***孝一郎と愛美の章③***
お兄ちゃんと愛美さんのセックス。ただ私はとてもうれしく思った。お兄ちゃんをとられて嫉妬心が大きくなるのではないかと思っていたが、誰にでも優しく接する兄がむしろ誇らしくなった。過去は過去と簡単に片づけられない私だけど、それを救ってくれる救世主が兄と亜季さんだと感じた。
今日はアメリカでお世話になった亜季の家族を招く日。初めて3人で楽しんでから1週間である。妹の愛美にはアメリカでのことを話した。月に数回は全裸で過ごすこと、子供の頃は体の成長に関してそして大人になってからは性欲の部分で隠さずオープンにすること。愛美は最初戸惑っていたが、何よりも家族の結びつきが強くなり現に亜季の家の事例を細かに紹介すると前のめりになって思った疑問を一つ一つ聞いてきていた。愛美には過去の父親とのことをすでに話していることも伝えた。母親を失っていることや高校進学前に僕との体の関係になったことも。それも全て正しいことと受け止めてくれているご家庭だということも。朝から予約していた料理の受け取りなどで免許をとったばかりの僕の運転で街と3往復。デリバリーサービスは使わないというかエリア地図から見事に外されているので使わない。食器などは愛美のセンスで選ばせて揃えていた。ベッドや部屋のインテリアは出国前に保管しておくものを残しておき不足分は帰国後に購入した。
今日のパーティーは名目は僕と亜季の帰国と二人の10月入学の制度で同じ大学に決まったお祝いである。まずは両家の紹介。亜季の弟遼君と双子の妹の雪菜ちゃんと風菜ちゃんはこの3年で見違えるように成長していた。愛美には事前に3年前の写真を見せてはいたがあまりの成長にびっくりしていた。双子は亜季とは少し年齢が離れている感があるが愛美とはかなり年が近いのですぐに打ち解けていた。楽しい食事が終わり、明日の朝までの全裸生活にいよいよ入る。女性陣が先に風呂に入る間男性陣は片づけと雨戸閉め。食事のほとんどはプラスティック製でほぼコップだけだったのであっという間。雨戸は手動で防音の効くシャッター方式。バスタオルは有名ホテル採用ブランドを50枚発注。配送に来た業者さんは「ホテルでも始めるんですか?」と聞いてきた。
女性陣が出てくるとお父さんと高校生になった遼君そして僕のお風呂タイム。遼君と一緒に入ったのは3年前。薄っすら陰毛が生え始めてオナニーを覚えたくらいの頃。ペニスは先が見えていたが勃たないと頭は出てこなかったし長さも大きくなっても10cmちょっと。3年経て通常で10cmを超えていた。大きさはまだ追いついていないがお父さんとほぼ同じ形状になっていた。そして「高校に入る前にお母さんとやったよ」と初体験を報告。そして「お兄ちゃん怒らないでね、お姉ちゃんが帰国してからすぐにお姉ちゃんともしたよ」。僕は思わず「良かった?」と聞くと「お母さんと違ってエネルギッシュだった」と。「この夏休みの間にクラブの子と初めてやった」とも。お父さんは全て知っていたようで微笑みながら聞いていた。
風呂を上がり乾杯するとすぐにまいているタオルを取り払った。愛美も一瞬躊躇していたが双子ちゃんによってはがされた。風呂では遼君のモノを見たが双子ちゃんの成長はもっとすごいと感じた。3年前は乳輪の成長と少し盛り上がりが見られた程度だったが、中学2年生ともなると「もう大人」と言えるほどに胸は大きくなり、生えかけだった陰毛もその部分だけ見たら女性陣がみな一緒の形生え具合に驚かされた。「お兄ちゃん、私たちきれいになったでしょ!」といたずらっぽく胸を突き出すように近寄ってくる。その後はテレビやビデオを見ながら裸である以外はごく普通の課程のだんらんを過ごした。愛美がコップを取り換えると言い席を立った後キッチンを除くと愛美が泣いていた。
私「家庭のだんらん」って知らなかったからこんなにいいことだって・・・お兄ちゃんいい人いいご家族に巡り合えてよかったね。それに入れてもらえてうれしくて。ありがとう…。そういうと顔をお兄ちゃんに思いっきりあてて涙が止まるまで抱きしめてくれた。
リビングでは亜季たち姉弟によるゲームが始まっていた。するとお父さんお母さんたちが話があるようで別室に招かれた。お父さんが開口一番にこう言った。
「実は今夜最後の性の教育をしようと思っています。下の娘たちをいよいよ大人の世界に入れるためです。実は妻にはそれとなく二人に体の成長を確認させて、2か月前に性欲のはけ道としてオナニーのことは教えさせました。あとはセックスだけなんですが、ただ私のモノだとご存じの通りかなり大きくて…、ただ孝一郎君のモノだと今ならまだ太さがちょうどよく二人も納得してくれると思うのです。協力していただけませんか?」と。
「お兄ちゃんいいよ、それの方が絶対いい。私は大人のものをそれも強引に無理やり入れられて嫌だったもん。お兄ちゃんなら優しくして挙げられるし。初めてって傷つけられたら一生ものになっちゃうんだよ」。
「わかりました。お世話になったお父様たちのお願いであるのなら」。
「じゃぁそろそろ寝室に行きましょうか。お二人の寝室が大きそうなのでそちらをお借りしてよろしいでしょうか?」
今夜この一家・クラブの儀式的なものが我が家で行われることになった。
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