***孝一郎の告白⑦***
高校から訳ありでアメリカに留学させられた僕だが、そこでの貴重な体験や出会いによって生活力もつけて大学からは日本での暮らしに戻ることができた。留学時代にできた友人である同じ日本人の亜季と性格はもちろん価値観や肉体の相性も良く、また亜季のご両親とも様々なめんで価値観が合い気に入ってもらえらおかげで、20歳になった今年同居を許してもらえるまでになった。
一応、家には妹も同居しているので同居にあたってのルールを決めるにあたっては彼女も入れて決めることになった。
家のことについては・・・家事については分担制。一人が過重にならないように配慮する。亜季が一緒に過ごすのは原則日曜日の夜から金曜日の朝でそれ以外は実家に帰る。来客がない限り基本は裸もしくは薄着で過ごす。
次に夫婦として決めたこと・・・お互いの性に関しては尊重する。無理強いはいかなる理由でも禁止。他の相手とセックスをした場合は必ず事後報告を隠さない。ただし同居する愛美との行為については報告対象外。
大学の後期が始まる直前の9月の連休中に亜季の引っ越しを行った。前日は愛美と一緒に亜季の家でこの家のしきたりともいえる全裸で過ごし、夜は亜季とそしてご両親たちとのスワッピングを楽しみ、ちなみに愛美はようやくほかの男性のモノを受けられるようになったということで亜季の弟の遼君と楽しんだらしい…、翌日はすでに準備できている段ボールや小さめの家具を積み込み、午前中には我が家に移ってきた。始まるまでに一週間あるので生活圏になれるのは明日からということにして、久しぶりの「焼肉食べ放題」に舌鼓を打ち、家に入るともう3人とも着ているものは脱いでしまった。3人でシャワーを浴び、あらかじめ冷やしてあったシャンパンで乾杯。その後はまずは俺と亜季が始める。愛美は僕が留学中の2年前に買ったという卑猥な形をしたローターを秘壷に出し入れを始める。今日は中でいいというのでゴムをつけずに俺の愛情を彼女の中に放った。それが終わるとオナニーで目が逝ってしまっている状態で僕の体にまたがってきた。「おっぱい大きくなったでしょ、純一君にすごくもみやすいって褒められたの」ファックが始まると「気持ちいいでしょ、昨日遼君がとても喜んでくれたの」と言いながらあっという間に自分から果ててしまった。それを見ていて興奮していたのか、亜季が愛美に体を重ねる。二人がレズの関係になったことは亜季から説明があったのだが、亜季の巧みなテクニックに愛美はまたもや絶叫し果てる。先ほど愛美が先に果ててしまい待ちぼうけを喰らっていた僕のモノは亜季の手によって素早くゴムをつけられて愛美の秘壷に突進した。「亜季ちゃん、お兄ちゃんをほったらかしにしちゃだめでしょ」と言うとそれに反応して亜季は足を僕の腰に巻き付けてきた。いつのまにやら愛美はいろんなテクニックが身についている。そんな成長に喜びを感じながら、亜季同居の最初の晩は交互に入れ替えしながらの晩となった。
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