![]() ![]() |
|
|
1: 実は女王様でした。
投稿者:
(無名)
アブノーマルって向き不向きがあるんだな、そんな当たり前の事だって隆一にとっては三人目の恋人だったからわからなかった、高校の時、大学の時、そして社会人になってから出来た彼女、人生のステージの切り替わりは環境の変化が大きいし、それぞれと二年から三年も続いたのだから悪い彼氏では無かったと自負はあった、ちゃんと喜ばせてきた、夜だって。
26歳になって思うのはまだ結婚って感じでは無い、アブノーマルな遊びしてみたいと思うのは前の彼女との別れにそれが少しは関係していた、ちょっとSMっぽい事だったり、でも普通の優しいので満足って断られた、まあそんなものかって思ったけれど、彼女の転職で会える時間が無くなったから、それが一番の理由だって思いたい、休みがズレるのはキツかった。 「執着心が弱いんじゃないの、お互いに一生居たいって、その年じゃならないか。」 岡野真希さんは取引先に勤務されていて、もうご結婚されてるが、自由にしていいって関係だからって、僕のことが可愛い年下だから弟欲しかったって、可愛がってくれてる、お酒に誘われたので、結婚とか幸福って何だろうって話し聞いてもらった。 「うちの人は死ぬほど幸せって、死なれたら困るけどねがんがん稼いで貰わないとさ。」 美しい、だからこんな事を言っても許される。 「今はマンションだけどさ値上がりしてるから、隆一くん建築好きなんだよね。」 大学の時にバイトで建築現場、日雇いでするバイトで一番給料良かったのもあるし、おっかないけど気のいい人たちに囲まれて、それに仕事の時は上下関係厳しくてもお酒の席だと無礼講で、それで建築そのものに興味持てたし形に残るのが素晴らしいって思う、専攻しているものが全然違ったから政治・経済から金融系に、お金は人間にとっての血液だってのは理解るけれど、パソコンのモニターの数字だけに翻弄されるのも少し虚しい時がある。 「プライベートな時間は建築の本読みますね、インテリアも好きだし、自分がもし買えるなら都内だと狭小住宅かなって、ミニマムな生活もいいかな。」 「若いんだからさあ、都心にドンって豪邸買うくらいの野望持ちなさいよ、でも将来子供出来たら都心じゃあ育てたくないかなあ、車とか怖いし。」 「でも田舎だって酒酔いの車が小学生の通学の列に突っ込んだりって、早いとこ全自動運転実現するのって急務だって思うけどな。」 「やっぱ君は可愛いしタイプだわ、今週末って何か用事は?」 無かった。 「いらっしゃい、いつも真希が迷惑かけてるみたいで、岡野和也です。」 お似合いだな、美男美女の夫婦、真希さんは背が高いけれど、それを感じさせないべランス、こんな物件購入出来てるんだから当然稼ぎはあってさらに投資は真希さんがバッチリだと思うと天は与える人には二物も三物も、不公平だけれど、それが現実だ。 「まあ昼からだけど飲みながら楽しい時間過ごそう。」 なんとなく馴れ初めとかって聞きたくなった。 「同じ大学だったから、でも僕が四年で彼女が一年でね、とんでもない美人が入学したってすぐ話題になってね、残念なことに僕には恋人がいたからね、遠くから見るだけだったけれどね、学部も違ったから、社会人になってね、その、特別な場所で再会してね、もちろん彼女はこちらを知らないからね、そこから求愛したのさ。」 「いいじゃない別に隠すことじゃないでしょう、隆一くんはまだ入口に立ってる興味だけはあるのはこの前ね、ほら別れた彼女さんにSMしたいって頼んで断られたんだもんね。」 「そうかあ、出会いは大切というか、例えば素晴らしい教授にとか、仕事の上司だったりもそうだけれど、大きいからね。」 「私は勧誘されただけなの、アイドルやモデルだったらまだしも女王様だもの、試しに女王様の格好して座ってるだけでお金になるからって、普通に飽きてたから何事もチャレンジ、そしたらさソファじゃないもん、M男の背中に座るの、それでお尻叩いたり、それで正座して感謝される世界って、面白いんだもん、偉いおじさんが叱ってくれるだけでいいって。」 えーって、思ったけれど、真希さんが女王様って確かにめちゃ似合う、ただ僕がしたいのはイジメたりする方なわけで。 「うん、それはよく分かるよ、僕だってね最初はそんな感じだったよ、ちょっとSMの要素入れてみないかってね、手錠とか目隠しさせてねバイブ責めとかさ、普通の女性だとそこくらいはさせてくれても、その先になると難しいからプロのM女さんにね、いざやってみるとね、それほどハマらなかったんだよ、SMのイベントにも顔を出してね、女王様に連れられてるM男を目の当たりにしてね、少し気持ちが動いたんだ、それで手始めに女王様のいるバーにね行ってみたんだ、彼女が黒のエナメルのボンデージ姿を見た時にね雷が落ちたよ、全身が震えた、彼女のシフトに通ってね、あくまでもストレス発散的な趣味だって知って、僕もね形ばかりの初心者マゾだったから、そこからだね。」 