51.~プチクリスマス会… その1~
クリスマスイブ。今夜は恭子の家にお呼ばれしている。浩ちゃんは正月休みまで帰れないので
「せっかくだから晩御飯ぐらい一緒にどう?」って誘われて、俊子も賑やかな方が楽しいって事でお邪魔する事になった。
ウチみたいにスーパーで買ったようなオードブルとは違い、恭子の手作りで温かい料理が並ぶ。
「オバちゃん、いつもありがとう!オバちゃん料理上手だから今度私にも教えてよ。」なんて、俊子が甘えて言う。
「そうね、佳恵もそろそろ料理を勉強しなくちゃいけないから、受験が終わったら、たまには皆で一緒に御料理するのもいいわね。」なんて恭子が応えている。
そして俺達はシャンパン、子供はシャンパンもどきのジュースで
「メリークリスマス!」と乾杯をした。
ウチでは俺の男料理しか並ばないけど、今夜は恭子の手料理で俊子が舌鼓を打ち喜んでいる。
最後はやっぱり子供達が喜ぶケーキだ。子供達の嬉しそうな顔を見ると、こっちも嬉しいもんだ。
何だかんだと話しをしてると、今日はアイドルの特番があるとかで子供達は佳恵ちゃんの部屋でテレビを観るって言ってそそくさと2階に上がってしまった。
恭子が後片付けを始めたので、俺も手伝おうと空いたお皿なんかをキッチンに運ぶ。
最後のお皿を運んだ時に洗い物をしている恭子を後ろから抱き締めた。
「今日はありがとうな。」
「ううん、コッチこそ。賑やかで佳恵も喜んでたし、ケーキもありがとうね。」なんて言いながら唇を重ねてしまう。
そして、スカートの中に手を向かわせて確かめてみる。
「約束通り綺麗にしたみたいだね。」
「だって、命令だから… 」
「チョッと見せてごらん。」とコッチを向かせて、俺はしゃがみ込みエプロンごとスカートを捲る。
来る前から命令しておいたので、恭子はノーパン姿だから幼い少女の様な無毛の脚の付け根に一本の縦筋が見てとれる。
「綺麗だね。」って言って脚を開かせ指でその筋をなぞってみる。
「アァん。」って声を漏らした時、既に恭子は濡れだしていた。
俺は思わず指を中へ向かわせ動かし始めると同時に、舌先でクリを探しあてチロチロと転がし悪戯をする。
「あぁぁ…」って恭子が悦んでる時に、ふと思い出した。
「チョッと待ってて。」とリビングに向かい、残っていたシャンパンを持って来た。
そして、口移しで恭子に飲ませると嬉しそうに味わってくれる。
「美味しい。♡」
「じゃぁ、下のお口でも味わうかい。」 そう言いながら
「エッ?」って驚いてる恭子の綺麗なワレメに瓶の口をベロリと舐めてから充ててやる。
(既に空になってるけど恭子は気付いていない。)
「な、何するの?」って言いながらも、恭子は次に自分が何をされるのかは解っている。
「知ってるクセに… 」って言いながら、瓶を持つ手の力を徐々に強める。すると
「アァ。」って声と同時に瓶の先がヌプッヌプッ… と恭子の中へ入ってゆく。
その時だった。上から誰か下りて来る気配がした。
リビングに戻ろうにも間に合わず、見付かるかも知れないが取敢えず屈んで身を隠した。
どうやら佳恵ちゃんがトイレに行くのに通過するだけのようで、隠れながらも持った瓶を動かしてやる。
すると声を我慢するのに必死なのか、恭子の足が微妙にプルプルと震え出した。
それを見て俺は思わず瓶を激しく揺さぶってやる…
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