「あのさ、ひとの男に手を出すの、止めてくれる?」
ひとの男?
まさか、、、
「とぼける気?匠が言ってたよ、、、たいした可愛くもない女がオッパイだけで誘惑してきたって、、、」
「そんな、、、そんなことしてません、、、」
「誤魔化さないで、、、全部聞いたんだから、、、」
教室に残っていた7、8人の生徒達がざわつきながら成り行きを見つめている。
「そのデカいだけのオッパイを見せつけて誘ったんだってね、、、ホテルに連れ込んで、下品なパイズリして匠の気をひいたんでしょう?」
「違う!ウソよ!わたし、そんなこと!」
「バカみたい、、、必死に誤魔化そうとして、、、とにかくもう匠につきまとわないで、、、迷惑なんだって、、、オッパイだけの他は何もおもしろく無い、スキモノの淫乱はもうめんどくさいだってさ、、、分かった?」
嘲るように言うとサリナは出て行った。
教室が静まりかえる。
カオリは冷たく翠を一別するとカバンを持って行ってしまった。
他の生徒達も、、、
翠はひとり立ち尽くしていた。
どうしよう、、、
それだけを考えいた。
必ず良太の耳に入る。
とにかく一刻も早く話さなくては、、、
何とか誤魔化して納得させる。
翠は良太の部活が終わるのを待つことにした。
あの男、、、
わたしをずっと好きだったと言ってたくせに、、、
他のオンナじゃ満足出来ないって、、、
翠だけだって、、、
全部ウソだった。
しかも恋人がいた、、、
最低だ、、、
そんな男とわたしは、、、
わたしも最低だ、、、
もう顔も見たくない、二度と連絡しないで。
そう匠にメールした。
練習が終わったのか部員達が次々と出て来るが良太の姿は無い。
一人で居残りで練習しているのだろうか?
翠は気が気でなかった。
30分以上もしてようやく出てきた良太は顔色が悪く元気も無かった。
「よかった、、、良太、ずっと待ってたんだよ、、、」
そう声をかけたが返事は無い。
それどころか翠を見ようともせずに一人で歩いて行く。
知られた、、、
そう直感する。
慌てて後を追い、その腕を掴む。
「良太、誤解なの、、、ちゃんと話すから聞いて、、、」
翠はすがった。
その手を振り払う。
「分かった、、、話だけは聞く。」
二人は無言で歩き学校そばの公園に立ち寄った。
ベンチに座る。
「みんな誤解してる、、、確かに前川君と仲良くはしてたけど話をしていただけ、、、良太を裏切るようなことは一度もしてない、、、本当だよ、信じて、、、」
良太は黙ってスマホを見せた。
それは良太にあてられたメールだった。
もう飽きたから返すわ
オッパイだけは最高だったぜ
顔もマ○コもザコだったけど
フェラとパイズリ、手コキ、玉舐め、ケツ穴舐め、他もタップリ仕込んでやったからせいぜい愉しんでくれや
それから生セックスの初めては俺がもらった
中出しはしてないからガキが出来ても俺のせいじゃないんでヨロシク
チョロかったぜ
簡単に股開いて
俺の方がいいって翠から何度も誘って来た
お前の誘いを断ってな
県大会に応援も行かないでセックスヤリまくりだった
とんでもないスキモノだぜ翠は
せいぜい大切にな
「ウソだよ、、、こんなの全部アイツのウソ、、、匠とセックスなんてシテない!」
「写メ開いてみろよ、、、」
「写メって、、、」
まさか、、、
翠が匠と写っていた、、、
二人とも裸だった、、、
乳房を揉まれながら二人がピッタリと頬を寄せていた。
翠は満面の笑みを浮かべダブルピースをしていた。
「そんな、、、誰にも見せないって、、、」
「まだあるそ、、、」
恐る恐る次を開く、、、
竿をシゴきながら玉をシャブっていた。
「ヒッ、イヤッ!」
その次は匠に跨り乳房を自慢気に見せつけながらの騎乗位セックス、、、
きっとさっきの別れのメールの仕返しだ。
憂さ晴らしに良太に送りつけたんだ、、、
つづく
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