プロローグ3
「そうだったの、、、ミズキがそんなことを、、、」
「そこまでして、、、浮気だなんて、、、わたし、信じられません、、、」
「そうだね、、、ひょっとしてハルの気持ちが誰に向いているのか気付いていたのかも、、、それにしてもダメだと思う、、、自分の欲望に弱すぎる、、、ミズキはある意味歪んでるんだよ、、、」
わたしもそう思う、、、
「それよりさ、、、ハルとのエッチ、もっと詳しく教えてよ、、、」
三島さんも興味津々に頷く。
「そんな、、、」
「話してくれないとアドバイス出来ないよ、、、ねぇ、ハルの前戯、どんな感じだった?」
覚悟を決めた、、、それに自慢したい気持ちもやはりある、、、
「ジッと見つめられていっぱいキスされた、、、」
「ハード、ソフト?」
「両方、、、髪を撫でられてキレイだって褒めてくれて、、、好きだって、、、」
「いいじゃん、、、わたしもそれ好き、、、」
「オッパイも褒めてくれて、、、時間をかけて優しく愛してくれた、、、」
「うんうん、、、アイツ巨乳好きだからね、、、」
「そうなんですか?」
「うん、、、生粋のオッパイマニア、、、三島さんは残念かな?」
「そんな、、、わたしだってEあるんですから、、、」
「えっ、ウソ、、、どれどれ、、、」
「キャッ、やめて下さい、、、あっ、あん、、、」
サリナがモロに揉んでいる。
「デカ、、、意外、、、でもわたしはFだから、、、」
「もう、、、サリナ、なにしてるの、、、ちなみにわたしはG、、、」
「ハイハイ、、、」
「やっぱり二人ともスゴイんですね、、、」
しょんぼりする三島さん、、、
「三島さんだって充分大きいって、、、これならハルだって、、、三島さんもわたしもOKだと思う、、、」
「本当ですか?良かった、、、」
「何言ってるの、、、二人ともダメだからね、、、」
「分かってるって、、、それから?」
生々しい話が続く。
三島さんは顔を真っ赤にして聞いている。
そして三人ともいつしかカラダが火照りだしていた。
それが生々しさに拍車をかける。
「カレン、、、初めてなのにイッたんだ、、、スゴイね、、、」
「ハルのおかげだよ、、、すごく優しくしてくれて、、、少しでもわたしが気持ち良くなるように頑張ってくれたんだから、、、」
「羨ましいな、、、」
「サリナは、その、、、初めてのとき、、、どうだったの?」
「中2のときだったけど、、、」
「「ええっ!」」
またハモる、、、
「中2って、、、早くない?相手は?」
「大学生、、、わたし、胸もうDあったし、カラダも大きかったから、でも初めは痛いだけだったよ、、、初めてイクまで一ヶ月かかったかな、、、6回目のときだったと思う、、、」
「そういうものなの?」
なんだか誇らしい、、、
ハルとわたし、、、すごく相性がいいんだ、、、
「そうだよ、、、いいなハルって、、、初めてヤツなんてもう自分が気持ち良くなるばっかで、、、そういうヤツ多いんだよ、、、あぁ、やっぱハルとシテみたい、、、ねぇ、一度でいいから貸してよ、、、」
「ダメ、絶対にダメ、、、」
「カレンのケチ、、、」
「わたしも、、、崎守くん、貸して欲しい、、、」
「ええっ!あの、、、三島さん?」
「冗談、、、冗談です、、、なんだったらカレンさんが一緒でも、、、」
シャレになってない、、、
この人、、、本気だよ、、、
「ねぇ、ところでカレンはハルに何をしてあげたの?」
「えっ、、、」
「ほら、、、全身リップとか、、、フェラとか、、、」
「そんな、、、」
「嫌なの?」
「嫌じゃないよ、、、わたしだってフェラしたかったけど、、、恥ずかしくて、、、」
「恥ずかしいとか、、、それダメなやつ、、、それにしてあげるのもダメ、、、」
それは何となく分かる、、、
「本当はしたかったよ、、、ハルだから、、、」
「素直で宜しい、、、でも全然恥ずかしくないよ、、、愛情表現なんだから、、、カレンは自分だけ気持ち良くなればいいの?」
「ううん、そんなことない、、、ハルにも気持ち良くなって欲しい、、、」
「そうでしょう、、、それが大切なの、、、相手に気持ち良くなって貰いたいと思うことで愛情が伝わるの、、、恥ずかしいでハルに任せっきりにしていたら、愛情なんて伝わらないよ、、、だんだん離れて行っちゃうよ、、、」
「嫌だよ、そんなの、、、」
「そうでしょう、、、それだったらハルにイッパイしてあげなさい、、、そうしたらハルもそれ以上に愛してくれるはずよ、、、」
「分かった、、、でも、わたし、、、初めてだし、、、」
「そうだよね、、、じゃあ、フェラの練習しようか?」
「うん、したい、、、」
「わたしも、、、」
「「ええっ!」」
「まっ、いいか、、、じゃあ、始めるよ、、、」
つづく
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