24.~子供達からのリクエスト~
指を抜き、濡れているのを恭子に見せてからペロっと舐める。
「恭子の味、とっても美味しいよ。」
って意地悪を言いながらグラスを傾けたが、悪戯もそこそこにしてホントにお酒やカラオケを楽しむ。
店を出て、帰って来たのは25時半だった。
スナックで「帰ったら… 」ってお願いされたので、タクシーの中で運転手に気付かれない様に悪戯をして準備は万端。
恭子ん家に入って玄関のドアが閉まるなりスカートを捲り、ズン!と、即入ってのをしてやると
「アン!凄い。♡」って抱き着いて来る。
「ほら、ケツをこっちに向けるんだ。」って、バックからズンズンって突いてやると
「アァん、凄い。俊ちゃんのが凄く気持ち良い。♡」って悦ぶ。
俺もスナックから悪戯して興奮してるのに我慢してたから、直ぐに気持ち良くなっちゃって
「恭子、早くって悪いけど俺もうイきそうだよ。」って言うと
「うん、イイよ。」って言ってくれたのでバックのままで「イクッ!」って、今日3回目の中出しをした。
恭子が言う。
「俊ちゃん。祐ちゃんには悪いけど、アナタともっと前に出会いたかった。私、こんなに自分の全てを曝け出せる人に出会えるなんて思ってなかったもん。♡」
「じゃ、浩ちゃんは?」
「あの人は私がこんな風にされて悦ぶ女だなんて思っても無いでしょうね。って言うか、知られたら軽蔑されるかも… 」
「軽蔑はしないだろうけど、俺との関係は別として、恥ずかしい事したりするのが好きって知ったら驚きはするかもな。」
なんて話しをして、時間も遅いので帰らないといけないんだけど子供の夏休みも終わりに近付いたし、明日は佳恵ちゃんが合宿から帰って来るなら俊子も連れて一緒に迎えに行って晩御飯を食べに行かないかと提案をした。
恭子は「家事をサボってばっかだけど… そうね、佳恵も何処にも連れて行ってあげて無いから、お勉強のご褒美にイイかもね。」
って事で、皆で晩御飯を食べに行く約束をして家に帰った。
翌晩。「おかえり~!」って事で、佳恵ちゃんを乗せて駅を出発した。
向かったのは子供達のリクエストで郊外にある食べ放題の焼肉屋さん。(子供のウチって、こういうのが好きだよねぇ。)
今夜は車で酒も飲めないので、真面目(まぁ、真面目でも無いか。)に普通の子を持つ親戚同士って感じ。
会話も佳恵ちゃんの進学の事とか、俊子にもそろそろ塾なんて考えないとイケないだとか、話題は尽きない。
次に手伝いに来て貰う仕事の話しをしていたら、食材を取りに行ってた二人が戻ってきて話しかけられる。
「おじさん。いつでも良いから休みの時に何処か温泉とか旅行に連れて行って欲しいんだけど、ダメかな?」
「ん?どうしたんだい急に。」
「今、俊子と喋ってて、お互い家族旅行なんてして無いねって話しになって、何処か行きたいねって。ダメ?お母さん。」
「そうね、そう言えば旅行なんて行って無いわね。」
「ねぇ、お父さん。私からもお願い。」
「そうだな。行くのは構わないんだけど、それなら浩ちゃんに相談して一緒に行けるか考えてみるか。」
って事で、佳恵ちゃんの受験勉強が佳境に入るし、行楽シーズンが本格化する前。
9月の末に浩ちゃんは現地合流って事で話しが纏まり、何とか宿も取れたので電車に乗り込み4人で温泉に向かった。(俺も運転せずに飲みたかったしね。)
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