***亜季の告白①***
時は早いもので、夫となった孝一郎とアメリカの留学先で出会って早や10年と数年が経った。彼はあまりに不幸な生い立ちではあったが私をそして私の家族のことをとても大事にしてくれたし、あまりにも倫理的に異常な一族の不始末をきちんと背負い身元を引き受けるなど、普通10年も付き合っていれば相手の悪いところばかりが目に付くことが多いのだが、夫に限ってはそれがない。そして、28歳になった今年長女と次女になる花鈴と真鈴を出産した。
最初に双子と聞いたときは生まれてからの日々の想像が嫌であったが、私自身の妹たちの双子。夫の職業柄時間的に余裕があるせいか子育てにはとても積極的であったが、実家の母や妹たちのヘルプもとても助かっている。おかげで3か月もすると以前の半分くらいのペースだがカウンセリングの仕事への復帰もかなった。私の事務作業は義妹の愛美さんも妊娠中ということもあり、仕事を引き継いだ夫の姪にあたることが分かった若葉さんがいろいろ世話をしてくれている。
年始はわが家に集まって「ナチュラルの会」の総会を行うことになっている。私たち夫婦が主宰となっているので、準備が大変だと思っていたがそちらも私に実家や義妹の夫の実家など、何よりも参加する家族の民さんたちの協力もありほとんど負担に感じることなく開催することができた。娘たちも初めての「裸んぼ」生活かつたくさんの人が一度に来るということでどうなることかと心配していたが、マイペースでかまってくれる人たちをだれ一人拒むことなく愛想を振りまき泣き出すこともなく終わった。
先月からは私たち夫婦としての生活も再開していた。夫は時折涙を見せるほど感激しながら私の体を愛撫してくれた。まだ母乳の出る乳房も大切に愛撫してくれた。私も夫のモノを丁寧に舐めまわした。子供がお腹にいることがわかってからは夫のモノは・・・姪の若葉さん・私の母・妹の風菜と雪菜にお願いしていたが、ほとんどは自分のマスターベーションを楽しんでくれていた。物足らなかったのではないかと聞いたこともあるが、夫は思春期の頃から強制された性の処理具として過ごしていたせいか「失った思春期のドキドキ」を楽しむようにしていたそうだ。出産後初のセックスで夫は一切激しく腰を動かすことはせず、私の秘壷の状態を確かめるようにモノを入れてきた。数回経つとそれまでよりは腰を激しく振るようになったり私に上に乗るように勧めてくれたが、少しでも違う反応をすると都度状態を気にしてくれた。とにかく「乱暴な行為」に対する夫の嫌悪感が根付いてくれているのがよくわかった。
「ナチュラルの会」の夜の部ではもちろん大人同士の交流となる。私もこの日を境に解禁した。最初の相手は私の父。今まで何度となく体を重ねてきたけど、それこそ夫となった孝一郎と同じように、出産後の私の体をいたわるように相手をしてくれた。「若い時のお母さんみたいだよ」とも言ってくれた。両親がいかに愛し合っているのかそしてそれと同じくらいの夫を私は伴侶にできたんだと改めて確認できた。
〆はレズプレーである。お腹が大きく男性と楽しめない義妹の愛美ちゃんが待ってくれていた。そして自分の妹たちや姪の若葉ちゃんとも体を合わせた。若葉ちゃんとはお腹が大きかった時に夫とのセックスの指導をしていたのだが、レズは初めてである。彼女自身レズプレーは初めてだったようだ。レズバージンを私がいただくように妹たちも取っておいてくれたようだ。
若葉ちゃんはうちに来たときはBカップだったんだけど、最近サイズが大きくなってきたのは私も気づいていた。カップより大きかった乳輪がかなり膨らみ程よい関係にまとまっていた。そのことをほめると顔を赤らめながらうれしいですという反応を示していた。体を愛撫し始めると可愛い子猫のような喘ぎ声が私を燃えさせた。徹底して舐めまくり、秘壷を攻め始めると市議に蜜があふれ始め少しの刺激でも「潮吹き」をはじめ、腹違いの弟である慎吾君に「可愛いよ、きれいだよ」と声をかけられるとさらに声を上げ潮を吹き…彼女は果てていった。若い二人はその後自分たちの部屋に戻り記憶がなくなるほどのファックをしたと後で言っていた。私も娘たちのミルクを済ませた後、二人の世界に入って行ったのであった。
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