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ある春の日、Aさんからメールをいただいた。
このサイトに投稿した私の痴漢プレイ募集を見て、 映画館での痴漢プレイに興味があるとのことだった。30代半ば。 このサイトはよく見ているらしく、ただ上手く映画館でしてくれる人が見つからなくて、痴漢モノのAVを見ても過激すぎて現実感がなく、そんな中で私の投稿を見つけたという。 私は20年以上前から、痴漢プレイに興じている。 周りにバレないよう、平然としながらも、実は女性のカラダをまさぐっている。 女性も相当に興奮して、声を出さぬよう、周りにバレぬよう必死で平然を装う。 そんな姿を見て、私はさらに興奮する。 こんなプレイがたまらなく好きだ。 だから、Aさんの言う、痴漢モノAVの現実味のなさは、とても共感する。まぁ、見てるけど。 さて、Aさんは平日の遅い時間しか都合がつかないとのことで、 レイトショーでお会いすることとなった。 郊外にある映画館の、日をまたぐ時間帯で、劇場が広く客入りの少なそうな作品を選択。 座席は一番後ろの一番端。Aさんを端に、その隣に私が予約する。 事前に顔を合わせることなく、先にAさんに入場してもらい、映画が始まる直前くらいに私が座席につく。 客数は、10人くらいか。一番後ろの列には誰もおらず、一つ前の列の真ん中あたりに一人だけ。これは、かなりいい。 館内が暗闇になり、映画の本編が始まると、私はゆっくりと、右手の甲をAさんのスカート越しの太ももに、当てる。 生地の感触の奥に、女性の柔肌を感じる。少し、押し当てて、戻して。僅かな女性の弾力を愉しみながら、少しずつ太ももをさするように縦に動かす。手の甲で触れながら、指先などに触れ先を移し、じわりじわりと、指の腹でさすり、手を返して、手の平で撫でる。 これを繰り返しながら、太ももをじっくりと堪能する。実はこの段階が、一番興奮度が高い。なんというか、痴漢っぽいところ。 お相手と合意しているとはいえ、痴漢行為を愉しみたい。すぐに奥に進んでしまっては、趣がない。 顔はスクリーンに向けたまま。一応映画は見ている。 Aさんは、少しうつむいている様子。ドキドキしているのだろう。いい。 少しずつ、手の平を押し付けるように太ももをさすり、同時に膝丈のスカートをずり上げていく。 指先が太ももの柔肌に直に触れる。この瞬間もたまらない。女性の肌の感触。絶妙な柔らかさと温かさ。フェザータッチ様に指先で触れながらも、指の腹を押し付けてプニプニした弾力も愉しむ。 なおも少しずつスカートをずり上げ、太ももを露わに、手の平全体で軽く揉みながら、さする。たまに手の甲にしたり、指で触れたり。内腿に手を這わせ、付け根に近い、より柔らかな部分に到達する。下着や秘部には、まだ触れない。太ももを、愉しむ。彼女も自分も、焦らす。 Aさんの太ももは、程よい肉付き。ちょうどいい。内腿をさすっていると、少しずつAさんは足を広げて、より奥に手が届くようにしてくれる。と同時に、私は右足の太ももにも触れる。手の平、手の甲、指、擦れる程度に触ったり、少し押し付けたり、軽く揉んだり。 太ももの肉を、存分に愉しみながら、少しずつ、さする向きを横にして、足の付け根に手を持っていく。小指の側面が、下着に触れる。手の平全体で内腿をさすり、小指だけで下着をこする。Aさんは、少し反応する。 あくまで太ももをさすりながら、小指で下着越しに秘部をこする。少しずつ、小指が股の中央に移る。Aさんは、はっと息を発する。下着はもう、それだけでわかるほど十分に濡れていた。小指の腹で、Aさんの、粘液越しの、下着越しの、秘部を愛撫する。ゆっくり、這わすように。 時折、周りの様子を見る。バレないことが第一。しかし、問題なさそう。 映画もそれなりに見ている。あくまで、平然としながら痴漢する。 やがて、薬指、中指、人差し指で、彼女の股をニョリニョリといじる。濡れ具合はハンパない。