***孝一郎の告白⑥***
6月に留学先のアメリカの学校を卒業し3年ぶりの日本に帰国した。帰国した時点ですでに18歳になっているので契約など各種の必要な手続きができることもあって、亡き者として葬った憎き父とその後継者となった長兄の息の根を止めるだけの資料を持ち合わせていたので、帰国前の3か月ほどはそのさまざまな手続きに走っていた。まずは帰国後の住家、僕が海外に行っている間に僕と愛美とそれぞれの母親が幽閉されていたところは主のいない空き家と化していたが、半年前から長兄を揺さぶり費用を出させ2軒を1軒にリフォームするなど「山の中の一軒家」をコンセプトにフォームさせた。自分の進路、アメリカでは結構優秀な学生として過ごしてきたこともあり複数の大学から10月入学のオファーをいただきその中から亜季の希望進路も専攻にある学校を選んだ。そして何よりも、いつまでも長兄を揺さぶるのもと思い、完全に絶縁することで愛美も引き取り経済的にも独立することで話はついた。
帰国後も様々多忙であったが、亜季は時々遊びに来てくれていた。亜季が来ると2時間くらいは部屋から出ない。何回目かの時に愛美が部屋に入り込み覗いているのに気づいた。亜季とはすでに想定済みのシチュエーションだ。亜季が上になった時に隠れているつもりだろうが愛美のオナニー姿が目に留まった。目でサインを送りバックに移行すると亜季から「愛美ちゃんいっしょにしよ」と声をかけた。
愛美はかなり動揺していたようだが、亜季が僕のモノから抜けて愛美をベッドに連れてくる。すでに下半身には何もつけておらず亜季は手慣れた手つきであ妹のワンピースを床に落としブラも取り去った。「きれいなオッパイ、あれ昨日もコウ君に愛してもらったのかな、キスマークが残っているよ」と照れ屋の愛美をどんどん紅潮させる。「見たいなぁ、兄妹のセックス」と言いながら、僕と亜季で妹愛美の体を舐めまわす。5分くらいで愛美は最初の絶頂を迎え秘壷に指を入れた亜季が「コウ君愛美ちゃんもうOKよ」「愛美ちゃんしばらくお兄ちゃんとどうぞ」
初めて人前で亜季とのセックスを始める。その光景を客観視すると興奮度が倍増してきた。最初はあれやこれやと手伝ってくれていた亜季も興奮してきたのか、ベッドの下からこちらを向いて左手はオッパイに右の指は秘壷に突っ込まれていた。亜季と交際を始めて約3年、初めて見る彼女の痴態だ。それを見て僕も一気にスパートした。愛美とはナマの外出しが普通だが、彼女も気が大きくなったのか「お兄ちゃん中でいいよ」と叫びその流れでそのままフィニッシュした。愛美が放心していると亜季がいつもの可愛い声とは違い動物的な声で「コウ君なんか変なの何か出るの~」と叫びだし悲鳴とともに秘壷から潮を噴出させ始めた。収まると我に返ったように泣き始める亜季。僕は床に転げた亜季の体を起こし抱きしめた。
「初めてだったの?」頷く亜季。しばらく抱きしめていると亜季から唇を重ねてきた。「私も…ね…」の言葉を合図にお互いが手や唇で愛撫を始める。二人で愛し合っていると愛美がベッドから降り僕たち二人の時間が再び始まる。今度は愛美が秘壷に手を入れ始める。そんなに時間が経たないうちに「お兄ちゃんお姉ちゃん見てて」と言うやいなや潮を飛ばした。日本にいなかった3年間の間に大人の階段を昇って行ったんだろう。ただ父との忌まわしい体験が原因で対人的に僕以外の人間は受け入れない。亜季とのセックスが最高潮になりつつあるときに「愛美ちゃんいっしょにしよ」と再び言う。亜季がリードし、僕の体を触りまくる。亜季は僕の3本の指を愛美の秘壷に入れる。愛美の中は先ほどの潮吹きのおかげでいつも以上にヌルヌルしている。やがて3人は打ち合わせしたわけでもないのに同じタイミングで波がやってきて「コウ君今日は安全日だから中で出して」と懇願され愛美の潮吹きと同時に僕も亜季の中で噴出させた。アメリカでは数回あったが以前はおそらく1年以上前だったと思う。
この日以降、愛美が遊びに来たときは3人でのプレーが定番となった。
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