13.
それからは普通に「由香ちゃん。」って呼ばれて途中の有名な施設へ寄り、写真を撮ったりして少し早めのお昼ご飯を食べた。
(朝の意地悪は何だったんだろう?)って思ってると、車は観光名所でもある繁華街に到着した。
「由香、行くよ。」って言われて名所を巡るのもそこそこに、何だか寂れた街並みへ連れて行かれる。
「ここはね、大人の遊び場なんだよ。夜になると賑やかになるんだけど昼間は寂しいだろ。」
って言われたかと思うと路地裏へ引き込まれ強引にkissをされる。
私は今日初めてのkissに喜んじゃってると「由香、舌を出してごらん。」と顎を持ち上げられる。
言われるまま舌を出すと昭ちゃんはソコに唾を垂らしてきた。「ホラ、飲んでみな。」って言われてゴクッと喉を鳴らす。
それからは舌を絡ませトロトロになりながら指でアソコをイ~ッパイ悪戯されちゃった。
途中にお酒やお絞りの配達の人が通って気付かれないかと心配だったけど、それがまた私を興奮させた。
イッパイ気持ち良くなった所でまた移動。
どうやら「由香。」って言うとSモード、「由香ちゃん。」って言うと普段の優しい昭ちゃんっていう風に使い分けてるみたい。
車に乗ると小さな包みを渡してきて「今日は由香が何でも体験したいって言うから、ア〇ルもしてみようって思うんだ。」
「エッ!お尻?」 「嫌かい?」 「チョッと怖いけど、昭ちゃんだったら大丈夫。」
「じゃ、それを使って下準備をしとくんだ。」中はピンクの注入するのと下剤的な錠剤が入ってた。
15時丁度にチェックイン。仲居さんに「娘さん。」って言われて知ったけど、予約は親子って事になってたみたい。
案内されたのは離れの個室で露店風呂まで付いていてチョッとお高そうだった。
食事は19時予定。15分前から部屋に準備に来るみたいで、それまではゆっくり出来る。
昭ちゃんが「ココは大浴場もウリの一つだから入ってくるよ。17時にロビーで待ち合わせよう。」って、出て行った。
(それまでにお風呂を楽しんだり、お尻の準備しとく時間を作ってくれたんだと解った。)
温泉は入った瞬間にヌルヌルで、「美人の湯」ってのも納得だった。
大浴場は露天風呂、低温高温のサウナ、打たせ湯、ミスト、他にもあって、ウリだけあって本当に充実していて楽しめた。
17時前。ロビーで昭ちゃんが珈琲を飲みながら待っていてくれた。
「お待たせ。」 「おっ!お風呂、楽しんだ?」 「うん。最高!」なんて話しながら部屋に戻る。
その瞬間に私を抱き締めてくれて「浴衣姿も可愛いね。♡」ってkissしてくれる。
手がパンティの中へ入ってきてクチュクチュ…ってアソコをイッパイ悪戯しながら浴衣を脱がされ恥ずかしい恰好になる。
そして蜜が纏わりついた指がア〇ルを捉えた。「由香ちゃん。イイかい?」 「うん。」
すると昭ちゃんはお風呂から瓶を持って来た。「初めてだからコレを付けないとね。」
それはローションだったんだけれど、部屋を出る前にお風呂に浸けて温めておいてくれたようだ。
(こういう準備を丁寧にしてくれてるっていうのが私って大事にされてるんだなぁって感じて嬉しくなるのよね。♡)
「じゃぁ、始めるよ。」 そう言ってタオルを敷いた座布団に寝かせる。
そして指先がア〇ルの皺と周辺をほぐすようにクルクルクルクルと丁寧にマッサージし始めた。
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