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投稿者: トントン
ID:tonton361











とりあえず、、、ほぼ全員が洗い場に向い、それぞれ身体を洗いながら周りを様子見していた。


僕も椅子に座り、とりあえずシャワーを出して身体を流した。

見える限りだと大きな湯船が2つ、水風呂?が1つ、、サウナが1つ、寝そべるスペースがある。
露天風呂もあるみたい。


女性参加者が身体を洗っているのが見えて僕はドクンドクンと心臓が脈打つのを感じた。

振る舞いと欲、、、

もっと見たいのを我慢して備え付けのシャンプーを使い髪を洗うことにした。


すぐそこで女性が身体を洗っている。。
生で女性の身体を見れる。。

そんな事ばかり考えてしまい、僕のアソコはドンドン大きくなっていった。


さっきの松平さんの話、振る舞いと欲がキーワードだとすると、異性の身体を撫でるように見たり、それに欲情して勃起してしまうのはアウトなのだろうか、、、。

その場合、明らかに男性の方が不利なのではないだろうか、、、。



身体を洗い始めて異変に気づいた。



身体が火照り、肌がピリピリする。



以前にも体験したこの感覚だった。


媚薬だ。



僕は周りを見渡した。
どうやら他の人たちも同じように異変に気づいているようであった。


「やられた。ソープに媚薬がまぜてあるね。」


右隣の男性が僕に声をかけてきた。


僕「ですね。。」

男性「シャワーとかは普通のお湯だよね?さすがに。」


さすがに普通のお湯だと思う。もしシャワーとかまで媚薬が混ざっていればとんでもないコストだ。


僕は媚薬の恐ろしさを知っている。これ以上敏感になる前にと思い、、急いでシャワーで全身を洗い流した。。。


まだ効き始めて間もないはずなのに、、、


シャワーの刺激がくすぐったくてイヤらしい気持ちになってしまう。


「あっ!!!」


声の方を振り向くと、スレンダーな体型の女性が湯船に浸かりながら身体を丸めていた。


別の湯船に浸かっていた男性も様子がおかしい。


まさか、、湯船にも媚薬が?