そんな激しい独白を真希さんは、面倒って顔しながら僕の隣に座ってきた。 「はいあーん、私が食べせてあげる、可愛いもの、私ってショタ入ってるのかなあ。」 これがプレイだって、ちゃんと理解るのは先の話だ、ただこんな事されて旦那さんが怒りやしないかって、背は高いし筋肉質だし、喧嘩になったら秒殺される。 でも旦那さんは嬉しそうな表情、こういうので興奮してしまうのか? 「ねえ、私ね最近ずっとご無沙汰なの、射精禁じてるのね、だからセックス無しなのよ、それが究極の関係なのね、したい?」 嘘だろう、ちょっとそんなの絶対に無理だ。 「わあ普通じゃん、SM断られるくらいだからなあ、本気で愛してたら女ってどんな事でもするものよ、だってさ考えてみて自分がさせないと他の女としちゃうんだよ、逆の立場で想像してみなさいよ。」 ならいいもんって、立ち上がるとスマホで電話し始めた。 「リハ終わってるんだよね、ミーティング?早く会いたいのに。」 いきなり媚びた声だった、その豹変ぶりにただ驚く。 「彼からしたら都合のいい女だからなあ、後で来るからお楽しみに。」 真希さんはご機嫌モードだ、どんな格好でお迎えしようかなって、旦那さんはどれがいいかなと言い出す。 「こういったイベントがあるよ、そこでパートナー探すのもいいかな。」 「ライトな感じの方が良くない?でもマゾっけはあるくらいの相手、大体さ興味あるならさこの人みたいにお店とかさ行くでしょう、パワー足りないのよ。」 そう言われたら身も蓋もない、彼女いないならナンパしまくれるだから羨ましいよって職場の先輩には言われるしナンパの出来る店も教えてはもらっている。 「まあ普通の子でもM女にしちゃうって事に関してはこれから来る拓海くんに聞けばいいけど、特殊能力の持ち主だからね。」 「確かに、彼ねSMの実を食べたのよ、泳げるけど。」 ワンピースかいな、しばらく会話してると彼が現れた。 キャップ被って薄い色のサングラスに黒いマスク、服は動きやすそうなヒップホップ系だけれど、ギターケースを背負っていた。 「まじで彼奴等さあ本気が足りないんだよ。」 そう言いながらキャップやマスク外した、サングラスも外すと、一瞬女の子かと思った、涼しい目元に薄い唇、首だって細くて長くて、女性アイドルの男装ってルックスだった、でも声はとても甘くて深くて男性なのだ。 「俺の作ったデモの方がさバンド演奏よりもカッコいいんだからさ、もう無理、それにさ曲書けないからってAIで作ったとかってさあ、まじでぶん殴りたかった、でもさあ真希さんAIはヤバい、和也さんもさあ仕事でAIってどんな感じですか?」 僕にはどうもって感じで興味持ってもらえなかった。 音楽談義につきあわされた30分もだ、一方的なコミュニケーションだけれど、スマホで聞かせてもらった曲はマジでカッコいい。 「えーそんなオナ禁続いてるんだあ、尊敬しちゃうなあ、それで隆一くんだっけ君も奴隷のライバル?」 いえいえって首を降った。 「ありだと思うけれどなあ競わせてさどちらが厳しい責めに耐えられるかって、でもサディストって感じでもない、わかった汁担当だ。」 「正解よ、そのつもりだったんだけれどさあ、夫の前でなんてトンデモナイって。」 「だからいいのに、そこまで変態じゃないんだ、っていうかさ人妻ってそれだけで抱きたいって、一盗二婢三妾って言うでしょう。」 そんな言葉は知らなかった、スマホでこれだよって教えてくれた。 「盗むが人妻とか彼氏いる女ね、次が家政婦とか使用人、それで愛人、ああでも公認だから盗んでないからなあ、背徳感は無いかあ。」 あんま時間無いからさっさと済ませちゃおう、真希さんは折角可愛い格好したのにって、不満気だけれど、彼はシャワー浴びもしない。 「もうここでいいか、即マン立ちバックね、してないんならもう濡れてんだろ。」 脱ぐと細身だけれど凄い筋肉だった、ボクサーのようだ。 真希さんが今日は避妊してって懇願する。 「なんでそんな日に呼ぶかなあ、まあ安全日に会いたいって言われてもさそんな暇じゃないけどさ、それともさ俺の子供産んでみる?でもさあ和也さんはマンコに出したザーメン飲んで昇天したいんだよねえ、どうしようかなあ。」 ベッドで正常位になって激しくし続ける思わず旦那さんにこれっていいんですかって聞くと、緊急のピルあるけれどって。 