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漫喫での18歳のNTRと肉便器

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:痴漢 官能小説   
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1: 漫喫での18歳のNTRと肉便器
投稿者: み◯さ
全10編の長編構成を作成しました。要望あれば続けます。
まずは【第1編】からお届けします。
第1編:冷めた体温と、18歳の不完全燃焼
薄暗く、どこかカビ臭い湿気が充満するネットカフェのフラットシート。小さな蛍光灯の鈍い光が、防音性の低いパーティションの壁を微かに照らしていた。
18歳のみつさは、狭いブースの床に体育座りをしながら、隣で規則正しい寝息を立てている彼氏のタケシを見下ろしていた。
「……はぁ」
小さく吐き出したため息は、狭い個室の空間に力なく消えていく。
今日は久しぶりに学校帰り、二人きりでゆっくりイチャイチャできるはずのデートだった。千種高校の制服である短いセーラー服のスカートを気にしながら、胸を躍らせて入店したはずだった。
しかし、入室してわずか十分足らず。
狭いシートの上で少し強引にキスを交わし、胸を揉まれ、タケシに「大きくなってきたから舐めてほしい」と頼まれるがまま、素直に口で奉仕をしてあげた途端、彼はあっけなく果ててしまったのだ。
「ごめん、なんか気持ちよすぎちゃって……ちょっと横になるわ」
そう言って満足そうに背を向けたタケシは、それから5分も経たないうちに深い眠りへと落ちていった。
放置されたみつさの身体には、不完全燃焼の熱だけが重く残されていた。
口で奉仕をしている間、彼女自身の身体もまた、久しぶりの行為に期待して秘かに愛液を滲ませ始めていたのだ。セーラー服の下、紺色のショーツのクロッチ部分に伝わる生ぬるい湿り気が、かえって身体の奥をじくじくと疼かせ、もどかしさを募らせる。
(せっかく久しぶりだったのに……。私の方は、全然満足できてないのに……)
チラリとタケシの寝顔を見る。顔立ちだけは整っていて、学校でもそれなりに目立つ存在の彼氏。けれど、夜の営みに関しては決して「うまい」とは言えなかった。どころか、男としてのサイズもどこか物足りず、少し小さめだと密かに感じていた。
(欲求不満……なのかな、私)
自分の心の中に芽生えた不敬な考えに少し自己嫌悪を抱きつつも、みつさは乱れたセーラー服の裾を整え、個室のドアを静かに開けた。このまま狭い部屋で彼の寝息を聞いているのも惨めになり、気分転換に漫画本でも物色しに行こうと考えたのだ。
通路は静まり返り、他のブースからはパソコンのキーボードを叩く音や、微かなテレビの音だけが聞こえていた。
本棚の並ぶ通路を奥へ奥へと進んでいく。少女漫画のコーナーを一通り眺めてみたものの、今のモヤモヤした気分にふさわしい一冊は見つからない。みつさの足は自然と、店の最深部にある、照明の薄暗い「あまり人が立ち寄らない通路の突き当たり」へと向かっていた。
壁際に設置された本棚に向かい、背表紙のタイトルを目で追う。
その時だった。
視界の端に、ふっと一人の男性の影が映り込んだ。
(え……?)
反射的に視線を向けそうになり、みつさはすぐに踏みとどまった。
その男の佇まいは、みつさが普段関わるような同年代の男子とは明らかに異なっていた。見た目だけは爽やかなタケシとは真反対の、無精髭を生やした中年男。身なりも少し荒れており、決して清潔とは言えない雰囲気を纏っていた。
関わらない方がいい——女子高生としての本能が警鐘を鳴らし、みつさは慌てて目をそらし、下を向いた。
しかし、その瞬間に視線が固定されてしまった。
(……ッ!?)
男の腰元。薄暗い通路の光の中でも一目でわかるほど、その股間は恐ろしい角度で怒張していた。