僕はある程度身体の刺激が楽になってきたので、バスタオルを腰に巻きうろつく事にした。


10分も前とは空気が一変していた。


身体をビクつかせたり、くねらせたりしながらシャワーをする女性。


お湯の反射でよく見えないが湯船の中で必死にアソコを抑えている男性。


明らかにギンギンに立っているチンコをバスタオルで隠しながら移動している男性はバスタオルが擦れて感じているのか、足取りがおぼつかない。


さっき声をかけてくれた男性も唸りながらシャワーを身体にかけている。


何ともイヤらしい空間だった。


僕も他人のその様をみて、どんどん気持ちが淫乱になっていった。


エロい。。敏感になってしまった身体に身悶えしていて、妖美な胸がはだけていてもそれどころではない様子の30代くらいの女性や


もう我慢できずに小さく喘ぎ声を出しながらシャワーをする女性、、、


僕のチンコははち切れんばかりにギンギンになってしまった。


僕は逃げ込むようにサウナに入った。


中には1人だけ、、先程質問をしていた女性ユキさんがタオルを巻いて座っていた。


ユキ「私、、、トロイから身体を洗うの皆より遅かったんです。
洗い始めた頃に媚薬がって騒ぎになって、、、」


ユキ「だから急いで身体を流したので、、そこまで大事になりませんでした。
、、、えっとお名前は?」

ギンギンになったチンコがバスタオル越しに分かり、隠しきれず恥ずかしがっている僕の気持ちを察してかユキさんは話しかけてくれた。

僕「あ、タカシと申します。
それは運が良かったですね。
僕は、、、結構ヤバいです。」


僕はサウナのドアを指さした。


僕「外は凄いことになってますよ。」


ユキさんと少し話して気持ちが紛れてきたが、、


サウナの中でずっといるのは厳しい。


徐々に頭がのぼせてきていた。


と同時に、、頭がボーとしてサウナの熱とは別に身体が火照っているような気がした。


喉、、口の中というか身体の中がとろけるようだ。


息をすると口の中が変に生暖かく感じる。


ユキさんも会話が途切れがちになった。


ハァハァ、、、


ユキさんの息遣いが荒い。


僕「もしかして、、、このサウナの空気、にも媚薬がミスト化されてるんですかね。」


僕も喋るのがキツくなってきた。
息を吸う度に身体の中からイヤらしい気持ちになる。
汗が流れる所がくすぐったく、また汗が落ちるとその刺激に身体がビクついてしまう。


ユキ「ん、、、そう、、だと、思います」


僕「出て身体を1度洗いましょう。」


そう言って僕はゆっくり立った。その時に手遅れである事を悟った。

立った時の空気の抵抗が物凄い快感となって襲ってきたのだ。
まるで生暖かい羽根で優しくゆっくり撫でられているようだった。

歩く度にタオルが亀頭に擦れイヤらしい快楽の刺激となって僕を襲った。
うっ!っと声を出しながら僕は扉の方へ向かった。


ユキさんもゆっくりゆっくり身体を起こし、少しビクつきながら僕の後を追う。


ユキさんは時折咬み殺すような喘ぎ声を出している。

その姿や声を聞く度に僕は更に興奮してしまい、徐々にチンコがドクンドクンと強く脈打ってきている。

僕が扉を開けると、外の涼しい風が更に感度をあげて身体を貫く。


特に僕の乳首はまるでイヤらしく摘まれたような感覚が襲った。
うっ、、、ん。
恥ずかしさも忘れ僕は喘いでしまった。


そしてその感覚は僕の少し後ろにいたユキさんにも時間差で襲ってきた。

ん!!あっっ!!!

涼しい風がユキさんの肌を襲い、ユキさんは思わず大きな喘ぎ声を出して身体を縮こませた。


ユキさんの心配をする余裕が僕にはなかった。

と言うよりも、僕は大浴場の光景に唖然としてしまったのだ。


いたる所で男女が絡み合い、行為に及んでいた。

湯船から上半身を出した女性は両脇からイヤらしく責める2人の男性、その男性のアソコを片手ずつでしごいている。

寝そべるスペースでは男女数名で既に挿入している。


至る所から響き渡る喘ぎ声、、、


(酒池肉林だ、、)



僕はボーとした頭でそう思った。


僕がたちすくんでいると、ユキさんもこの光景をみて急ぐように、身体をビクつかせながら洗い場に向かった。


そんなユキさんをみていた他の数名の男性がユキさんの方へ駆け寄る。

「シャワーかけてあげるよ。」

ユキ「ん、あ、まって、、」
ユキさんの静止を聞かずに男性たちが一斉にユキさんの身体にシャワーをかけた。


あー!!!!ん、!ダメダメダメダメ、、あ、、あ、イク、、イッちゃう!!あ!!


既にサウナで媚薬の毒牙に犯されたユキさんの身体をシャワーの刺激が無慈悲に襲った。


ユキさんは大きな声を上げて喘ぎ、痙攣するように身体をビクンビクンとさせた。


ユキさんはその刺激でイッた。それでもシャワーはユキさんに容赦なく襲いかかる。


ダ、ダメダメ、、またイッちゃう、またイッ、、あっあっんんん、、、ぁあーーーー!!あぁ!!!!


ユキさんはバスタオルが乱れ、ビンビンに勃起した乳首が露になってイッた。


シャワーをかけていた男性達も、各々がチンコをしごき、ユキさん目掛けて射精していた。


僕は目の前のユキさんの姿に我慢できず、手を使わずに、、そのまま射精してしまった。


う、!今までで1番気持ちがよくものすごく亀頭が感じた射精だった。


射精してもチンコの膨張は収まらず、冷静になる事もなく、むしろよりイヤらしい気分になっていた。


頭がボーとする。
僕もユキさんや他の女性の身体を楽しみたい、、中にこのギンギンになったチンコをぶち込みたい。
そんな誘惑が強くなっていった。


(振る舞いと欲って、、、この事だったのか。)

