***孝一郎の告白④***
サンノゼに着いた日の夕食。ここ数か月は学校の仲間たちと寄宿舎のダイニングルームでの生活であったわけだが、こうやって一つの家族の中での食事は孝一郎にとっては初めての経験であった。
夕食が終わると女性陣が先にバスルームに向かった。その間、我々男性陣は片づけである。今日の調理は全て彼女の母親が用意してくれた和風であった。それだけでも涙が出そうになっていた。お風呂からは「雪菜が大きいの風菜が大きいのやお姉ちゃん判定してよ!」と姉妹喧嘩が始まっている様子。こんな賑やかさを経験したことはなかった。異母妹のいつの日か愛美にも経験させてやりたいと思った。
男性陣が風呂の時間になると、お父さんの携帯に電話が入り、急遽対応しなければならないからと言われ僕は亜季の弟である遼君と一緒に入ることに。彼は脱ぐのをもじもじとしていたが、私は気にすることなくさっさと脱ぎ棄てた。遼君がトランクスを脱ぐ手前で亜季が洗濯物のいれば所を言ってきたのだが、遼君は「姉ちゃんいきなり来るなよ、だけどもうコウ兄ちゃんのは見慣れているんだっけ」と茶化してきて思い切り背中に平手を喰らっていた。
僕には兄弟がいないこともあり、とても甘えてくれる遼君がすぐに気に入った。遼君は間もなく13歳。背丈は小さい方だったが最近10cmくらい伸びたとのこと。体を洗って湯船につかるのも僕にとっては学校の近くにあるジャグジーに行った時以来である。すると遼君が「コウ兄ちゃんのチンポ見せてくれる?」と言い出す。別に恥ずかしがる必要もないので湯船の縁に座ってみせる。「大きいねぇ、まるで勃っている時くらいに大きいね」その時の僕のモノは普通サイズ。見せてくれたからと遼君も縁に座る。竿の根元付近にうっすらと毛が生え始めている。「この1週間くらいかな、目立ってきたのは。兄ちゃんはいつ頃生えてきたの?」「小6になってすぐだよ」。「早いね」「そんなもんじゃないの?」「僕の周りの子たちも割と最近の子が多いから」と。そうしているうちに遼君のモノが大きくなり始めた。「エッチな話をしているからかな?」と照れているが「僕ね、最近こんなことができるようになったよ」というと自分のモノを擦りだしわずか数分で可愛い声を上げて白液を放出した。これって、気持ちいいよね。「お父さんとこの前風呂に入っている時に見せたら喜んでくれた。だけどやり過ぎたらダメだって注意もしてくれた」。性に関する教育がしっかりできていることを見せてもらった。
僕たちが風呂から出たとき入れ替わりにお父さんが入ってきた。僕たちは先にリビングに通された。みんなバスタオル1枚だけになっている。先ほど少し大人になりかけている部分を見せてくれた遼君は、子供っぽさを戻し相変わらず僕にべったりだ。「すごい、お兄ちゃん腋にも毛が一杯ある」とちょっと興奮気味である。「遼、あなた同性に興味あるの?」と愛美が笑いながら言う。そんな他愛もない会話をしているうちにお父さんも出てきた。
リビングに置かれたジュースでまずは私を迎え入れることへの乾杯から始まった。そして、「愛美おかえり。あなたが楽しく高校で過ごしていること、そして孝一郎くんという素晴らしいお友達ができてこうして連れてきてくれたこと、とてもうれしく思うよ。遼・雪菜・風菜、このゲストは私たちのことをとても尊重してくれる人だと話していて分かった。だからこうして招いたんだ。今までは同好のクラブの人たちしか招いていなかったけど、クラブ以外のゲストは初めてだ。またとてもつらい経験をされている分人へのやさしさが大きいことも愛美から聞いている。孝一郎君、今日からの2週間は私たちの家族だ。これまでの人生で味わえなかったことを十分に味わってくださいね」。僕はその言葉に泣き出しそうになったが、周りの愛美一家は付けていたバスタオルを次々と外し始めていた。「コウ君も」と愛美の手が伸びてきてタオルは床に落ちた。
愛美のお父さん、もちろん通常サイズのママだが、長さは10cm毛の生え方も豪快。愛美のお母さんはまるで愛美のコピーに近い。愛美達4人の子供を産んだとは思えないくらい体の線は崩れていない。何よりも乳房の大きさこそ愛美より2つくらい大きいが特徴的な乳輪は愛美と同じである。何か自分のモノが大きくなりそうだったのでなるべく顔を見ても胸は見ないようにした。弟の遼君はどうやら今日初めて気づかれたのかお母さんから「あら毛が生えてきたね」と言われ「いやぁ~どうも」とおどける遼君。そして妹二人。Tシャツから見えていたふくらみだったが、結構大きくなっている。そしてうっすらと陰毛も生えている。そして愛美。家に帰ってきた落ち着きからか、幼い弟や妹たちと比べたせいか大人びて見えた。その後、しばらく談笑した後それぞれのベッドルームに入った。
もちろん愛美の部屋にお邪魔することになった。しばらく学校の課題のことなどをずっとはなしていたがそろそろ寝ようかということになった時、愛美はキスを求めてきたそして右手は僕のペニスを握っている。たまらず僕な笑みをベッドに押し倒しいつもよりも丁寧にかつ激しく愛撫を始める。愛美が可愛い声を上げ始める。来る前に必ずコンドームを使ってと言われていたので十分に大きくなったモノに付けてファックを始める。途中、彼女が上に乗った時はいつも以上に声が出ていた。いつもよりも長めに愛し合った後僕が果ててフィニッシュした。
キスをしながらしばらく横になっていると、入り口のドアが開いていると愛美が言ってきた。すると「お父さんたちに見られちゃったね」と愛美。僕が振り返ると会釈をしてきたので思わずつられて会釈を返す。二人がドアを閉めた後少し話しているうちに僕も愛美も回復してきたが、愛美が「見に行こう」と突然言い出し手を引っ張り部屋の外に出た。2階の最も奥の部屋がご両親のベッドルームだが、二人はすでにヒートアップしていた。明かりもつけられており、母親の腰のグライドやペニスの出し入れもはっきり見える。僕のモノもそれこそ今までにないくらい膨張している。愛美も秘壷に手を突っ込んでオナリ始めている。すると行為をしていたご両親が「二人とも、そんなところじゃなくて一緒に楽しみましょう」と手招きしている。僕たちはふらふらと引き込まれるようにベッドへ。お父さんは僕にコンドームを手渡してくれる。そこからはご両親の隣で二人の第2ラウンドが始まった。行為が終わった後お母さんが「若いってすごいわねぇ。2ラウドやってもコウ君まだ大きくなっているんだよねぇ」という一言で我に返った。今日は異動で疲れているだろうからと部屋に戻ることを勧められた。しかしその後もう2ラウンドもしてしまった。愛美とは最高2ランドまでだったが、僕にとっては大人の人たちの濃厚なセックスを初めて見たせいもあり収まらなかった。翌朝愛美に話すと、彼女はあと1回はできたとのこと。恐るべしであった。
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