70.~夏祭り~
最近は盆踊りをする所も随分と減ってきた。ウチの町内も段取りをする青年と、楽しみにしてる小学生の数も減ってしまったって事で、ココ最近は開催されていない。まぁ、隣の町が続けてくれてるって事もあり、そちらへお邪魔させて貰えてるってのがありがたい。(近くて歩いて行けるしね。)
俊子が小学生の時はよく連れて行ってたもんだが最近は子供だけで友達と行く事が多く、顔を出していなかったけど、今年は再婚した事もあり(公にはしてないけど)、話は知れ渡っているようだから顔見せ的な感じで家族四人で行く事にした。
すると佳恵から
「せっかくだから、皆で浴衣を着て行きたい。」って提案があり、四人揃って浴衣で出掛けた。
まぁ、俊子も入れてだけど恭子と佳恵の三人で歩いてるとやっぱり人目を惹くな。
一歩下がって三人が笑いながら歩いてる姿を見ていると、すれ違う人や盆踊りへ向かう人が視線を向けてるのがよく解った。
俺が言うのも何なんだけど、特に恭子なんて何処かのモデルさん?って位に浴衣で髪をアップにしてる姿が凄く綺麗だった。
子供達は出店を楽しみたいと、お友達なんかを見つけて遊びに行く。
俺と恭子は雰囲気を楽しもうかと歩くんだけど、再婚を聞いた人から声を掛けられたりするのが多く、立ち話ばっかりしてた。
「まぁ、祝いだ。飲め飲め。」なんて、お酒を勧められたりなんかして恭子も俺もかなり飲んだのかな。
暑さもあるし、疲れてきたってのもあるので帰ろうかって事になり、子供達に声をかけると
「エェ~っ、まだ遊んでたい。」って言う。
「あまり遅くなるなよ。」って、二人で先に帰る事にした。
帰り道。人気が無いのを確認してChu!なんてして歩く。
「恭子。浴衣で髪をアップにしてるのも綺麗で、オレ堪んないよ。」
って言いながら浴衣の上からお尻を触ったりする。(実は、浴衣でラインが出るのは嫌だからと恭子は下着無しで来ていた。)
「もう、こんな所で。」なんて言いながらも、恭子も何だか嬉しそう。
もう我慢出来なくなって、他人ん家の隙間に入り、kissして浴衣の裾から手を滑り込ませ弄った。
恭子のマ〇コは既に濡れ濡れで指がヌルんと挿ってく。
「アァん、ダメよ。♡」
って嬉しそうにする。でも、冷静になりよく考えてみたら子供達が帰って来た時に俺達が居ないと不自然だ。
なので本当はもっとエッチな事をしたかったんだけれど、ココは諦めて帰る事にした。
「恭子。せっかく浴衣着てるんだから、子供達が帰ってきたら留守番して貰って、何処かに出掛けようか。」って誘うと
「うん。」って、嬉しそうに答えてくれた。(さぁ、今夜はどうやって遊ぼうっかな。)
「じゃ、行って来るね。」
「あんんまり遅くまで起きてないで早く寝るのよ。」
なんて言いながら、子供達にお留守番を頼んで出掛けた。(佳恵は二人だけでなんて、ズルいなぁって顔をしていたな。)
「どうする。飲みに行く?」
「そうね。でも今日は浴衣でチョッと恥ずかしいから、あんまり知った顔が居ない様な所が良いかな。」
「じゃ、駅の向こうに個室の居酒屋があったハズだから、そこにしようか。」って、通りに出てタクシーを掴まえて向かった。
今日はどうだろう混んでるのかな?個室が空いてなかったらどうしようっかなぁって考えながら向かったが、意外にすんなり入れてしまった。
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