手で口をふさいで、必死で声を我慢している。まだ、直に触れていない段階でこれは相当だ。なんとも責め甲斐のある女性。たまらん。 指で下着の側をなぞったり、布越しに円を描くようにいじったりしながら、 左手でAさんの胸に侵出する。シャツ越しに、手の甲を押し付ける。ブラ越しに、胸の柔らかさを感じる。指でさする。突起部分をわずかに触れると、ぴくっと、体を震わせる。いい反応だ。 周囲の様子を見ながら、体を少しAさんに向ける。左手を使いやすくする。 シャツの下から手を入れる。ブラに触れ、ブラの上から乳房を揉み上げる。さらに、左手はブラをかき分けていく。柔らかな乳房に指が触れる。むにゅ。男はこの女肉が大好き。 Aさんのバストは小ぶりだがちゃんとある。Cカップというところか。指の腹でおっぱいの肉の感触を愉しみながら、手の侵出を進め、突起の位置を認める。 この間も股をまさぐる右手は活躍しているのだが、やはり時折動きが止まってしまう。なかなか器用にいかない。ピアニストなんかはうまそうだなぁ。 乳首には、すぐには触れない。 徹底的に、じらす。 シャツを上までまくり上げ、ブラのわきから、乳輪の側あたりを、中指の腹で、ゆっくり円を描いてなぞる。その後、乳房の下から手の平で全体的に揉む。指がわずかに乳首に触れる程度に。 これを繰り返す。Aさんは、息が荒くなっている。少しだけ触れてしまう乳首が、相当固くなっているのが分かる。数回繰り返し、ようやく、乳首を撫でるように、指の腹で軽くはじく。Aさんはぴくぴくっと震わせ、はぁっっ、と吐息を漏らす。乳首がかなり感じる模様。かなり隆起している。 またしてもこれを繰り返す。はぁっ、はぁっ、と、声を出さないよう必死でこらえている。とてもいい。しかし、少し声が漏れていた。周りの様子を見る。気づかれる程ではないが、やりすぎには注意。 両胸でこれを執拗にリピート。同時に、右手の粘液がトロトロに増量される。 乳首を、指で軽くつまむ。ぴくんっと体が跳ねる。くにくにして、指の腹でこねくり回す。 そして、右手がついに下着をかき分け、直に秘部に触れる。 とろとろ。すごい。下着越しとは比較にならない。 指全体で秘部を外側からこね回すように愛撫し、大陰唇を愉しむ。愛液が指に絡まり、滑らかに陰部を蠢く。Aさんは、体をのけ反って、快感に浸っている。乳首もより一層固さを増し、こね回す左手も愉しくて仕方がない。 右手の指を大きく動かして、小陰唇の内側にも至る。膣口をくちょくちょするように指の腹でトントンし、こね回す。縦にさする。時折敏感な突起の皮に触れる。ぴくぴく反応する。突起の周りをなぞるように、指の腹で円を描く。皮越しに突起に触れる。ぴくぴく反応する。突起を挟むように人差し指と中指で側をいじる。ぴくぴく反応する。しつこく、繰り返す。吐息が漏れまくる。はぁ、はぁ。エロい。 周りの目はほぼ気にする必要はなさそうだが、それでも様子を見ながら、痴漢行為する。 映画は淡々と進行していく。この時点で半分くらい終えただろうか。 まだまだ、Aさんを、蹂躙する。 腰に手をかけ、下着を脱がす。片足だけ、下着から足を抜く。彼女の陰部が露わになる。 クリトリスを、中指の腹で、皮越しにこねる。乳首よりは大きくないが、はっきりとした突起。はぁっ、と声が出そうになる。おっと、やりすぎたか。周りの様子を見て、いじりながら、映画のシーンで音が大きいタイミングで、少し強めに責める。少しは、声を出せる。映画を見ながら、クリを責める。皮をむく。愛液で指を湿らせ、執拗にこね回す。左手は、乳首を責める。つまむ。Aさんは、もう私のお人形。私の意のままに、操らせていただく。 右手の薬指を、膣口に滑らせ、少しずつ、中に進軍する。指の腹をクリトリス側に密着させながら、膣壁を軽く押す。わずかにこする。充分な愛液が潤滑油になり、スムーズな愛撫に導く。最初は第一関節まで、徐々に、第二関節、こねるように中をいじり、奥の方へ、薬指が全部彼女の中に入る。少し奥に当たる。