エッチになって絶対にセックスする、、、
もちろんそれは自分の望んでいること、、、
でも彼の家に行くということは、あからさまにセックスしたいと陸にアピールすることになる。
陸は優しいからそう取らないかも知れないけど、、、やっぱり恥ずかしい、、、
もっと恥ずかしいことをしたくせに、、、
でもそれは焦りがあったから、、、
自分では気づいていないけど陸はモテる。
あのわたしから見ても魅力的なイズミ、、、他の子だって、、、真白でさえ未練がましく、、、
やっとチャンスが来たと思ってたのに、、、
ウカウカしてたら取られちゃう、、、
だから彼氏とだってちゃんと手を切った。
あの写メは攻め過ぎだったかな、、、
初めはブラ姿だけのつもりだった、、、
それなら水着と変わりが無い、、、
でも、、、陸に見られたくなった、、、
オッパイには自信がある、、、
いや、、見せつけたかった、、、
六回も、、、したと言ってた、、、
カラダが熱くなる。
わたしとセックスする想像して六回も射精した、、、
巨乳に手が伸び弄る。
このオッパイで、、、
乳首を摘み乳房を揉む。
「ああっ、陸に触って欲しい、、、いっぱいシャブられたい、、、」
疼く、、、
もう一方の指をアソコに差し向ける。
濡れてる、、、こんなに、、、
「陸、、、欲しい、、、ああっ、入れてぇ、、、」
指を入れる。
乳首をコネながらズボズボする。
「陸とシタい、、、陸とセックスする!」
どんなおチンチンをしてるんだろう、、、
きっと硬くて、大っきくて、、、
「ハメたい、、、陸、欲しいよぉ、、、」
陸も今きっと写メでオナってる、、、
陸とテレセしたい、、、
陸の声を聞きながら思い切りイキたい、、、
陸の射精と一緒にイヤらしい言葉をイッパイ言って、、、
でもそんなことしたら、、、淫乱オンナと思われちゃう、、、
クリを激しく擦る。
オンナの蜜でドロドロだ、、、
「陸のおチ○ポ、シャブりたい、、、フェラしたい!」
口にして一気に燃え盛る。
「陸好き🩷イッちゃうよ、イクッ!」
ビクンビクン
カラダが跳ねる、、、
いつもよりずっと感じた。
でももっと欲しい、、、
六回、、、
陸にきっとイッパイされちゃう、、、
葵は続けて自分を慰めた。
金曜日の夜、凪子との二人での食事。
珍しく凪子はワインを口にした。
食事を済ませ、陸が食器を洗い後片付けをした。
リビングではまだ凪子がワインを飲んでいた。
「陸くんと早く一緒に飲めるようになりたいな、、、」
「うん、俺も、、、」
ほんのりと染まった頬、霞がかった瞳、、、
酔っているせいなのか、いつも以上に色気を感じる。
「陸くん、、、隣に来て、、、」
いつもと違う雰囲気に陸はしたがった。
「最近、葵ちゃん来ないね、、、何かあったの?」
「ううん、、、別に、、、」
あんなこと、、、言えるはずが無い、、、
「そう、、、わたし、酔っちゃったみたい、、、」
そう言うと陸の肩に頭を預けてくる。
えっ、、、
「陸くん、、、凄く男っぽくなったね、、、」
「そう、、かな?」
「そうだよ、、、ねえ、、、陸くん、、、本当にわたしで、、、オナニーしてるの?」
あのとき、、、葵が余計なこと言うから、、、
「ゴメン、、なさい、、、」
「ううん、怒ってるんじゃないの、、、嬉しいの、、、わたしのこと、、、オンナとして見てくれて、、、」
「当たり前だよ、、、凪姉はずっとキレイで、色っぽくて、、、」
「どんなこと、、、想像したの?」
「それはキスとか、、、その、、、オッパイとか、、、」
「わたし、、、陸くんの中で裸にされちゃったんだ、、、いっぱいエッチなことされちゃったんだ、、、」
「ゴメン、、、」
「わたし、、、陸くんの童貞が欲しい、、、陸くんの初めてのオンナになりたい、、、他のオンナに渡したくない、、、」
「えっ、、、本当に、、、いいの?」
凪子は陸の手を引き寝室へと向った。
二人は見つめ合う。
「大きくなったね、、、あんなに小さくて可愛かった陸くんがこんなに背が高くなってステキになって、、、」
陸は凪子を抱き締めた。
「凪姉だって、、、もっとキレイになった、、、俺、凄く嬉しい、、、」
「本当に?わたしでいいの?」
「凪姉は昔から凄く優しくて美人で、、、俺の初恋の人だから、、、」
「えっ、、、わたし、、、てっきり、、、あっ、ゴメンなさい、、、」
真白だと思っていたのだろう。
「ずっと好きだった、、、だから凪姉が欲しい、、、」
「ああっ、陸、、、」
顔を向け瞳を閉じる。
唇を重ねる。
何度もキスをする。
そして凪子の舌が入ってくる。
優しく絡め合う。
「俺、凪姉のカラダが見たい、、、」
「うん、、、いいよ、、、」
ブラウスを脱がす。
白のレースのブラ、、、
谷間が深い、、、
つづく
※元投稿はこちら >>