所詮は自分に女を見る目が無かったということだ、、、
けれど、、、あんなにベッタリと俺に纏わりついていた真白に、、、あんな裏の顔があったなんて、、、
しかしそれも今は表の顔になってしまった。
仮面が剥がれた真白から友人たちは去っていき独りぼっちだ。
それも全て自分が撒いた種、、、
スマホが鳴った。
葵からだ。
「どうした?こんな時間に、、、」
「ゴメンね、、、どうしても気になって、、、」
「何が?」
「その、、、夏村さんのこと、、、」
「お前もかよ、、、」
「えっ、、、なんのこと?」
陸は真白との出来事を話した。
「ふ〜ん、、、あの子、変わって無いね、、、」
呆れたように言う。
あの子か、、、
かつては葵も真白と親友のように仲が良かった、、、
真白のしていた事に陸以上に腹を立て距離を置くようになった。
「それより夏村さんのこと、、、告られたんでしょう?」
「う〜ん、、、それは、、、」
人にペラペラと話すことじゃない、、、
「誤魔化さないで、、、みんなそう言ってるんだから、、、」
「そうなのか?」
「二人は、、、付き合うことになったって噂してる、、、夏村さんの機嫌がいいから、、、」
「それはない、、、俺は今、誰とも付き合う気はない、、、」
「そう、、、だよね、、、良かった、、ホッとした、、、」
「どうして?お前が、、、」
「もう、、、陸は鈍感だね、、、」
「えっ?」
沈黙が流れる、、、
「夏村さんのこと、、、断って後悔してるんじゃない?」
「それは、、、なくは無い、、、」
「そうだよね、、、彼女、、、キレイだもんね、、、」
なんだか葵らしくないな、、、
「日詰だって、、、負けてないと思うぞ、、、」
「本当に?」
「ああ、本当だ、、、」
「じゃあ、夏村さんでオナったらダメだからね、、、わたしでシテ、、、」
「お前なぁ、、、またからかっているのか?」
「またって何よ?」
「ほら、、、この前のメール、、、」
「あれ、、、本気だよ、、、」
えっ、、、ということは、、、あのとき、、、
「わたし、、、今日も陸でするから、、、陸も、、わたしでシテ、、、」
「おい、、、」
「これからいいもの送るから、、、それでシテ、、、絶対だからね、、、恥ずいから電話切る、、、」
本当にいきなり切れた、、、
なんだよ送るって、、、
メールか?
10分後メールの着信。
『絶対内緒だよ、、、他のヤツに見せたらコロス』
んんっ、何だ?
ええっ、、、
ブラ姿の上半身、、、
純白のレースのブラ、、、
カップ、、、でけえ、、、
谷間、、、深え、、、
勃起ビンビン、、、
正面からと斜め前からの2枚、、、
これ、、、本物だよな、、、
ダメだろう、、、
お前、、、彼氏いるだろう、、、
『お前の考えはお見通しじゃ、、、彼とは別れた』
んんっ、、、本当なのか?
んっ、写メがまだ、、、
えっ!
今度は手ブラ、、、ブラが無い、、、
エロい、、、ゴクリ、、、
まだある、、、次は、、、ええっ!
オッパイが、、、モロ、、、
デカイ、、、これがG、、、
これも正面からと横アングル、、、
まんまるのお椀型、、、
乳首がピンクで上向き、、、
キレイだ、、、
スケベだ、、、
コイツ、、、本当に高校生なのか?
もうガマン出来ん、、、
思い切りシコった、、、
一応スッキリしたところで、このまま寝るのもつれないよなと思いメールをした。
『しました、、、』
すぐに返事がくる。
『わたしも、、、』
くっ、、、また勃っちゃうぞ、、、
『わたしのオッパイ、どうだった?』
『最高、、、凄く大きくてカタチもイイ、、、キレイでメチャエロ、、、3回した、、、』
『陸のスケベ、、、でも嬉しい、、、わたしも、、、陸がわたしのオッパイでオナってるの想像して、、、メッチャイッたよ、、、』
『その、、、ありがとうな、、、』
『どういたしまして、、、明日からも普通に話そうね』
『分かった、、、もう一回してから寝る』
『わたしも、、、』
なんだよこれ、、、
『イッたらきっとそのまま寝ちゃうから、、、おやすみしておくね』
『分かった、、、おやすみ』
今、、、シテるんだろうな、、、
やっぱメッチャエロい声出して、、、
くそっ、聞きてえ、、、
ギンギンに反り返る、、、
今らくにしてやるからな、、、
写メを見ながらまたシゴき始めた。
つづく
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