指全体で、クリトリス側の膣壁を軽く押すように、わずかに動かす。 彼女はもう乱れまくっている。手を口に当てて、声が出ないように必死で我慢し、悶絶している。 一度指を抜き、再び陰部全体とクリを責める。乳房と乳首をいじっていた左手を、陰部に移す。両手が彼女の股ぐらを這いまわる。 痴漢は、しつこいもの。同じことを、執拗に繰り返す。女性の反応を見て、愉しむ。そういう意味で、映画館の痴漢は映画の時間中ずっと愉しめる。2時間。ずっと女性のカラダをいじれる。至福。 たまに指を抜いて、自身の指を舐める。愛液を、味わう。 周りの様子をあらためて伺う。大丈夫。 私はぐっと体をAさんの方に向け、背中に手を回してブラのホックを外す。 ブラをまくり上げ、乳房を露わにする。 顔を近づけ、乳房の柔らかい部分に舌を這わす。おいしい。女肉を味わう。 Aさんは少し驚いていたかもしれないが、すぐに快感で上書きされてしまう。 舌全体で乳房を愛撫し、乳輪あたりを舌で円を描くように舐める。指でするのと同じように。乳首が感じやすい彼女は、それだけでもうぴくぴく。何度も舌で舐め回し、焦らし続けてついに乳首に舌を這わす。びくん、と体が跳ねる。また周辺を舐めて、焦らして、乳首を舐める。しつこく。 時折周囲の様子を確認しながら、続ける。舌先で乳輪の内側と乳首の間あたりを、乳首に触れないように舐めて、遊ぶ。そして、舌の腹で乳首をこね回す。繰り返す。 映画はだいぶラストシーンに近づいているよう。 私は席を立ち、彼女の足元にしゃがみこんだ。Aさんは、やはり驚いていたであろうが、お構いなしだ。この状況なら、音だけケアすれば大丈夫。 両ひざを開き、陰部が目前に。暗闇だが、妄想も含め彼女のヴァギナはよく見える。大陰唇の外側から、舌を這わす。手は彼女の太ももをつかみ柔らかさを享受する。大陰唇を舐め回し、小陰唇を舐め回し、膣口を舐め回す。縦に大きく舌を這わし、クリを側から円を描くように舐め回す。 雑に書いたが、指とやってることは同じ。映画の音が大きいときに、クリを強めに舐める。同時に、右手の薬指を中に入れる。左手は乳房と乳首をいじる。舌と指と、Aさんの吐息と漏れ出る声。 ここは映画館。なんと不届き者だろうか。この背徳感がまた、興奮度を上げる。 クンニに区切りをつけ、席に戻り、再び乳首と陰部の愛撫を続ける。 映画が終わるまで、止めない。Aさんのカラダを、味わい続ける。 そんな折、Aさんが何か私の耳元でつぶやいた。 「・・・てほしい」 私は不覚にも、何と言っているのか聞き取れなかった。 ただ、何かをしてほしいことは違いない。 まさか、、、 そうこうしているうちに、映画が終わる。 エンドロールが流れる中、私は彼女の衣服を整える。 私の手は彼女の愛液で湿っていて、しわしわになっている。 いいプレイができた。Aさんも相当に興奮していたと思う。 映画が終わったら、私が先に退席し、声かけなどしない。これが、リアル痴漢プレイの醍醐味。 退席し車に戻って、気付けば私のモノは元気なままだった。パンツは汁でべちょべちょ。手を入れて、愛液付きの指で軽くしごく。あぁ、たまらん。 その後、Aさんからメールが届いた。 「触り方がものすごく気持ちよくて、最初は恥ずかしかったのですが、段々周りがどうでも良くなるくらい、もっと気持ちよくなりたいという気持ちになってしまいました。最後の方、何度かいってしまいました。」 「まさか、自分があんな事を口走るとは思ってもいませんでした。レイプして欲しい、と言ってしまいました。」 「また同じシチュエーションでも、違うシチュエーションでも、痴漢されたいです。」 感無量だ。あのままSEXしてしまえたわけだ。もしくは、映画館を出てどこかに連れ込むこともできる。そう思うと、少し、あぁー、と思う。 しかし、やはり痴漢プレイ。SEXに強くこだわるのではなく、痴漢行為にこだわりたい。そういう意味で、最高のプレイができた。 次は、ネットカフェに誘おうかな。楽しみだ。ある春の日、Aさんからメールをいただいた。 