***愛美の告白③***
家族同士でセックス…初めてを実父の強引な行為によって傷められなおかつ子供が産めない体にまでさせられて以来、とにかくセックスというものはお母さんの違うお兄ちゃん以外は受け付けなくなってしまった。さっき、初めて他人のセックスを見た。愛し合っているご夫婦だからこそ美しいものととらえることはできたけど、自分にはまだお兄ちゃんの孝一郎以外には無理だと悟っていた。
お兄ちゃんの彼女亜季さんに別室に連れてこられた。
「愛美ちゃん、さっきのどうだった?」「すごかったです。それ以外の言葉が浮かんできません。でも、亜季さんたちは本当に愛され大切にされているんだなぁと思いました。私みたいに・・・」「ごめんね愛美ちゃん、思い出したくないこと思い出させて」そういうと、亜季は自分の恋人の妹である愛美をやさしく抱きかかえた。
5分くらい泣いたままだっただろうか、愛美が泣き止む。すると亜季は「愛美ちゃんの傷を癒してあげたい、治してあげたい」と言うと、愛美と亜季は唇を重ねた。「さっきの私の親のやつ見て本当はしたいんでしょ、だけどコウ君は妹たちの相手をしたから言えなかったんだよね。でも気持ちよくなりたいよね。お姉さんに体を任してくれる?」そう言うと亜季の唇は愛美の体を這いまわし始めた。もう愛美は亜季にされるがままだ。体も反応し始める。亜季の舌や手が秘壷に入ると亜美の体はビクンビクンと大きく反応しそれに合わせて大きな喘ぎ声を発する。
何回ほど亜美はイってしまったのだろう…。すると亜季が「もしよかったら今度は私をイカせてくれる?」というと、数分前まで自分がイカされていた手順を思い出しつつそして亜季のリードにも従順に従いながら亜美は初めて女性をイカせることに成功した。初めて知った女同士の世界。亜季の体は兄としている時に何度も見たことがあったが、この日の晩のことはのちの愛美の生き方や性に対する考え方を大きく変えるきっかけになったのは言うまでもない。
亜美は疑問に思った。女性との楽しみ方ってどう覚えたのか…と。思いきって聞いてみると・・・
「最初はね、実は小6の時なの。5年生の終わりころ体の変化が始まって家でも学校でも性教育が始まって。6年生の夏休みに入る直前頃かな?学校の授業でLGBTの話が出て、友達同士ではそんな女の子同士でって変だよねぇ~って言っていたんだけど、私と同じように胸も下の毛も成長していたこの家に行って、女の人同士のセックスのビデオをそのこもっていたんだよね。それに見入っていくうちにお互い自然と服を脱がせあってそのままビデオと同じことしちゃったんだ。中3の時に初めて男の子とするまでは月に1~2回くらいその子とやってたよ。その子とは日本に帰ってきてやっと昨日時間が合って。3年ぶりだったからメチャクチャ燃えたよ。もちろんコウ君にもちゃんと話したよ。コウ君、根掘り葉掘り聞いてきて興味津々だったなぁ。もちろん、アメリカにいたときも何度かやったよ。私ってチビでしょ、白人や黒人のビアンの気のある子たちに結構言い寄られたりしてたなぁ」
お兄ちゃんが返ってきた年の夏、私もいろんな体験ができたように思った。
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