***愛美(えみ)の告白①***
私の家は郊外にある小さな山にへばりつくような場所にある。父の一族はこのあたりの地主らしくかなり広大な敷地に家を建てている。父は「大物政治家」であることは言い聞かされていたが、ママはその正式な奥さんではない。
家は2軒並んでおり渡り廊下でつながっているが私はその廊下を通ることは許されていない。ただ、その向こうに住んでいるのが誰かは知っている。同じ学校で一つ上の学年の幸太郎君であること。ただ、お互い話したことはない。学校の委員会が一緒なので全く話したことがないわけじゃないけど話したことのあるのは委員会がらみのことだけ。
私のママは紀香。だけど、私が11歳の誕生日の1か月後にうちの裏山で首を吊っているところを山林作業に入っていた業者さんによって発見された。遺書などは何もなかったが、誕生日に買ってもらったスマホのSNSを葬儀の後でやっと見たときに「女として強く生きるのよ」という旨のメッセージが残されていたのに気づいたのであった。
その誕生日の前に私は初経を迎えた。ママ自身の初経も似たような頃だったらしく、その晩は母と寝室でこれから起こることなどをいろいろと話を聞くことになった。
まずは二人とも全裸になった。最近盛り上がり始めたおっぱいにやさしく手を当ててきた。そして月に一度やってくる生理のこと。そしてそれが赤ちゃんを産むことにとても大切な機能であることや「男と女の関係」についても聞いた。ただその時にママは私に言った。「あなたと隣の孝太郎君は実は兄妹なの。私も孝太郎君のママも実はお父さんの正式な奥さんではないけど子供だけは生まされたの。その後は月に何回かやってくる体だけの関係なの。愛美はね、そんなママみたいなことにはなってほしくないの。嫌なら嫌とはっきり言えるようになってほしいの。」
その後、誕生日の日に父はやってきた。今日はお祝いだと言いながら上機嫌だった。食事後3人で風呂に入ろうということになった。おっぱいの出始めた旨を見られるのが恥ずかしくて嫌だったがママに言われて渋々と一緒に入った。父は「ママにでいい感じになってきたな」と言っただけだったが、目はギラギラといやらしかったことを覚えている。私は先に出されたが、それから30分くらいママたちは出てこなかった。少しトーンの高い声が漏れ聞こえてきていたが、それが以前聞いた「男と女の関係」だと思っていた程度だ。しばらくすると父が起こったように「もう帰る」と出ていき、ママは泣きながらごめんなさいと声を張り上げていたが、何を謝っていたのかその理由は教えてもらえなかった。
ママがなくなってから1年が経った。私の世話には女中さんが割り当てられておりある日学校から帰ると「本日ご主人様が法要の打ち合わせのために今夜こちらに止まられます」とだけ言われた。1年が過ぎ、私の体もだいぶ変化していた。生理は安定してきており胸はCカップくらいに盛り上がり、ここ半年でお股に毛が生え始めてきていた。食事が終わると父は一緒に風呂に入ると言ってきた。先に湯船に入っていた父。私はカラダを洗うと湯船に入るように言われたが、もじもじしていると父は怒ったようにいきなり湯船から立ち上がった。今まで見たことのないくらい大きくなっていた父のモノ。手を伸ばすと私を湯船に入れ体中を揉み始める。そのうち手が舌に変わっていった。抵抗しようにも何もできない。そのうち父の大きなものが私の口に入ってくる。頭を押さえつけられ出し入れを強引に繰り返し始める。父のモノがさらに大きくなっていくのを口で感じる。そうこうしているうちに父のモノが私の中に強引に入ってくる。大人になってきて経験を津も内にそれがかなり大きい部類に入ることを知ることになったが何せまだ小学6年生だった私の体。それも強引に押し込んできたことに強烈な痛みを感じ絶叫する以外に何もできなかった。12歳と数日目、私は母が望んでいた形ではない形でオンナになってしまった。
それ以降、父は以前よりは多いペースで私の家を訪れ私の体を求めるようになっていった。
そして、間もなく4月。私は地元の中学校に進学する。
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