プロローグ4
「じゃあ、、、カレンの指を、ハルのオチンチンだと思って、わたしがスルね、、、」
「あの、、、別にわたしの指じゃなくても、、、それにハルのって、、、」
「その方がわたしの気分が乗るの、、、」
「ふーん、、、」
ジト目でカレンが見つめてくる、、、
「それにカレンの指の方が、舌使いとかわかるでし
ょう、、、文句があるならやめてもいいんだよ、、、」
「ゴメン、、、お願いします、、、」
カレンも三島さんも真剣な面持ちをしてる。
「初めに言っておくね、、、テクニックも必要だけど大切なのは気持ちなの、、、」
「何となく分かる、、、」
「愛情を込めてシテあげれは、相手もそれ以上に応えてくれるはずよ、、、」
「気持ちが伝わるようにということですね?」
「そう、、、テクにこだわり過ぎると、そういう女だと思われるし、ハズいからってマグロになってたら他の女に持っていかれちゃうよ。」
それはイヤと二人が首を振る。
「セックスのときもちゃんと気持ちを伝えること、、、
好きとか愛してるって、、、気持ちいいときはそれを口にして、、、そうしたらもっと愛してくれるよ、、、それに、ただフェラするだけじゃなくて、、、大きいとか硬いとか、、、ハルのオチンチン好きって言ってあげたら、すごく悦んでくれるはずだよ、、、」
頷く二人、、、
それに三人の瞳が潤んでる、、、
アソコがムズムズしちゃう、、、
「じゃあ、、、始めるね、、、」
サリナの濡れた唇がカレンの指に近づいてくる、、、
つづく
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