表向きは和田の私設秘書、ですが周りの人達は和田の愛人だと噂していました。
実際そうだったのですが、さすがに妊婦に手は出さないだろうと、噂の陰口で済んでいました。
当の本人は、その妊婦を犯す事に興奮を覚える変態だったのに。
夫には、知り合いの紹介で手伝う事になったと伝えると、有名な政治家だったので、凄い事だと喜ばれ、さらに家の事は後回しでいいから、和田の仕事を最優先していいとまで言われました。
仕事の内容が、愛人肉便器だとも知らずに。
和田の仕事(愛人)は、和田の相手だけではなかった。
和田の懇意にしている、財界の重鎮達の肉便器にもされていた。
皆、和田に劣らず変態ばかり、私の長い舌が気に入ったのか、全員私のアナル舐めを喜んだ。
洗って無い、臭くて汚いアナル舐めを。
夫は、毎日和田の所で仕事をしていると信じて疑わなかった。
和田の秘書を始めてひと月、私は和田から5回LDKの高級マンションを与えられた。
表向きは、産まれてくる子供の為の新居購入の資金を、無利子で和田から借りた事になっている。
2人目3人目の為にも、広くて大きなマンションが良いだろうと和田からの進言と、半分は和田が負担するからと言われ、戸惑っていた夫も喜んだ。
何も知らない夫は、和田に妻をよろしくと何度も頭を下げていた。
家具も、和田が全部揃えてくれた。
ただし、夫婦のベッドだけは、自分達で選びなさいと。
2人でベッドを探しに出かけた。
夫の嬉しそうな顔を見ながら、心が痛んだ。
このマンションも、ベッドを私達に選ばせるのも、すべて和田の愛人としての変態嗜好を満足させるものだから。
仕事を終えた夫が、私と和田の待つ新居にやって来た。
すべてが整えられた新居を見て、夫は泣きながら和田に感謝していた。
そんな夫の姿を見ながら、私は罪悪感でいっぱいでした。
なぜなら、私はもう1週間も前から、この新居のリビングで、バスルームで、キッチンで、何度も何度も和田に中出しされていたのだから。
そして、今朝届いたばかりのベッドで、さっきまで和田と若頭に3Pセックス、オマンコとアナルを同時に犯され中出しされていたのだから。
和田が、ベッドだけ私達夫婦に選ばせたのは、夫よりも先に夫婦のベッドで私を凌辱する、優越感に浸る為だった。
シーツは替えたが、きっとマットは私が何度も噴かされた潮で濡れている。
そんなベッドで、今夜から夫は汚れきった私と寝るのだ。
新居に移って2ヶ月、事件は起きた。
和田が腹上死したのは、このベッドの上だったからだ。
前夜に、久しぶりに夫と初めてこのベッドでセックスをした。
その感想を聞かれながら、私は和田の上で腰を振る。
夫とのセックスを、根掘り葉掘り聞かれながらの不倫セックス、興奮が止まらず、私はいつも以上に激しく腰を振っていた。
和田はうめき声と共に、私の中に射精した。
そして、動かなくなった。
すぐに若頭を呼び、和田の身体を綺麗に拭き、服を着せた。
救急車を呼び、若頭の息のかかった病院に運び、心筋梗塞による急死と発表された。
愛人疑惑を疑われていた私、マスコミも色々取材に来たが、私の大きなお腹が疑惑を打ち消してくれた。
事実、私設秘書になる前から妊娠中であった事は、証明されていたから。
射精した瞬間に息を引き取った為か、穏やかな顔で亡くなっていた。
前から心臓に持病があったらしいが、私には隠していたようだ。
浮気を公認していた奥様からは、罵倒どころか感謝の言葉さえ頂いた。
愛人とは認識されていたが、まさかこんなお腹の女との腹上死とは、夢にも思っていなかったようです。
検死の結果も、本当に心筋梗塞だったから。
和田が亡くなって初めて、始まりは嫌悪感しか無かった男を、被虐感からではなく、夫と同じ様に本当に愛してしまっていた自分に、止まらない涙で気付かされた。
葬儀が終り、私は私設秘書を辞めるつもりだったが、地盤を引き継いでいた息子の議員秘書をお願いされた。
もちろん、愛人としてだ。
和田の愛人を続けながら、同時に若頭の持つSMクラブに通うドM息子を奴隷に躾けていたからだ。
父親の愛人秘書、SMクラブの女王様、ふたつの顔を知る息子は、常に私に低姿勢で、誰も性的関係を疑う者はいなかった。
だが、息子も知らない秘密が、それは息子の妻も私のレズビアン客である事を。
これは、妻も私も葬儀で顔を会わせて気がついた事だった。
しかし、偶然では無い、息子と同じくレズビアンバーに通う妻に、私を引き会わせたのは若頭だったから。
継続された直後、私は産休に入りました。
産休と言っても、私の変態行為に休みはありませんでした。
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