このサイトに投稿した私の痴漢プレイ募集を見て、 映画館での痴漢プレイに興味があるとのことだった。30代半ば。 このサイトはよく見ているらしく、ただ上手く映画館でしてくれる人が見つからなくて、痴漢モノのAVを見ても過激すぎて現実感がなく、そんな中で私の投稿を見つけたという。 私は20年以上前から、痴漢プレイに興じている。 周りにバレないよう、平然としながらも、実は女性のカラダをまさぐっている。 女性も相当に興奮して、声を出さぬよう、周りにバレぬよう必死で平然を装う。 そんな姿を見て、私はさらに興奮する。 こんなプレイがたまらなく好きだ。 だから、Aさんの言う、痴漢モノAVの現実味のなさは、とても共感する。まぁ、見てるけど。 さて、Aさんは平日の遅い時間しか都合がつかないとのことで、 レイトショーでお会いすることとなった。 郊外にある映画館の、日をまたぐ時間帯で、劇場が広く客入りの少なそうな作品を選択。 座席は一番後ろの一番端。Aさんを端に、その隣に私が予約する。 事前に顔を合わせることなく、先にAさんに入場してもらい、映画が始まる直前くらいに私が座席につく。 客数は、10人くらいか。一番後ろの列には誰もおらず、一つ前の列の真ん中あたりに一人だけ。これは、かなりいい。 館内が暗闇になり、映画の本編が始まると、私はゆっくりと、右手の甲をAさんのスカート越しの太ももに、当てる。 生地の感触の奥に、女性の柔肌を感じる。少し、押し当てて、戻して。僅かな女性の弾力を愉しみながら、少しずつ太ももをさするように縦に動かす。手の甲で触れながら、指先などに触れ先を移し、じわりじわりと、指の腹でさすり、手を返して、手の平で撫でる。 これを繰り返しながら、太ももをじっくりと堪能する。実はこの段階が、一番興奮度が高い。なんというか、痴漢っぽいところ。 お相手と合意しているとはいえ、痴漢行為を愉しみたい。すぐに奥に進んでしまっては、趣がない。 顔はスクリーンに向けたまま。一応映画は見ている。 Aさんは、少しうつむいている様子。ドキドキしているのだろう。いい。 少しずつ、手の平を押し付けるように太ももをさすり、同時に膝丈のスカートをずり上げていく。 指先が太ももの柔肌に直に触れる。この瞬間もたまらない。女性の肌の感触。絶妙な柔らかさと温かさ。フェザータッチ様に指先で触れながらも、指の腹を押し付けてプニプニした弾力も愉しむ。 なおも少しずつスカートをずり上げ、太ももを露わに、手の平全体で軽く揉みながら、さする。たまに手の甲にしたり、指で触れたり。内腿に手を這わせ、付け根に近い、より柔らかな部分に到達する。下着や秘部には、まだ触れない。太ももを、愉しむ。彼女も自分も、焦らす。 Aさんの太ももは、程よい肉付き。ちょうどいい。内腿をさすっていると、少しずつAさんは足を広げて、より奥に手が届くようにしてくれる。と同時に、私は右足の太ももにも触れる。手の平、手の甲、指、擦れる程度に触ったり、少し押し付けたり、軽く揉んだり。 太ももの肉を、存分に愉しみながら、少しずつ、さする向きを横にして、足の付け根に手を持っていく。小指の側面が、下着に触れる。手の平全体で内腿をさすり、小指だけで下着をこする。Aさんは、少し反応する。 あくまで太ももをさすりながら、小指で下着越しに秘部をこする。少しずつ、小指が股の中央に移る。Aさんは、はっと息を発する。下着はもう、それだけでわかるほど十分に濡れていた。小指の腹で、Aさんの、粘液越しの、下着越しの、秘部を愛撫する。ゆっくり、這わすように。 時折、周りの様子を見る。バレないことが第一。しかし、問題なさそう。 映画もそれなりに見ている。あくまで、平然としながら痴漢する。 やがて、薬指、中指、人差し指で、彼女の股をニョリニョリといじる。濡れ具合はハンパない。手で口をふさいで、必死で声を我慢している。まだ、直に触れていない段階でこれは相当だ。なんとも責め甲斐のある女性。たまらん。 