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新歓コンパの帰り

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:痴漢 官能小説   
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1: 新歓コンパの帰り
投稿者: (無名)
地方から出てきてはじめての都会。
期待に胸を膨らませて大学のサークルの新歓コンパにしました。

ほんとはダメなんだろうけどはじめて飲むチューハイとか飲みやすく勧められるまま何杯か飲んでるうちに急に眠くなり気がつくと隣りにそのサークルの男の先輩が、起きた?大丈夫?って水を飲ませてくれました。

みんなは?って水を飲みながら聞くと
二次会行った人とか帰った人とかいるけど、起きるの待ってた
ってことですいませんここから1人で帰りますねって言っても、心配だから送っていくよって男の人も引き下がらないので、じゃあ送ってください
ってことになり少し足元がフラフラ歩くと、ほらやっぱり1人は危ないよね。
とか言いながら早速肩に手を回したり腰に手をまわしたりしてきて、危ないかも…と後になったら思うことも意識も思考もお酒のせいでそこまで回らなくてそのまま駅に着いて電車に乗り込みました。

進行方向に向かって2人席の窓側の方に私は座り男性はその隣に座りました。
座ってしまうとまた疲れや酔いでうとうとしてしまいました。
男性の肩にもたれかかる感じで周りから見れば恋人のようであったかもしれません。

しばらくすると違和感がありました。
うっすら目を開けるとその男性の手はふとももに置かれてましたが抵抗するほどの力も入らずされるがままになっていると、男性の手がどんどん大胆になってきてスカートのファスナーをおろしてきてスカートの中に侵入してきました。
その手は太ももを撫でまわしひとしきり堪能して満足したのかショーツに触れてきました。
ショーツをずらされ陰毛に触れられました。

私はどんどん恥ずかしさと恐怖でどんどん身体が動かずされるがままでいると陰毛を何本か抜かれて痛みを感じました。

それでも起きない抵抗もしない私にどんどん男性はエスカレートしてしまい今度はブラウスのボタンを外して隙間から手を差し入れてきてブラの上から胸を下から揉みはじめてきました。

男性は耳元でようやく話しかけてきました。
「本当は起きてるよね?触られるの受け入れてるよね?」
って言われてショックでそこではじめてやめてくださいと言いました。
本当は嬉しいくせに。こんなこと期待してたんだろ?
とかひどいことを言うので涙が出てきましたが彼はやめる気配はありませんでした。
ブラをずらして乳首をつまみあげてきました。

いやって言う割に抵抗してこないじゃないか君は。
またそんなことを言われどんどん惨めになりました。

そんなつもりじゃなかったのに
こんなことのために都会の大学に来たわけじゃないのに
高いお金出して一人暮らしまでさせてくれた親にも申し訳ない気持ちになりました。

それでも男の人のその手は止まらずに彼の手は私のショーツに手をかけて脱がしにかかりました。
ほら抵抗しないとノーパンになっちゃうよ?
いやなんでしょ?
私は慌てて脱がされないように手でやめてくださいと意思表示するように抵抗しました。
けれども男の人の力にはかなうはずもなくスルスルと脱がされてしまいました。

記念にもらうからねって男の人はポケットに私から奪ったショーツを押し込みました。

もうすぐ駅に着くアナウンスが聞こえてきたので、本当は降りる駅じゃないのに、ここでおります。おろしてください。
と立ち上がりましたが、いきなり立ったのでふらつき隣りに座る彼の上に座ってしまう形になりました。

彼はそれを見逃してはくれませんでした。

後ろから手を回してきて抱きしめ下半身を押し付けてきました。
わかる?どんどん硬くなってるでしょ。
君が魅力的だからだよ。
君もほんとはしたいんでしょ?
ホテル行こうよ。
ここでこのまましてもいいけどさ。
みんなに見つかるスリルとか興奮するよね。
と耳元で囁いてきます。
許してくださいと首を左右に振りながら訴えてもなお彼は、
じゃあホテル行く?どっちにする?どっちがいい?
ってありえない選択を迫ってきました。







 
2026/06/22 07:15:54(0Fqcj6qK)
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