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りりいのメス堕ち調教妄想①

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:SM・調教 官能小説   
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1: りりいのメス堕ち調教妄想①
投稿者: りりい
ある日、ご主人様から池袋にあるいつものラブホテルで2週間後の土曜日13時に、と指示があった。

いつもと違ったのは、その日までに口座を新規に開設するよう指示があったこと。



当日、私は指示どおり新規開設した口座の通帳を手に、部屋でご主人様を待っていた。

珍しく約束の時間より少し遅れてご主人様は到着した。

私はいつもどおり命令されるでもなく、ベットの上に四つん這いになる。

ご主人様がねっとりとした手つきで、私のけつまんこの具合を確かめる。

「良い具合だね。とろとろだ。」

過去に一度だけ褒められてからは、ラブホテルで待合せの際にはすぐにでも挿入できるように準備することを心掛けている。
ご主人様が使いたい時にすぐ使えるのが肉オナホの役目だ。

確認が終わるとベットに腰掛けるように言われた。
パブロフの犬さながら、恥汁で下着を汚したまま、私はご主人様の隣に腰を掛けた。

「キミが、これからもっとメス堕ちするために必要なのは何か、わかるかい?」

明確な答えを出せず、逡巡する。
すると私の答えを待たずにご主人様は言った。

「お金と経験だ。」

「今後キミがもっとメス堕ちするにはお金が必要になってくる。そう、たとえば美容医療とか、豊胸とかね。」

「お金の稼ぎ方にも色々あるが、この際せっかくだから経験も積みながら、稼いでほしい。」

「今回作ってもらった口座は、キミの身体で稼いだお金を管理するためのものだ。」


とうとうこの時が来たかと思った。
ご主人様以外のものを受け入れなければいけない時が。
以前からメス堕ち計画の全貌は聞かされており、これは7段階中5段階目だったはずだ。
ふと、引き返すなら今しかないと思った。


私が何も反応できずにいると、ご主人様はこう続けた。

「ただし、口座管理にあたってひとつルールがある。わざわざ新しく口座を開設してもらった理由に他ならない。」

「そのルールは、身体で稼いだお金を入金するときは、必ず振込にすること。入金ではないよ、いいね?」 

「そして、振込名義人をご奉仕した場所と射精してもらった奉仕とすること。そのとき必ず12文字以下となるように適宜省略することを忘れないように。ちゃんと見返した時にその時のご奉仕が思い出せるようにするんだよ。」

「そうすることでこの通帳は、キミのメス堕ち過程の記録にもなるんだ。」

「わかったかい?今日だけは一緒にやってみようか。例えば今日だと『イケブクロセイジヨウイ』みたいにね。」

その発言の意味を理解し切る前に誰かがドアをノックした音が私の鼓膜に届いた。
 
2026/09/21 21:58:13(kfnqYHJE)
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