「いつまでもSMでもないっしょ、そんな一発じゃあ当たらないでしょう、今日は後があるからさ、和也さんほら交代で。」 二人をベッドに残して彼は、流石にチンポ洗わないとってシャワーに。 「ほら夫婦の時間邪魔してどうする、行くぞ。」 マンションを出て駅に向かう。 「SMの経験は無いんだっけか、まあ相手の気落ち次第だけどさ、見た目悪くないし、初心者どうしのお見合いも面白いかもな。」 「里帆、さっき知り合った、えっと隆一くんね、彼もね未経験だからさ。」 「よろしくお願いします、あの拓海くんのファンでSM出来るなら会ってくれるって、絶対ネットに書かないし。」 悪いなあ、だけどこんな出会いは貴重過ぎる。 「こっち防音室だからさ、泣いても騒いでも大丈夫。」 一方その頃、岡野邸。 「はい吸い出して、自分のでしょう、出来ちゃったかもなあ、それにしても拓海ってさあ人生何度目かよって思うわ。」 「そうだね、人間ってより怪異っていうか、怖いよ、緊急のピルあるけれど、もし彼の子供を妊娠したとしても、愛せるって思うんだよ、そういう点では隆一くんが本当にノーマルだから対比が凄かったね。」 「そういう事言うと、子種貰ってきちゃうわよ、あの子ね全く気にしないの。」 「以前プレイした時にさ、君が満足して寝てしまった後だね、子作りに直結しない性行為と変態について話したんだよ、ほら彼は女性や男性に襲われちゃうくらいの存在だからさ、街を顔晒して歩くと大変だろう。」 「そうね、私も男性からの視線には慣れっこだけれど、それに女性からは尊敬や嫉妬もね、彼の場合はああいう美しさが好きな人にとってはたまらない存在だから、宝塚の男役でもアイドルでも女優でも彼が結婚ってなっても驚かない。」 「おっと、隆一くんからだ、拓海くんのとこに連れてかれたみたいだね。」 「それは大変そう、人生変わっちゃう一日ね、じゃあそろそろ二回戦いく?」 和也は自分のアナルにロータをぶち込むと、拓海に感謝しながら愛妻の中に。 そして拓海邸。 「ちょっと可哀想ですよ。」 隆一くんは優しいな、拓海くんは鬼畜。 「泣くと可愛いじゃん、苦しいとか痛いがそのうち快感になるんだって。」 「咳込んでますよ、雑巾ありますか、自分が拭きますから、無理なら無理って、良くないよこんなの。」 乳首つねられたり、喉の奥までペニスを挿れられた、ただ苦しいだけ、頑張れると思ったけれど。 「じゃあいいや、隆一さあ君が優しく練習台になれば、それでさあ出来そうだなって思ったらまた、ライブは来てね。」 「鬼畜っすね、彼って異常っていうか、芸術家ってそういう感じなのかって思ってたけれど本物って強烈。」 「私も我慢出来るかと思ったんですけれど、隆一さんもSMしてみたんですよね。」 「だったけれど、ソフトなとこからでいいかな。」 「私もソフトだったらしてみたい。」 岡野夫妻に子供が産まれた頃に、隆一と里帆は結婚の準備中だった。 バンドはあの後すぐに解散してから拓海とは連絡が取れなくなった。
2026/09/27 19:35:36(RppAkhUZ)
この投稿にコメントはできません。
|
官能小説 掲示板
近親相姦 /
強姦輪姦 /
人妻熟女 /
ロリータ /
痴漢
SM・調教 / ノンジャンル / シナリオ / マミーポルノ 空想・幻想 / 透明人間体験告白 / 魔法使い体験告白 超能力・超常現象等体験告白 / 変身体験・願望告白 官能小説 月間人気
1位禁断の母屋、男... 投稿:龍次郎 82735view 2位隣の少女 投稿:(無名) 15479view 3位シン・寝取られ趣味 投稿:茶川 8312view 4位人妻と巨根 投稿:ケイ 8133view 5位ムリムリムリ 投稿:てんてん 6823view 官能小説 最近の人気
1位1度だけのつも... 投稿:絵梨子 153213view 2位禁断の母屋、男... 投稿:龍次郎 82734view 3位ショッピングモール 投稿:純也 1548501view 4位秘密〜抗えない... 投稿:とんがり帽子 23523view 5位【歪んだ愛情】... 投稿:KEN 1781view 動画掲示板
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
画像で見せたい女
その他の新着投稿
発見!-露出目撃報告 11:42 神多岡-露出目撃報告 10:26 週末なので! | 今日のブラジャー見せて... 10:10 私が枕営業を始めた理由(ワケ)-セクハラ... 09:55 めちゃくちゃ汚れてしまったので捨てようか... 09:50 人気の話題・ネタ
|