陸は家に帰りベッドに倒れ込んだ。
どうして、、、
なぜだ、、、
確かに付き合ってはいない、、、
でも、、、
結局はあの態度も写メも俺を弄んでいたのか?
何もかもただの悪ふざけだったのか?
考えた以上にショックを受けている自分に気づく、、、
真白のときよりずっと、、、
思っていたよりもずっと俺は葵のことが好きだったんだな、、、
胸が痛い、、、
張り裂けそうだ、、、
今頃葵は裸になってあのカラダを、、、
キスをして性器をシャブり合って、、、
セックスしてる、、、
スマホが鳴った
リンリンからだ
「陸、家に着いた?本当に大丈夫?」
心から心配してくれている、、、
「うん、、、いや、ダメみたいだ、、、」
「そう、、、陸、わたしがいるからね、、、わたしは違うからね、、、」
やっぱりリンリンは心根が凄く優しい、、、
「ありがとう、リンリン、、、」
「ううん、、、何かあったら電話して、、、絶対だよ、、、」
「分かった、、、それと、、、このことは二人だけの秘密な、、、今日ことは誰にも言うな、、、日詰にも、、、」
「分かった、約束する、、、」
スマホを切った。
久しぶりだった、、、
凄く良かった、、、カラダが軽くなった気がする。
ホテルに入って、いっぱいキスして、、、
こんなこと良いのかなって気持ちが飛んでしまった。
陸がリンリンとデートしてる、、、
そういう約束だから仕方がないのは分かってる、、、
でもやっぱり凄く落ち着かなくて街に気晴らしで出かけた。
そして偶然元カレのナオキに会った。
懐かしかった、、、
誘われカフェに入った。
陸ほどではないが、やはり好みの顔。
陸とは違いグイグイくるタイプ、、、
嫌いになって別れたわけじゃない、、、
自分に正直になると決めたから、、、
陸が一番好きだったから、、、
それなのに久しぶりに会ったナオキは以前よりもずっと優しかった。
話をちゃんと聞いてくれた。
付き合っていた頃を思い出して懐かしかった。
わたしの初めての男、、、
オンナの悦びを教えてくれた男、、、
すぐに帰るつもりだったに、、、
ホテルの前で葵のことをもう一度思い切り愛したいと言われた。
その言葉だけでカラダが濡れた、、、
手を繋ぎ頷いてしまった。
いっぱいキスされた、、、
わたしもした、、、
その時からわたしは陸のことを忘れてしまった。
オッパイをいっぱい可愛がってくれた。
今カノよりスゴイと褒めてくれた。
嬉しくなってお返しにフェラチオをたくさんしてあげた。
凄く硬かった、、、
彼女のフェラよりずっと気持ちいいと言ってくれた。
そしてセックスした。
ゴムをして、、、メチャクチャいかされた。
前よりもっと気持ち良かった、、、
ナオキは4回も射精した。
ゴム越しだったけどわたしの中で彼が射精したのがハッキリ分かった。
そんな彼が凄く愛おしくて思い切りしがみついてナオキの名を何度も叫んでしまっていた。
そして部屋を出るときの別れのキス、、、
舌を絡めているうちにガマン出来なくなって、もう一度彼を求めた、、、
服を着たままセックスした、、、
5回目、、、この日した中で最高のセックスだった、、、
余韻に浸りながら家に帰った。
もう七時を過ぎていてご飯を食べてベッドに横になった、、、
別れ際にまた逢おうとナオキに言われた、、、
どうしようかな?
ナオキしか知らないけど、わたし達きっとカラダの相性がいいのかも、、、
ナオキのセックスを思い出し乳房を弄る、、、
彼女よりずっといいと言ってくれた、、、
指先を下に差し向ける、、、
ああっ、、、あんなにシタのに、、、こんなに濡れてる、、、
陸とも相性が良かったらいいな、、、
えっ、、、わたし、、、何を考えているの、、、
わたし、、、何をしたの、、、
酔いが醒めたように自分のしでかした事に思いあたる。
どうしよう、、、
なんてことを、、、
こんなこと、陸に知られたら、、、
確かにまだ陸とは付き合ってないし浮気ではない、、、
相手も元カレだし、、、
だけどそれがなんなの?
元カレだから、、、それだったら仕方がないと陸が赦してくれると言うの?
そんなことあり得ない、、、
込み上げる不安に押し潰され叫びそうになる。
落ち着け、、、
陸はリンリンとデート、、、
知られるはずが無い、、、
大丈夫、、、
もう絶対にナオキと逢わなければいい、、、
ちゃんと陸に告白して、、、恋人になって、、、
これからは陸だけを一生守って、、、
他の男とシタわけじゃない、、、
元カレ、、、
だから経験人数も増えたわけじゃない、、、
罪悪感を少しでも減らそうと自分を納得させる。
しかしそれでも不安は消え去らない、、、
陸だけじゃない、、、他の誰かに見られていたら、、、
周りのことなど気にしていなかった。
怖い、、、
わたしなんてことを、、、
今更の後悔、、、
怖いけど陸の声が聞きたい、、、
知られていないことを確認して安心したい、、、
もう8時を過ぎている。
デートも終わっているはず、、、
葵は思い切って電話した。
繋がらない、、、何度かけても、、、
もしかして、、、まだデート?
電話に出られないことをしてる?
まさか、、、セックス?
リンリンは陸が好きだ、、、
それに可愛くて凄くエッチなカラダをして、、、
イヤだ、、、そんなの絶対に、、、
陸が他のオンナとセックス、、、
イヤだ、イヤだ、イヤだ、、、
こんなに胸が苦しい、、、
でも陸はわたしを裏切ったりしない、、、
なにそれ、、、
自分はナオキとセックスしたじゃん、、、
なに勝手なこと言ってるの?
わたしはとんでもない馬鹿者だ、、、
もう自分を抑えきれない。
今度はリンリンに電話をした。
しばらくして繋がった。
「リンリン?」
「そうだけど、、、なに?」
「陸に電話しても全然繋がら無くて、、、何かあったのか心配で、、、」
「ふーん、、、心配ねえ、、、別に何もないよ」
「もうデートは終わったんだよね?そばに陸はいないよね?」
「いるわけないじゃん、、、」
なんだか声が冷たくトゲトゲしい。
気になるけど少しホッとする。
「本当にウソじゃないよね?」
一応念を押してしまう。
「わたしは誰かみたいにウソはつかないから、、、今忙しいから電話切る、、、」
「えっ?」
いきなりスマホが切れる。
何か機嫌が悪かったけど、、、
そうか、きっとデートがうまくいかなかったんだ、、、
当たり前、、、陸はわたしが好きなんだから、、、
かなりホッとする。
陸ゴメンなさい、、、もう絶対に裏切らないから、、、
陸だけにイッパイ尽くしていくから、、、
もう一度電話をする。
やはり繋がらない、、、
きっと寝落ちしてしまったんだろう、、、
明日学校でイッパイ甘えよう、、、
さり気なくオッパイを押しつけて、、、
陸をその気にさせて、、、
家にそのままついて行って、、、
もう決めた、、、
陸を誘惑する、、、明日セックスする、、、
もう順番なんか関係ない、、、
勝負下着を着けて行かなくちゃ、、、
カラダが疼く、、、
ナオキにタップリと可愛がられた乳房を弄る、、、
濡れた陰唇に指先を差し向ける、、、
あぁ、陸、、、
いっぱいシテ、、、
全部教えてあげる、、、
葵は激しく自慰に耽った。
つづく
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