指で下着の側をなぞったり、布越しに円を描くようにいじったりしながら、 左手でAさんの胸に侵出する。シャツ越しに、手の甲を押し付ける。ブラ越しに、胸の柔らかさを感じる。指でさする。突起部分をわずかに触れると、ぴくっと、体を震わせる。いい反応だ。 周囲の様子を見ながら、体を少しAさんに向ける。左手を使いやすくする。 シャツの下から手を入れる。ブラに触れ、ブラの上から乳房を揉み上げる。さらに、左手はブラをかき分けていく。柔らかな乳房に指が触れる。むにゅ。男はこの女肉が大好き。 Aさんのバストは小ぶりだがちゃんとある。Cカップというところか。指の腹でおっぱいの肉の感触を愉しみながら、手の侵出を進め、突起の位置を認める。 この間も股をまさぐる右手は活躍しているのだが、やはり時折動きが止まってしまう。なかなか器用にいかない。ピアニストなんかはうまそうだなぁ。 乳首には、すぐには触れない。 徹底的に、じらす。 シャツを上までまくり上げ、ブラのわきから、乳輪の側あたりを、中指の腹で、ゆっくり円を描いてなぞる。その後、乳房の下から手の平で全体的に揉む。指がわずかに乳首に触れる程度に。 これを繰り返す。Aさんは、息が荒くなっている。少しだけ触れてしまう乳首が、相当固くなっているのが分かる。数回繰り返し、ようやく、乳首を撫でるように、指の腹で軽くはじく。Aさんはぴくぴくっと震わせ、はぁっっ、と吐息を漏らす。乳首がかなり感じる模様。かなり隆起している。 またしてもこれを繰り返す。はぁっ、はぁっ、と、声を出さないよう必死でこらえている。とてもいい。しかし、少し声が漏れていた。周りの様子を見る。気づかれる程ではないが、やりすぎには注意。 両胸でこれを執拗にリピート。同時に、右手の粘液がトロトロに増量される。 乳首を、指で軽くつまむ。ぴくんっと体が跳ねる。くにくにして、指の腹でこねくり回す。 そして、右手がついに下着をかき分け、直に秘部に触れる。 とろとろ。すごい。下着越しとは比較にならない。 指全体で秘部を外側からこね回すように愛撫し、大陰唇を愉しむ。愛液が指に絡まり、滑らかに陰部を蠢く。Aさんは、体をのけ反って、快感に浸っている。乳首もより一層固さを増し、こね回す左手も愉しくて仕方がない。 右手の指を大きく動かして、小陰唇の内側にも至る。膣口をくちょくちょするように指の腹でトントンし、こね回す。縦にさする。時折敏感な突起の皮に触れる。ぴくぴく反応する。突起の周りをなぞるように、指の腹で円を描く。皮越しに突起に触れる。ぴくぴく反応する。突起を挟むように人差し指と中指で側をいじる。ぴくぴく反応する。しつこく、繰り返す。吐息が漏れまくる。はぁ、はぁ。エロい。 周りの目はほぼ気にする必要はなさそうだが、それでも様子を見ながら、痴漢行為する。 映画は淡々と進行していく。この時点で半分くらい終えただろうか。 まだまだ、Aさんを、蹂躙する。 腰に手をかけ、下着を脱がす。片足だけ、下着から足を抜く。彼女の陰部が露わになる。 クリトリスを、中指の腹で、皮越しにこねる。乳首よりは大きくないが、はっきりとした突起。はぁっ、と声が出そうになる。おっと、やりすぎたか。周りの様子を見て、いじりながら、映画のシーンで音が大きいタイミングで、少し強めに責める。少しは、声を出せる。映画を見ながら、クリを責める。皮をむく。愛液で指を湿らせ、執拗にこね回す。左手は、乳首を責める。つまむ。Aさんは、もう私のお人形。私の意のままに、操らせていただく。 右手の薬指を、膣口に滑らせ、少しずつ、中に進軍する。指の腹をクリトリス側に密着させながら、膣壁を軽く押す。わずかにこする。充分な愛液が潤滑油になり、スムーズな愛撫に導く。最初は第一関節まで、徐々に、第二関節、こねるように中をいじり、奥の方へ、薬指が全部彼女の中に入る。少し奥に当たる。指全体で、クリトリス側の膣壁を軽く押すように、わずかに動かす。 彼女はもう乱れまくっている。手を口に当てて、声が出ないように必死で我慢し、悶絶している。 