67.~佳恵の前で…~
親戚たちにも話しをすると俺が死別だった事もあり、子供達が片親じゃ無しに両親になるのは良い事だからと納得されて、俺も恭子も二度目の結婚になるので、式はせずに身内や知り合いへの報告って形だけにした。
佳恵に言われて気付いたけど、苗字が同じだったので友達に親の離婚や再婚の話しもせず、何事も無かった様な顔をしていられたんで良かったって言ってたな。
そしてバタバタとしていたら、アッと言う間に子供達は夏休み。
俊子は最後の大会だからと部活の練習に出掛ける毎日。佳恵は小遣いアップの為にアルバイトを始めて、家を出る日が多かった。
ある雨の日。子供二人は出掛けたが、俺と恭子は家… と言うか事務所で伝票整理をしていた。
まぁ、恭子が事務処理をしている事も増えたので、ある程度は整理されていて、そこそこで終了。
あのソファーに座り、久しぶりの二人きりの時間を過す。
今日は跡が残らない様に恭子の手足をガムテープで拘束して、あの2穴ドリルなんかをして悪戯。
そして背面騎乗から恭子を俺の方へ寝かせて突いてる時だった。突然、スゥ~っと佳恵が姿を現した。
「キャァッ、佳恵!」って、恭子は凄く驚いている。
「チョッ、チョッと俊ちゃん。佳恵、佳恵が。」
って焦っているけど、手足を拘束してるから、俺から離れようにも離れられない。
「お母さん。何て恰好なの。」って佳恵が近付いて来る。
「嫌っ、佳恵。見ないで!出て行って!俊ちゃんも早く降ろして。」 って恭子が言う。
カシャッ、カシャッとシャッター音がして、佳恵がスマホで親のハメてる姿を撮影する。
「ヤメて!写真なんか撮らないで。」
「お母さん、オジちゃん(まだ不慣れでお父さんとは呼んで貰ってなかった。)とこんなエッチな事してるんだ。」
「ダメ、見ないで。」
「お母さん、オジちゃんのチ〇ポがブッ刺さっててヤらしい。」
「何て事を言うの!」って怒っている恭子の唇を佳恵がkissして塞ぐ。俺は何も言わずにピストンを続けてる。
「チョッ、チョッと佳恵。よしなさい。」
「いいよ。じゃ、オジちゃんとkissしちゃうもん。」って言うと俺の唇を奪いに来る。
そして恭子は拒んだけど、俺は佳恵の舌を受け入れ絡ませる。
「俊ちゃん。佳恵となんてヤメて!」…
これは事前に佳恵と仕込んでおいた事で、この日はアルバイトは休みだったけど、行くフリをして時間を潰させ、事務整理が終わった段階で頃合いを見計らって入って来る様にと連絡を入れておいたのだ。
「お母さん。気持ち良いの?」と佳恵が意地悪く言いながら恭子の乳首を摘まみ
「ホラ、こんなに勃ってるよ。」って思いっきり抓る。
「ヒィーッ、痛い。ヤメて佳恵。」
「ホントは嬉しいクセに。正直になったら、お母さん。」って片手は乳首をグリグリさせながら、もう片方は乳房を揉みながら乳首に噛みついて、歯でコリコリさせている。
「アァん、イケない… イケないの、そんな事しちゃぁん。♡」って、声色が段々変わって来た感じだ。
佳恵は口や手を外し、重なってる俺達をマジマジと見て
「二人でいっつもこんな変態な事してたんだ。お母さん凄いね。オジちゃんのブッといのが刺さってるわよ。ホラ、オジちゃん動いてあげて。」
って言うので突き上げると
「アァん、こんな佳恵の前で恥ずかしい。」って言いながら悶え始めた…
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