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乙女の調教

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:SM・調教 官能小説   
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1: 乙女の調教
投稿者: かおり
「着替えました・・」
いつものとおり、黒のストッキング、赤いレオタードという調教着に着替えると、もう、とろんとしてしまいました。
(ああ・・わたし、この姿で調教を受けるんだわ・・)

「かわいいよ、かおり・・さあ・・」
ご主人様が、革製の首輪を見せました。
「奴隷には首輪をはめないとな・・」
わたしは、じっとして、素直に首輪をはめてもらいます。
太い鉄の鎖が取り付けられ、今日もわたしは、奴隷に堕ちました。
「いぃっ・・」
ご主人様は、鎖を強く引いて、主人と奴隷の立場の違いをしっかりと教えます。
奴隷は、ご主人様の所有物であり、専用の施設で調教され、愛好者の前で慰みものにされることを受け入れなければならないのです。

「これから、処刑室に連行だ・・」
「ああん・・」
ご主人様は、わたしに絶望感を味わせるため、足枷を嵌めて、両足を鎖でつないでしまします。
「ほうら・・」
後ろ手にされて、手枷を嵌められ、両手も鎖につながれました。
首輪にはさらに二本の鎖が連結され、ご主人様と助手の方を合わせて、三人がかりで処刑室へと連行されます。
ご主人様は、わたしにSM調教を施すため、絶対に逃げられないよう、しっかりと鎖につないで、確実に処刑室に送り込もうとしているのです。
「ほうら、歩け」
助手の方が、わたしのおしりに鞭を入れます。
「ああん・・」
「素直に言うことをきくんだ」
鞭で打たれながら、自分を凌辱するための施設へと歩かされる残酷さがたまりません。

処刑室は、階段を降りた地下にあり、音が外に漏れないように、鉄の二重扉が設けられてあります。
助けを呼ぶ声が外に届かない密室の中で、性奴隷にされた女囚は、鎖につながれて厳しい調教を受け、嗚咽と悲鳴を上げ続けなければならないのです。
内部には、女子を追い詰めるための様々な責め具、淫具が揃えてあります。

「さあ、これに跨るんだ」
革製の首輪、手枷、足枷を外されたわたしは、三角木馬に跨がされ、鉄製の首輪、手枷、足枷を電動ドライバーで取り付けられました。
首輪は、木馬の頭の部分、足枷は床、手枷は天井と鎖でつながれ、X字型に身体を開いて、鞭を受ける準備が整いました。
「どうだ、気分は・・」
「さ、最高です・・わたしのために・・ありがとうございます・・」
「それでは、拷問を開始する」
「あああ・・」
あまりのみじめさにうめき声を上げて、絶望感の愉悦を味わいます。

「昨夜は、オナニーをしたか」
「えっ・・・」
いきなり恥ずかしい質問をされて、とまいどいます。
「もう一度聞く。昨夜は、オナニーをしたか。正直に答えるんだ。」
(SMの拷問を受けると、こんな恥ずかしいことまで告白しないといけないの?・・)
ぴしぃ・・
「いやん・・」
黙っていると、鞭が与えられます。
奴隷は、ご主人様に鞭で打たれながら、自分のすべてを晒さないといけないのです。
「し、しました・・」
「よおし・・」
(はずかしい・・)
「何を想像しながらオナニーをしたんだ」
「ええっ・・」
(レオタード姿で身体のラインを丸見えにされた上、心の中まで丸見えにしなければならないの・・)
「どうして鉄の首輪、手枷、足枷を嵌めたか分かるか?・・全部しゃべるまで鎖につながれたままだぞ・・」
ご主人様は、鞭で執拗に責め立てて、わたしの秘密をすべて暴こうとしているのです。
「ほうら、朝まで拷問を続けるぞ・・」
「〇〇君・・職場の〇〇君のことを考えながらしました・・」
「そうか・・〇〇君のことが好きなんだ・・」
ご主人様は、わたしをいじめるように問い詰めます。
「いいか・・〇〇君に見られているつもりで、調教を受けるんだ・・」
(そんな恥ずかしいこと・・)
ぴしぃっと鞭が与えられ、わたしは、のけぞりました。
「ほうら、〇〇君に、かおりが、いま、どういう状況なのか説明しなさい。」
「ああん・・」
「ほうら・・」
「〇〇君・・」
「ほうら・・]
「〇〇君・・わたし・・こんなことになっちゃって・・」
「よおし・・」
「かおりね・・かおりね・・SMが好きなの・・だから・・」
「だから・・?」
「かおりね・・かおりね・・鎖につながれて・・調教されないきゃいけないの・・ごめんね・・だめ、いっちゃうう・・」
顔を真っ赤にしながら恥ずかしい告白をして、わたしは、絶頂をしてしまいます。
「〇〇君に見せるんだ・・かおりの恥ずかしい姿を見せるんだ・・」
「いやん・・〇〇君、見ないで・・ぜったい見ないで・・いく・・いっちゃう・・」
(三角木馬に架けられて、鉄製の首輪と手枷と足枷をはめられて、鎖につながれて、鞭で打たれながら自分の秘密をしゃべっちゃうみじめな姿・・こんなの見せたら、もう終わりだよね・・)
「かおりの恥ずかしい姿、〇〇君も喜んでいるよ」
「・・・」
そうなの、本当は、〇〇君に見てもらいたいの・・ほんとうのわたしの姿・・
〇〇君に調教してもらえたら幸せだなあ・
一生奴隷として尽くすから、わかってくれたらうれしいわ・・

「ほうら、調教は、まだ終わってないぞ。明日の定例会では、三角木馬に架けて2リットル浣腸を施してやるからな。鞭で打たれながら排泄を我慢するみじめな姿をしっかりと見せるんだ。」
液を入れたバケツと、太い浣腸器が用意されており、今夜は、一晩中、厳しい責めを受けることになりそうです。
 
2026/09/13 18:50:45(7cvxwZWp)
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