一度指を抜き、再び陰部全体とクリを責める。乳房と乳首をいじっていた左手を、陰部に移す。両手が彼女の股ぐらを這いまわる。 痴漢は、しつこいもの。同じことを、執拗に繰り返す。女性の反応を見て、愉しむ。そういう意味で、映画館の痴漢は映画の時間中ずっと愉しめる。2時間。ずっと女性のカラダをいじれる。至福。 たまに指を抜いて、自身の指を舐める。愛液を、味わう。 周りの様子をあらためて伺う。大丈夫。 私はぐっと体をAさんの方に向け、背中に手を回してブラのホックを外す。 ブラをまくり上げ、乳房を露わにする。 顔を近づけ、乳房の柔らかい部分に舌を這わす。おいしい。女肉を味わう。 Aさんは少し驚いていたかもしれないが、すぐに快感で上書きされてしまう。 舌全体で乳房を愛撫し、乳輪あたりを舌で円を描くように舐める。指でするのと同じように。乳首が感じやすい彼女は、それだけでもうぴくぴく。何度も舌で舐め回し、焦らし続けてついに乳首に舌を這わす。びくん、と体が跳ねる。また周辺を舐めて、焦らして、乳首を舐める。しつこく。 時折周囲の様子を確認しながら、続ける。舌先で乳輪の内側と乳首の間あたりを、乳首に触れないように舐めて、遊ぶ。そして、舌の腹で乳首をこね回す。繰り返す。 映画はだいぶラストシーンに近づいているよう。 私は席を立ち、彼女の足元にしゃがみこんだ。Aさんは、やはり驚いていたであろうが、お構いなしだ。この状況なら、音だけケアすれば大丈夫。 両ひざを開き、陰部が目前に。暗闇だが、妄想も含め彼女のヴァギナはよく見える。大陰唇の外側から、舌を這わす。手は彼女の太ももをつかみ柔らかさを享受する。大陰唇を舐め回し、小陰唇を舐め回し、膣口を舐め回す。縦に大きく舌を這わし、クリを側から円を描くように舐め回す。 雑に書いたが、指とやってることは同じ。映画の音が大きいときに、クリを強めに舐める。同時に、右手の薬指を中に入れる。左手は乳房と乳首をいじる。舌と指と、Aさんの吐息と漏れ出る声。 ここは映画館。なんと不届き者だろうか。この背徳感がまた、興奮度を上げる。 クンニに区切りをつけ、席に戻り、再び乳首と陰部の愛撫を続ける。 映画が終わるまで、止めない。Aさんのカラダを、味わい続ける。 そんな折、Aさんが何か私の耳元でつぶやいた。 「・・・てほしい」 私は不覚にも、何と言っているのか聞き取れなかった。 ただ、何かをしてほしいことは違いない。 まさか、、、 そうこうしているうちに、映画が終わる。 エンドロールが流れる中、私は彼女の衣服を整える。 私の手は彼女の愛液で湿っていて、しわしわになっている。 いいプレイができた。Aさんも相当に興奮していたと思う。 映画が終わったら、私が先に退席し、声かけなどしない。これが、リアル痴漢プレイの醍醐味。 退席し車に戻って、気付けば私のモノは元気なままだった。パンツは汁でべちょべちょ。手を入れて、愛液付きの指で軽くしごく。あぁ、たまらん。 その後、Aさんからメールが届いた。 「触り方がものすごく気持ちよくて、最初は恥ずかしかったのですが、段々周りがどうでも良くなるくらい、もっと気持ちよくなりたいという気持ちになってしまいました。最後の方、何度かいってしまいました。」 「まさか、自分があんな事を口走るとは思ってもいませんでした。レイプして欲しい、と言ってしまいました。」 「また同じシチュエーションでも、違うシチュエーションでも、痴漢されたいです。」 感無量だ。あのままSEXしてしまえたわけだ。もしくは、映画館を出てどこかに連れ込むこともできる。そう思うと、少し、あぁー、と思う。 しかし、やはり痴漢プレイ。SEXに強くこだわるのではなく、痴漢行為にこだわりたい。そういう意味で、最高のプレイができた。 次は、ネットカフェに誘おうかな。楽しみだ。
2026/06/03 22:24:30(jTsCMZAC)
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