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痴漢師に教わる中イキ

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:痴漢 官能小説   
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1: 痴漢師に教わる中イキ
投稿者: 美咲
 「じゃあ乾杯、二十歳の誕生日おめでとう、お酒はじめてって事は流石に無いよね。」
 大学は夏休み、昼に時短のバイト、ここ数日続けている二時間って短いから案外と人気が無くて寸前でも入れるから気分屋の私にはちょうどいい。
 坂本さんはイケメンの24才、パソコンで株をやっていてずっと座ってると身体に良くないからって筋トレ代わりにバイトに来ていた。
 「彼氏と同じマンションなんだ、いいなあ、僕なんて彼女にふられてさ落ち込んでるとこだよ。」
 色んなお話ししてると二時間はあっという間だ、聞き上手だからつい自分の事とか彼氏の話もしてしまう。
 「そっかあ彼は実家の農家の手伝いなんだ、いやそれは偉いよ、一次産業は国の根幹だからさ、昔から外圧でさ縮小させられて米農家は大変だよね、後継ぎなのかな将来は農家のお嫁さん、いいんじゃないかな都会じゃもう大きな家になんて住めないよ。」
 結婚なんて、そんな先のことは思いもしなかった。
 「僕は20才の頃はセクシーな先輩女性に狂ってね、危なかったよ単位が、バランスだよね、勉強に恋愛にさバイトもって一番忙しい時期かもね。」
 
 ちょっと酔ったし、思い切って相談してみた。
 「あの、エッチでイケないのって、おかしいですか?」
 「いきなりぶち込むねえ、彼氏も初めてだったんだよね、うーん僕は高2でさ、相手も初めてだって言っていたけれど振り返ると多分経験済みだったんだろうなあ、色々と上手だったからさ、あーでも女性のほうが複雑っていうかさ、男なんてさ数日しないとさわかるよね、出したいってなっちゃうしさ、刺激してもらえたらね簡単だからさ。」
 パソコンでそういう系のサイト見せてくれた。
 「最低限の知識とテクニックだね、彼氏彼女だとさ気をつかちゃって踏み込めないだろうけれどさ、精神年齢は女性の方が上だからさ、上手にこうしてもらいたいとか伝えられたらいいんだけれどさ、クリトリスは皆んな感じるでしょう、もしかして美咲さんは一人でするの好きだったりする?」
 お兄さんだなって、妹だけだからお兄ちゃん欲しい憧れはあった、もう甘えちゃおうって思うと、なんかふんわりした気持ちに包まれた。
 「いいよ、そういうのもこれから楽しめるといいね、僕は最初の彼女だけが同い年でそれからは年上だね、弟にしたいって言われたりさ、横に並び立ちたいってのもモチベーションになったりしてさ。」
 手前のお腹側にGスポットがあって、ポルチオってのが奥で、ネット見ながら教えてくれた。
 「僕のギターの師匠っていうか、エッチ上手になりたかったらエレキギターだって理論の人でさ、君は僕のことイケメンって褒めてくれるけれどさ、普通の中の話しじゃん、凄いんだよ美少年でね、女装したくてビジュアル系バンドやってるんだからさ筋金入り、性癖もぶっ飛んでいてさ痴漢するのもされるのも好きって、指テクだけでさ女性を虜にしちゃうんだけどさ。」
 部屋の隅にはエレキギターと小さいなアンプ、それは気になっていたけれど。
 「ごめん、コード少しとさ、運指の練習って感じでさ、ここも負けてるなあ。」
 師匠に聞いたほうが詳しいからって連絡してくれた。
 「一時間で来れるって、ちょうど同じ悩み持っていた女性も一緒だからって、バンドのスタッフの女性だって、リハ終えて帰るタイミングだったよ、同じ沿線だからさ。」
 
