23.~カラオケ屋さんで罰ゲーム~
「さぁ、行っておいで。」と、ドアを開けトイレへ向かわせる。
ただ、この部屋からトイレへ行こうとすれば、フリードリンクのコーナーやフロントを通らないとイケない。
平日で比較的に少ないとはいえ、ノーパンでマ〇コから精子を垂らして人前を歩かないと辿り着けないのだ。
「ついでにチョッとテーブルとか拭きたいから、ドリンクコーナーでナプキン取って来てくれる。」って追加の指令を出した。
暫く待ってると、カチャッとドアが開き恭子が戻って来た。
「俊ち~ゃん。恥ずかしかったよ~!」って、抱き着いて甘えてくる。
丁度チョコを口にしてたとこなので、そのままkiss舐め合いっこをする。
「どうだった?」
「だって、上着も着させてくれ無いんだもん。こんなオバサンが若い恰好して歩いてたら変な目で見られちゃうわよ。」
「違うよ。恭子が美人だから皆注目するんだよ。」
「美人なんかじゃ無いもん。」
「何を言ってるの。自分でも解ってるクセに。」って話してた所で時間が来たようなので、店を出る事にする。
そしてカラオケ屋さんではお遊びに夢中になってしまい、お互いにそんなにお酒を飲めずに醒めてしまったので、最後はスナックで飲んで帰ろうって、寄る事にした。
今日はこの前とは違う店。カウンターしかない小さいお店で、今日は平日で客も少なくママと女の子1人の二人でやっていた。
カウンターには2人連れが一組と単独さんが2人座っていて、俺達はL字カウンターの奥に椅子が2つあるのでそこへ向かう。俺達が奥へ行くのを他のお客さんが(良い女だなぁって)目で恭子を追うのがヒシヒシと伝わって来る。
席に着き友達のボトルがキープしてあるので出して貰い、氷と水、チャームを用意されて一杯目だけ作って貰って
「俺達はそんなに気にしてくれなくて大丈夫だから、他のお客さんの所に付いていてあげて。」って声をかける。
取敢えず乾杯って事でグラスを鳴らす。ママが来て声をかける
「久々に来たと思ったらお連れさんと一緒なんて珍しいわね。彼女?」
って、俺が一人身だってのを知っててワザと聞いてきやがる。
「違うよ。従兄の奥さんで、仕事を手伝って貰ってるんだ。今日はチョッと憂さ晴らしに行こうかって誘って出て来ただけさ。」
「あら、旦那さんは?」
「旦那は単身赴任で居ないんです。娘もたまにはイイよって言ってくれたんで、チョッと飲もうかなって。(笑)」
って恭子が答えると
「へぇ~、そうなんだ。俊ちゃんの親戚かぁ、美人さんね。ゆっくりして行ってね。」って、別の客の所へ戻って行く。
カラオケが入ってお客さんと女の子がデュエットを歌う。
皆が手拍子をしてる中、俺はお喋りしながらスカートを捲り手を内腿へ向かわせる。
恭子は一瞬驚いたが、俺が何をするか解ったようで少しばかり体をコチラへ向けてくれる。
中指で繁みの奥にあるワレメを捉えてなぞると、直ぐに湿り気を帯びて来るのが解る。
チョッと力を入れただけでヌルッと指が埋もれて行く。
恭子の顔を見ると必死で平然を装おうとしてるのが解り、可愛くなってしまう。だからこそ指を動かしてしまうんだよなぁ。
カラオケで音は聞こえないけど、指をクチュクチュ… ってさせてると、恭子の息が少し荒くなった。
歌声で聞こえないフリをして俺の耳に手をやり恭子が囁いて来る。「帰ったら、もう一回抱いて。♡」って…
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