73.~終章~
まさかだよなぁ。こんな美人母娘が子持ちの俺の所に来てくれるなんて。
それも二人揃って性奴隷ってやつになってくれて俺を大事にしてくれるなんて思いもしていなかったよ。
しかもありがたい事に恭子が俺の仕事を手伝ってくれてからは右肩上がりで、今では俺なんてのが社長なんてのになってるんだからホント信じられないよ。
恭子母娘は俺にとって本当に『あげまん』ってやつだな。
佳恵にはまだまだ色々と教え込まないとイケない事もあるけど、恭子から
「程々にね。」って釘は刺されている。(過激な事ばかりを覚えてしまって、離れられなくなられても困るからね。)
まぁ、そんなにしょっちゅう求められても困るし、俺は何と言っても恭子が堪らなく好きだから佳恵には悪いけど、ある程度までに抑えておこうとは考えているよ。
思い返してみれば、電柱から見た僅かな時間の出来事をきっかけにして、こんな風になってるんだもん。
本当に世の中って何が起こるか解らないし、「一寸先は闇」って言葉があるけど、「闇」じゃ無くって「光」って事もあるもんだなって実感しているよ…
じゃ、今から佳恵の制服を着て恥ずかしそうにしてる恭子を意地悪して愉しませて来るね。(笑)
了
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