ギリギリ持ちこたえている自我で僕は気づいた。


多分あと10分位で1時間経つ。。


でもきっと今ここにいる参加者はそんな事忘れて、あるいは気づいていても止まらずにこの酒池肉林を楽しむだろう。

最大まで膨らんだこの欲情を抑えてこのゲームを優先できるかが試されているんだ、、、


僕は洗い場にゆっくり向かいながらそんな事を考えていた。


正直僕ももうこのゲームの優勝なんてどうでもいい、、、このイヤらしい空間で何もかも忘れて欲を満たしたい。。。


僕はシャワーを出して身体に当てた、、


!!!!!


想像以上の快楽が僕を襲う。

敏感になった肌が快楽の悲鳴をあげているようだった。
僕はこの刺激でまた、射精してしまった。

うぅ、、。
ん、

あっ、、ハァハァ


もう恥ずかしさもなく喘ぎ声が出てしまう。


そこら中で聞こえるイヤらしい声が僕の羞恥心をころす。


ふとユキさんを見ると、男のギンギンのチンコを咥え、自らのキレイな指を自らの局部に入れて自慰していた。


混ざりたい、、、

ユキさんのあのビンビンに尖った乳首を弄りたい、、、
ユキさんのアソコから垂れ流れている液体ごと局部を舐め回したい。

そしてユキさんに貪るように僕のアソコをしゃぶられたい。



そんな欲望が僕を襲う。


僕は、、、


ゆっくりと立ち、、


ユキさんとは反対方向の脱衣所の扉に向かった。


まだ身体は敏感で火照り、、、ちょっとした刺激に反応してしまう。

しかし、、このままシャワーで消えるまで流そうとすれば僕はきっと我慢できずにユキさんや他の女性と行為におよんでしまうだろう、、、



僕は何とか脱衣所にでた。



松平「タカシ様、、、惜しい!1時間2分です。
残念ながらピッタリではありませんでしが、現在、この欲望の渦から抜け出せたのは貴方様だけでございます。」


脱衣所の鏡にはヨダレを垂らし、顔が真っ赤で目がトロけている僕の姿が映っていた。


僕はそのままその場に座り込んだ。


松平「よく耐え抜きましたね。見事優勝です。心から祝福させていただきます。」


僕「あ、あ、あの、、、」


僕「この、媚薬?、、、凄いですね。効き目が、、何とかなりませんか??
身体が厳しいです。」


息も絶え絶えに僕はいった。


松平「蒸気から吸った媚薬は時間が経つまでは無理ですが、身体の方はこのパウダーをすり込めばダイブ楽になりますよ。」


そう言うと松平さんは、パウダーをパフに付けて身体中に塗ってくれた。


数秒でビックリするぐらい身体が楽になった。
頭もスーとしてきて、さっきの状態が嘘のように冴えてきた。


僕「あ、ありがとうございます。」


松平「いえいえ。とはいえ、今日はもう帰ってゆっくりおやすみされた方がよろしいでしょう。」


松平「ランク昇格に関しては改めてご連絡差し上げます。」


僕は身体を起こし、ゆっくりと着替えて玄関に向かった。
まだおぼつかない足取りで。


(嘘のように身体が楽だ。)


ついさっきの大浴場の光景を、、ユキさんのイヤらしい姿、声を思い出しながら僕は家に帰った。


そして、自慰してティッシュを処理する事もせず、そのまま寝てしまった。


数日後、、、
性的趣向クラブからメッセージが来た。
***************
【Cランク昇格のお知らせ】
タカシ様 おめでとうございます。
貴殿はDランクにて優秀な成績を収め、見事昇格しました。

つきましては来週日曜日の午後、プレイヤー担当責任者との面談がございます。
詳細をご確認の上、ご返信下さい。

****************


夏子さんはとても喜んでくれた。まだ賞金僕の分は貰ってないけど。


続く。



※元投稿はこちら >>
21/07/09 03:48 (oYq59ELs)
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