***孝一郎と愛美の章⑤出会いから4年***
孝一郎と愛美は母親違いの兄弟。いろいろあったが、今年それぞれ24歳と23歳になる。孝一郎は私立中学の講師をしながら大学院で性教育をテーマとした研究をしている。愛美は孝一郎が立ち上げたサイドビジネスの事務のサポートをしている。内容は高校生時代から孝一郎がやっていた投資の事務的処理と義姉になった亜季のメンタルカウンセリングの受付とスケジュール調整。籍を入れた亜季はメンタルカウンセリングを中心に契約した学校のカウンセラーを任されるなど3人とも仕事面では大忙しの日々を過ごしていた。ただプライベートはさらに充実させており週末の「ナチュラルの会」という全裸生活や家庭内性教育の推進を目的とした同好会のリーダーとして二人が選ばれ、これまでに二人とも数百人の人たちと肌を重ねそして快楽をともに人生を謳歌する日々となっていた。
もちろん、亜季ファミリーとの交流も進んでいる。7歳離れている亜季の妹たちも高校を卒業しすっかり外見も内面も大人になってきた。中学校までは何をするにも二人一緒だったのが行動パターンも変化しており、先日なんかは彼氏と別れたと双子の姉雪菜が我が家に転がり込んできた。「もう男なんていい!」と言うや否や愛美の部屋に入り込み「義姉さん私を慰めて!」といきなりレズプレーに突入する。これには亜季も驚くばかり。それとなくもう一人の風菜に聞くとどうやら二人で留守番をしている時に覚えてしまったらしい。そのLINEを見るや、翌朝には一番の電車で来た!と風菜も現れたが「私は義兄さんがいい!、お姉ちゃん借りるね」といきなり全裸になり濃厚なキス粘着質なフェラと好むプレーに興じた。
ただ、いつまでもこんな感じでいるわけでない。それからさらに3年。たまたま教員募集をしていた大学の准教授職に合格し、教育学担当の大学教員になることが決まったのを機に、亜季との間に子供を授かりたいという気持ちが高まった。また、妹の愛美も子供は産めない体ではあるが高校時代の同級生純一との結婚に気持ちが向いたようだ。純一一家も「同好」でありこれまでの愛美のことも隠すことなく説明させていただいていたので歓迎されて嫁ぐこととなったのだ。
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