69.~外食~
中高生の子供ともなると、自分の時間が大事で家族でのお出掛けをしたがる年齢でもなくなるのかな?
まぁ、そんな中でもウチはまだ家族になったばかりだから、御飯くらいは食べに行こうかって事で、今日は久々に焼肉の食べ放題にでもってやって来た。
俺の隣には俊子が座り、親同士子供同士が向き合うって風に座った。
(チョッと思惑があって、二人並んで座る様に指示しといた。)
子供達が食材を取りに行くので
「カルビやハラミを一緒に取って来ておくれ。」ってお願いをする。
二人が席を立った瞬間にカチッと、ポケットのスイッチをONにする。すると恭子がビクッ!とした。
そう、遠隔のオモチャを仕込んで来たのだ。少し段階を上げてやると、恭子が小さく首を横に振る。
恭子も自分で気付いてるだろうけど、周りのオッサンどもは恭子に目を惹かれてチラ見するもんだから、その視線を感じて悶えたいのを必死で我慢している。
恭子と佳恵を並ばせると女性客でさえもチラっと見たりしてるんだから、やっぱり目立つんだろうね。
どんな男がこんな母子を連れているんだ?と、俺まで見られちゃうからね。(笑)
で、スイッチを切ると「フゥ… 」って、一息ついている。
「もう!」なんて言われながらも、小さく「嬉しい?」って聞いてやると、恥ずかしそうに頷いてくれる。
そんな事をしてると子供達が戻ってきて、食事の開始。何だかんだと喋りながら過ぎる楽しい時間。
俺はそんな中、ポケットに忍ばせていたもう一つのスイッチをONにした。すると楽しく喋っていた佳恵の動きが一瞬止まる。
そう、俺は恭子どころか、佳恵にもリモコンのオモチャを仕込ませて来ていたのだ。
笑顔を見せてお喋りしているけど、恭子の腕を掴んで悶えたいのを我慢してる様子が伺える。
グっと我慢をし切った様で、オモチャは動きっぱなしだけど普通の顔をして会話に戻る。
今度はもう一つのスイッチをONにする。すると、佳恵が攻められていて安心していた恭子が急に俯き咳払いをしたりなんかする。
「俊子も、早く慣れてオバちゃんをお母さんって呼んだり佳恵ちゃんをお姉ちゃんって言える様にならないとなぁ。(笑)」
なんて俊子の気を俺に惹きつける。
「うん。解ってるけど、まだ慣れなくって… (苦笑)」
「そんな直ぐには難しいわよね。」って恭子が何とか正気を保って俊子に話しかける。
「私も俊子に急にお姉ちゃんなんて言われたら、何か背中がこそばくって。(笑)」って佳恵も会話に入って来た。(俊子はまさか自分の目の前で、新しく出来たお母さんとお姉ちゃんが羞恥に晒され、俺の玩具として悶えてるなんて知る由も無いだろうな。)
お店で出来る事なんてそんなに無い。佳恵にはTシャツにサマーカーディガンがという姿で来させていたのだけど、ノーブラを指示しておいた。一緒に飲み物を取りに行った時に、一瞬だけカーディガンを開けさせたら完全に乳首が勃っていたので、(こりゃ、脱がせられないな。)って諦めた。
俊子がトイレで席を外した時に、二つのスイッチをMAXにしてやったら周囲の目があるので二人で手を握り合って必死で我慢していた。その姿が何とも堪らなく(やっぱり親子だな。何て虐めがいがある二人なんだろ。こんな二人と家族になったなんて、俺は幸せ者だなぁ。)なんて思ってた。
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