 「なあ涼介、あんまギター触ってないだろ、向上心が足りないんだよ、だから彼女にフラれるのさ、純也です、彼女は莉奈さん。」
 女性アイドルが男装した時みたい、そんな美形さん、莉奈さんは少しぽっちゃりしていて、すぐわかったのは彼のことが好きでたまらないってこと。
 「美咲ちゃん二十歳かあ、僕から指導されてもセクハラだからさ、涼介さ酒買いに行こうか、男がいたらさ話しにくい事もあるからさ。」
 お供します、そして莉奈さんと二人きりになった。
 「私ね内気だからさ、男性と関係したのが遅くて、それまでずっと自分でしてたの、それでクリトリスの方がいい身体になちゃって、演技してきたのね、それで男性って苦手になっちゃって、ガールズラブのドラマ見てレズ経験してみたり、でも男の人がやっぱり好きで、お口でしてあげて我慢出来なくなっちゃうのが可愛いなって。」
 「あーそれはわかります、生理の時に口でいいからして欲しいって、でもまだ飲めないんです。」
 大人のおもちゃ興味あるならって、ネットで色々と教えてもらった。
 二人が帰ってくると、莉奈さんはもうエッチしたいから帰るって。
 「じゃあお二人さん、今夜頑張ってみてさ、それでも駄目だったらまたね。」
 純也くんは可愛くて陽キャで素敵すぎ。

 「あー彼はそこら辺さモラルがゼロだからさ、彼氏がいるとか結婚してるとか一切気にしないんだよね、トラブってもさ見た目あれだからさ、相手もしょうがないってなるんだって、得だよねえ。」
 涼介くんは彼氏よりも上手だったけれど、純也くんがずっと頭の片隅に。

 莉奈さんに連絡して会うことにした。
 「ここ純也の家なのね、押しかけ女房なの、同棲経験してみたかったから、今が最高に幸せなのね。」
 大人のおもちゃ色々あった、お尻用とかもあってびっくりした。
 「美咲ちゃんにはまだ早いよね。」
 料理も絶賛覚えてるところなのって、私も自炊は少しするけれど、彼女に教えてもらいながら夕食の準備。
 「バイト終わってるんだけれど、また悪い病気出ちゃったかな、でもお盆はじまるし痴漢出来るほど電車混んでないと思うんだけれどなあ。」
 連絡来たってスマホ見ると、あら困ったわねって。
 「もう駅前で何かいるものないかって、それはいいんだけれど、痴漢のお友達連れて来るって、嫌だったら帰る?」
 そもそも純也くんが痴漢趣味なわけだし、会いたいし出来たら少し触ってもらいたい。
 「そっかあ、でも彼ねそこまでしたら最後までって、彼氏くんが並みだったら涼介くんはきっとその上でしょうけど、純也はちょっと危ないくらいよ。」
 お笑い芸人のニシダさんを小さくしたような男性を伴って帰ってきた。
 「慎之助です、シンちゃんって呼んで下さい。」
 「新宿のシンだろう、赤羽と新宿を永遠にループ出来る変態痴漢師だよ、こいつさ女装してる俺のこと触ってきてさ、男でもいいから触りたかったって、どれだけ痴漢好きなんだよって、ホームで会ってさ、空いてるから無理だって、莉奈さプレイさせてやって、ちゃんとお金払うって、発散させないとさ、深夜の公園とか流れるプール行こうとかさ、満員電車無い時期は逆に危ないよね、美咲ちゃんも深夜は公園でランニングとかウォーキングは絶対しないでね、こういう危ない人がいるから。」
 勘弁してくださいよー、そう言うけれど、私のこと見てる。
 「めちゃタイプです、まだ制服いけますよね。」
 「よしじゃあこうしよう、痴漢が前戯ね、美咲は俺としたいんだろう、顔に書いてある、これもスワッピングになるのかな、二人さ制服に着替えてくれ。」
 勝手に話しは決まってしまったけれど、エッチしてもらえるなら少し痴漢されてもかまわないし、指テクだけの人だから、それだけだったら多分最高の人選よって、お小遣いばっちし貰えるようにするから、そう押されて、寝室のクローゼットに、ちゃんと高校の制服が数着ぶら下がっていた。
 「私でピッタリっていうかちょっと小さいくらいだから、美咲ちゃんだとちょっと大きいかな、うん制服だってのが好きだからあの人達は。」

