25.~旅行先のコテージで…~
「流石に大手は違うね。こういう所も保養所契約してあるんだ。」
「いや、急だったからホテルとかは取れなかったんだけどさ、どうせ身内なんだし皆で雑魚寝でもすりゃイイかなってね。」
ってな訳で、浩ちゃんが見付けて予約してくれた温泉地の旅館が別館としてやっているコテージにやって来た。
持ち込みで料理とかするのもイケるのだが、歩いて直ぐの本館に行けば食事も温泉も使えるって言うのでココに決まったのだ。
子供達はテンションも高く、早速温泉へと向かって行った。
部屋は子供が一緒に旅行に行きたいって言ったので、お喋りもしたいだろうからって事で家族じゃ無しに男女に別れて寝ようってなった。(いくら親戚でも俺と恭子が一緒に寝るのはマズいよね。)
俺達も少し休憩して本館の大浴場へ… 浩ちゃんと温泉に浸かりながら
「祐ちゃんが亡くなって4年かぁ。俊子ちゃんは居るけど、お前寂しくない?相手とか探してんの?」って聞いてくる。
「俊子も微妙な年頃なんで、正直難しいよ。そう言う浩ちゃんの方だって単身赴任ばっかで寂しくないの?あっ、風俗行ったりなんかしてる?(笑)」
「ウチのには内緒だけど、たまにはな。(笑)」
「そりゃそうだよね。たまには発散しないとね。(笑)」なんてオッサンの下世話な会話をして笑いあっていた。
風呂から上がり、俺達は館内の居酒屋みたいな所でチョイ飲み。子供達は休憩スペースで漫画。
恭子のリラクゼーション(1時間程)が終わるのを待ち、皆で揃って晩御飯。そして部屋に戻った。
コテージのリビングで持ち込みした酒やジュース、お菓子やおつまみで5人でワイワイお喋りをしている。
すると子供達がテレビを観たいと寝室へ行く。俺達3人は子供が居なくなった事で気を緩め酒が進んで行く。
そうこうしていると浩ちゃんがウトウトし出して寝息をたて始めた。
ここは恭子にダメな事をしないとイケない場面だなと思い、浩ちゃんと子供に細心の注意を払い先ずはおつまみの口移し。そしてお酒の飲ませ合いっこをする。
少し大胆になってしまってチョコをお互いの舌でレロレロし合ってると手が自然と恭子の下半身へ向かってしまう。
ガチャッ… 寝室のドアの音がして俺達は慌てて離れる。すると佳恵ちゃんがトイレへ向かうのに出てきて
「あれ?お父さん寝ちゃったの。」って声を掛けてくる。
「ねぇ、せっかく俊ちゃん達と来てるってのに疲れちゃったのかしらね。」なんて言って
「ほら、浩介さん。こんな所で寝てたら風邪ひくわよ。」って恭子が声をかけて起こす。
「ん… あぁ、寝てたか。俊也、悪いけど俺もう寝させて貰うよ。」と、寝室に入って行く。トイレから戻る佳恵ちゃんが聞く。
「アレ、お父さんは?」
「もう、寝るって言って布団に行っちゃった。」
「ふ~ん。あっ、コレ貰って行くね。」って、お菓子をいくつか手にして俊子の待つ寝室に戻って行った。
リビングには俺と恭子の二人が残り晩酌を続ける。さっきの続きと言わんばかりにチョコを舐め合いながら浴衣の中に手を向かわせる。すると既にマ〇コは濡れていて指がニュルっと入って行く。
「あっ、あふぅ♡」って小さく声を漏らす恭子が可愛い。
Tシャツを着てるけどノーブラなので乳首の辺りをコリコリすると絡めてる舌の動きが激しくなる。(こんな所で感じて、やっぱ好きなんだねぇ。)
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