57.~久しぶりのホテルで…その5~
風呂場でのプレイを終えて
「恭子。♡」
「俊ちゃん。♡」って見つめ合いながら、Chu!Chu!と若いカップルでもないのに、ベッドの上で抱き合っている。
「これからは佳恵の受験もあるから、こんな事なかなか出来ないけど… 」
「あぁ、それは仕方ないじゃん。今は佳恵ちゃんの事が一番だろ。」
「そうなんだけど… 」
「佳恵ちゃんが合格して、暖かくなったら今度はまた外でしてやるからさ。」
「ウン… 」
「どうしたの、嫌かい?」
「ううん、違う。何でもない。」って、ギュ~ッて抱き着いて来た。
何か言いたげだったけど、恭子が敢えて言わずに我慢した様だったので、俺は黙って抱き締めた。
さっきまでの変態プレイとは違い、ベッドではラブラブタイム。
kissから始まり、全身リップで耳元から足の爪先まで恭子を舌先奉仕する。
もう恭子は全身が性感帯の様になっていて、足の指を咥えてチュッパチュッパしてレロレロ… って舐めた時なんか
「イヤ~ん、凄い。」って体を仰け反らせた。
風呂場では出来なかったからとア〇ルセックスしていても凄く感じてくれる。
時間も少し経ってるから菊門の締まり具合もホントに心地良い。
「出る、出る、出る。恭子、イクぞ!」って直腸に発射した。
そしていつの間にか眠りについてしまってたんだな。
「・・・ちゃん。俊ちゃん。」って言葉と肩を揺らされたのに目覚めた。
「ん。どうしたの?」
「あと1時間程だからお風呂… 」
「あぁ、もうそんな時間か。」と、サービスタイム最長の6時間が近くなったので二人で一緒にバスタイム。
こうして改めて見ても恭子はホント美魔女ってやつで、化粧なんて全く必要無い。スタイルも良くって、自然と聞いてしまう。
「恭子は浩ちゃんと一緒になってから口説かれた事って無いの?」
「エッ?」
「あるでしょ。」
「ま、まぁ、無かった事もないけど… 」
「やっぱりな。そりゃ当然だよな、こんな美人なら言い寄る奴なんてわんさか居るよな。」
「わんさかは居ないけど… 」
「で、行っちゃったりなんかした事は?」
「それは無いわよ。」
「ホントに?」
「ホントよ。だって浩介さんが転勤族になったのは佳恵が10歳になる頃だったし、その頃って私が専業主婦だからってPTAの役員させられたりもしてたし、何か余裕ってモノが無かったもの。」
「そうか、そう言えば役員とかしてたね。あっ!まさか先生に口説かれてたとか?(笑)」
「さぁ?どうかしら。(笑)」
「さては、あったなぁ。(疑)」なんて笑いあってた。
お風呂から上がり、身支度を整えて「さぁ、それじゃ帰るとしますか。」とホテルを出る事にした。
今日はお互いに用事が有り、帰りは夜になるって事で出て来ているので時間にまだ余裕がある。
少し早めだったけどファミレスで夕食を済ませ、暗くなるのも早いので夜景を見ようという事で、ドライブ気分で山に昇って来た。
空気も冷たく綺麗に街並みが見える。夕方の6時だけど、普段から交通量が無い山道な上に平日なので全く車が通らない。
「綺麗だね。」
「ホント、綺麗ね。」
「違うよ。」
「エッ、何が?」
「恭子の事だよ。」
「もう、何をバカな事言ってんの。(笑)」
「ホント、いつ見ても綺麗で美人でイイ女だよ。♡」って唇を奪うと、レロレロのkissになってしまう。
そして、いつ誰が来るかも知れないのに、窓を曇らせながら〇ーセックスをしてしまい、満足な一日を終えて帰宅した。
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