 「一度に二人痴漢したらダブル痴漢だからダブチーじゃん。」
 そう言いながらシャワー浴びに行ってしまった、汗臭いの嫌だろって、純也くんだったら汗臭くても大丈夫かも。
 シンちゃんは流石プロだった、中イキ出来ないクリ派だって莉奈さんが伝えたから、あー了解って、この前に涼介さんにされてから少しずつ意識できるようになっていたし、自分でも指入れしてGスポット刺激してみたりしたけれど、オナニーはクリの方が慣れてるし、なんか自分でする指入れに抵抗があった。
 気持ち悪いおじさんに触られるのは流石に嫌だけれど、シンちゃんは身なりはとてもしっかりしていて、清潔感もある、愛嬌のある顔だから安心感もあるし、二人がいるから心配は無い。
 「後ろからだとさ、こういう指の動きになっちゃう、まだ一本ね、正面からにしようか、いいよ抱きついちゃって、ここがGスポットだね、少しずつ強くするね、同時にクリも手の指の付け根があたって気持ちいいでしょう、じっくりするからね、どうかなムズムズするかな、指二本にするよ、僕のスペシャルテク味わって。」
 中でどんな動きされたのか、後で教えてもらった、とっても卑猥な動かし方。
 「なんか、とってもいいです、少しわかってきました。」
 シンちゃんはそれは良かったよって満面の笑み。そこに純也さんが頭拭きながら現れた。 莉奈さんはいつのまにか和室にお布団敷いていた。
 襖閉めると二人きり。
 「色んな体位教えてあげるからさ、恥ずかしがらないで、どう気持ちいいのか教えてね。」
 こんな美少年とエッチ、現実味が無かった、そして。中でイカセてもらった。
 
 「ほらシンちゃんもさ聞けって。」
 「知識はありますよ、エッチ上手だったら痴漢にこんなにハマってませんから、仕事辞めて痴漢前戯で飯食えたら最高なんですけど。」
 「シンちゃん指テクだけは凄いもんね。」
 「知り合いにクンニの専門家いますよ、世界中の女性全員舐めたいって、舐めさせてくれるだけの風俗あったらいいのにって、自分で作ろうかなって馬鹿でしょう。」
 
 純也くんは私にとっては眩しすぎる、ライブに通う距離がちょうど良い、一度だけの最高の思い出。
 「ある意味、僕たちは純也ファンクラブってことで。」
 涼介さんの家でシンちゃんと三人で集まった。
 「僕は美咲ファンクラブに鞍替えだよ、彼氏と別れてとか言わないよ、定期的に制服で痴漢させて欲しい、大学出るまでさサポートするからさ。」
 シンちゃんは驚いたことに官公庁にお勤めしていて、表の顔はエリートで真面目さんだった。
 「じゃあ僕は莉奈さんだなあ、この前ね三人で遊ばせてもらったけれど、彼のためだったらどんなエロい事でもするって、なんかさ惚れちゃうよね。」
 「いい子だもんなあ、幸せになって欲しいって思うよ。」

 「そう、その角度だといい感じなの、いいよ我慢しないで。」
 夏休みが終わって元の生活に、シンちゃんとも涼介くんともエッチ重ねてちゃんとイケるようになったし、彼氏は経験相応なんだって少しずつ上手になってくれたらいい。
 「あれ美咲って、こういう音楽好きだったんだ。」
 「最近ハマったんだ、今度ライブ行くけど。」
 「俺はあんまりかなあ。」
 来てもらったら別の私が見せれるのに、刺激が強いか彼には。

 涼介もシンちゃんも黒系でまとめてきた、ライブハウスの一番うしろでバレないように痴漢プレイしながら純也の演奏楽しむって予定だった、けれど。
 「女装も飽きちゃったから、別のバンドで新しい路線お試しだから、将来売れた時に最初のライブ行ったってマウント取れるよ。」
 どんな誘い方だよって、莉奈さんに半ば強引にチケット買わされた二人、シンちゃんは私の分もだけど。
 それにしてもどんな服着ても素敵過ぎ。

 私がシンちゃんと、涼介くんが莉奈さんと幸せになる未来はまた別の話し。
 
2026/09/25 22:42:54(hZVvLAnU)
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