スラックスの生地を内側から突き破らんばかりの膨らみ。まるでポケットの中に太い懐中電灯でも隠し持っているのではないかと疑うほどの、圧倒的な肉塊の存在感。
「ゴクリ……」
みつさの喉から、思わず生唾を呑み込む音が漏れた。
タケシのそれとは比べるべくもない、暴力的なまでの「雄」の象徴。視線を外さなければいけないと頭では分かっているのに、そのあまりの大きさに目を奪われ、金縛りに遭ったように動けなくなってしまう。
次の瞬間、男の気配が揺れた。
静かな足音が美津季の背後へと忍び寄り、逃げ場を塞ぐようにピタリと背中に密着した。
(ヒッ……!)
心の中で小さな悲鳴を上げるが、恐怖と動揺で身体が完全に硬直して動かない。
背後から、鼻を突く匂いが立ち上ってくる。石鹸のような清潔な香りではない。汗とアンモニア、洗っていない男の肌、そして生々しい「雄の臭い」が混ざり合った、生理的な刺激。
だが、嫌悪感を抱くはずのその不潔な臭いに、みつさの身体の奥がゾクゾクと怪しく反応していた。
男が顔を寄せ、耳元で低く呟いた。
「……勝手な彼氏だな。俺なら、もっと満足させてやるのに」
(え……見られてた……!?)
ブースの中での出来事を見られていたのだと悟り、美津季の肩がビクリと跳ね上がる。
男はみつさの反応を逃さず、そのまま体を強く押し付けて拘束した。逃げ出そうにも、前は本棚、後ろは太い男の体格に挟まれ、一歩も動くことができない。
濡れた温かい感触が、耳たぶに触れた。男がゆっくりと、みつさの耳元を舐め上げてきたのだ。
「ん……ッ……あ……!」
気色悪い。そう思うはずなのに、背筋を駆け上がるゾクゾクとした不快な快感が止まらない。
男の舌は遠慮なく耳の輪郭を辿り、やがて湿った音を立てて耳穴の奥深くへと侵入してきた。ぐちゅりと音を立てて腔内を掻き回されるたび、まるで脳みそを直接撫で回されているような感覚に襲われる。
「あ……アぁ……あん……あ……あんふぁ……」
漏れ出す自分の声に驚き、みつさは口を手で覆おうとした。
どうにかしてこの状況を打破しなければいけない。タケシのいるブースへ走って逃げるべきだ。そう理性が叫ぶものの、身体は男の体温と圧迫感に吸い付けられたように動かない。
男はみつさの迷いを完全に見透かしたように、耳元で意地悪く囁き続けた。
「心配するな。ここは店の死角だし、基本的に人は来ねぇよ。……もう少し大きな声を出したって、誰にもバレやしない。ま、寝こけてるお前の彼氏はどうだか知らんがな」
(彼氏……? ああ……タケシ……)
壁一枚隔てたブースで眠っている彼氏の姿が脳裏をよぎる。
けれど、自分を放置して勝手に満足して寝てしまった男の存在が、今のみつさにとってはどこか遠く、どうでもいいもののように感じられ始めていた。
フワフワとした浮遊感が頭を支配していく。
次の瞬間、男の太い手がセーラー服の短いスカートの裾を捲り上げ、お尻を直接掴みかかってきた。
柔らかい肉を鷲掴みにされ、下品に撫で回される。
「ひぅっ……!」
嫌がるはずの触感に、下腹部が甘く痺れていく。
「千種高校だろ? 頭いいくせに……こんな気持ちいいこと、彼氏には教えてもらってないだろ?」
男はみつさの首筋を舐め回しながら、ネームタグや制服から読み取った情報を口にして囁く。
バレてしまっている。自分の学校も、欲求不満なことも、全部。
(でも……気持ちいい……。だから……もう、どうでもいいかも……)
理性の糸がプツリと切れたその時、男の汚く太い指が、湿りきっていたショーツの脇から、愛液でドロドロになった秘部へと躊躇なく突き立てられた。
※【第2編】へ続きます。
 
2026/10/20 14:42:21(9WczGfeT)
2
投稿者: とんがり帽子
み◯ささんへ。

最初から引き込まれます。
すごく続きがきになります。
主人公はみ◯ささんなんですかね?

応援しています!
26/10/20 19:44 (YDWJJsTq)
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