***孝一郎と愛美の章④ 大人への儀式の記録***
私たちの寝室に亜季さんたち一家も集合した。私たちはじっと見せていただく。ベッドの枕側にはご夫婦。反対側の端に双子ちゃん。亜季さんと遼君、そして私たち兄妹がベッドを囲むように椅子に腰かけている。もちろん全裸のままで。
・・・ 雪菜も風菜ももう体としては大人になったよね。大人になるってことは頭脳や心の面が成長させていかなきゃいけないけど、ただ生き物である人間はたいていの場合体の成長が先になるんだ。だから、まだ中学生だけどおまえたち二人は体が先に大人になってしまった。そんなわけで、人間の大人がどうやってその体をコントロールしていくのか今からお父さんとお母さんが見せてゆくから・・・
そういうと二人は濃厚なキスから始める。
・・・人間は子孫を後世に残していかなければならない本能がある。それを「性欲」というんだ。性欲というのはきちんとコントロールできるものなんだ。ちょっと前にお母さんにオナニーを教えてもらっただろ?もちろん普段はそれでいいんだけど、好きな人と一生を過ごすことを決めたら今から見せることが当たり前になってくるんだ。それをセックスというんだ。セックスは別に男だけがあれこれするもんじゃない。お互いを尊重しお互いが気持ちいい状態にしてあげることが最も大切な考えなんだ・・・
二人は交互に相手を愛撫し始める。下と指を上半身のありとあらゆるスポットに這わせ始める。その後お父さんはお母さんの秘壷を舐め始める。
・・・これをクンニリングス略してクンニというんだ。オナニーの話を聞いたときにクリトリスの話をしただろう、そこを丁寧にゆっくりと舐めてもらうんだよ。お母さんどうだい?・・・
「いい、とっても気持ちいいの。こんなに見られながらするから余計に気持ちいいの」。それが終わると今度はお母さんがお父さんのモノにしゃぶりつく。
・・・これをフェラチオ略してフェラっていうんだ。お母さん、いいよ、いつもよりも動きが大きいね、あぁ気持ちいい…
ベッドにいない4人はその卑猥な音にそれぞれ反応していた。亜季さん遼君そして私はオナニーを始めていた。お兄ちゃんもモノが大きくなっていた。ベッドに座っている双子ちゃんたちもその雰囲気に流されてかそれぞれ下の毛の辺りを触り始めている。ここまで20分近くたっただろうか、そうしている間にお父さんのモノがお母さんに入って行く。お母さんが大きな声であえぎ始める。
・・・これがファッキングだ。ただ慣れるまではいろいろ時間をかけて楽しめないんだ。セックスは子供を増やす「生殖」以外に性欲を発散させる「快楽」という面もあるんだ。お父さんたちは子供が4人になったのでそろそろいいかと「快楽」だけでいつもするんだが、お前たちはできれば本当に好きな相手と「生殖」の面に重きを置いてほしい。ただ結婚するまでは本当に一生添い遂げることができる相手を見つける手段としてのセックスは楽しんでもいいと思う・・・
そんなことを言いながら約10分、今日は教えるためだ。中でいいなとお母さんの反応を確認してからお父さんは果てた。
横を見ると愛美はぐったりして亜季に秘壷を拭いてもらっていた。遼君も発射したペニスを拭いていた。亜季に「君の時もこうだったの」と聞くと小さく「うん」と答えた。そして「この後妹たちをよろしくね。お母さんに許可求められたの。私が拒む理由ってないわけだし。」
・・・ゆきとふう、お父さんのモノだと大きすぎてお前たちを壊しそうだからコウ兄ちゃんと体験してみるか?と言われると二人ともすぐに頷いてくれた。
ベッドに上がる前に亜季に耳打ちした。愛美が遼君のことを気に入ってくれているのはこの数時間で確認したので、亜季が開いているほかのベッドルームに二人を導いていった。
亜季は少し小さめだが、ふうちゃんとゆきちゃんは少し背が高い。胸の大きさや毛の生え方は亜季とそっくりだ。同じ中2だった時に愛美を抱いたが、肉感的でキスや愛撫の反応がとても亜季と似ており、秘壷も形が似ていることが僕のセックスをヒートアップさせた。交互に相手をしてゆき最初は雪菜をそしてそののちに風菜の大人の仲間入りを手伝った。いうまでもなく二人ともバージンであったが、事前のオナニー体験などもあり痛がることも怖がることもなくスムーズにできたことに、体に関する知識の必要性と大切さを感じた。
そういえば亜季が恵みを連れて部屋を出ていったが…、うまくいったのだろうか?
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