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痴漢に溺れる陽子
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:痴漢 官能小説   
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1:痴漢に溺れる陽子
投稿者: 主婦で中出し ◆tKBH8TI0j6

【痴漢車両】

陽子は38歳になっていた。20年ぶりに満員電車に乗るなんて、想像もしていなかった。普段は車で移動する生活が当たり前だったが、どうしても断れない用件で、仕方なくこの路線を選んだ。朝のラッシュ時、ぎゅうぎゅうに詰まった車内。息苦しさと人の熱気に圧倒されながら、陽子はただ立っているだけで精一杯だった。

彼女が知らなかったのは、この車両が「痴漢車両」と呼ばれていることだった。噂では、特定の時間帯に痴漢行為を望む女性が集まり、暗黙の了解のもとで待ち合わせる場所だと囁かれていた。しかし、そんな話を耳にしたこともない陽子にとって、この電車はただの通勤手段でしかなかった。

電車が動き出して間もなく、陽子は何かおかしいと感じ始めた。背後に立つ男の息遣いがやけに近く、手が彼女の腰に触れた瞬間、それはただの偶然ではないと悟った。驚いて振り返ろうとしたが、すぐ横に別の男が密着し、逃げ場を塞ぐように体を寄せてきた。周りを見渡すと、いつの間にか複数の男たちが彼女を取り囲んでいる。まるで待ちかねていたかのように、その目は獲物を狙う獣のようだった。

「やめてください」と声を上げようとしたが、恐怖で喉が詰まり、言葉にならない。男たちの手は容赦なく彼女の体を這い回り、スカートの下に忍び込む。誰かが背後から胸を掴み、耳元で下卑た笑い声を上げた。陽子は抵抗する力さえ奪われ、ただ立ち尽くすしかなかった。満員電車の喧騒の中、彼女の周りだけが異様な熱を帯びていく。

一人が大胆に彼女の太ももを撫で上げると、別の男が耳元で「静かにしてろ」と囁きながら首筋に唇を這わせた。陽子の体は恐怖で震えながらも、異常な状況に翻弄されていく。車両の揺れに紛れて、彼らの手はさらに深く、淫らな行為を重ねていく。何人もの男が入れ替わり立ち替わり、陽子を弄ぶように触れ続けた。彼女はただ、耐えるしかなかった。

電車が次の駅に着くまでのわずかな時間は、陽子にとって永遠のように感じられた。ドアが開き、ようやく解放された時、彼女は膝から崩れ落ちそうになりながらホームに降り立った。背後で男たちの気配が遠ざかっていく中、陽子は自分が何をされたのかをまだ整理できずにいた。ただ、体の震えと、心に残る異様な感覚だけが、彼女に現実を突きつけていた。

【からだの疼き】

用件を終えた陽子は、昼下がりの帰りの電車に乗り込んだ。朝の混雑とは打って変わって、車内は空いており、静かな揺れが彼女を包む。座席に腰を下ろし、窓の外をぼんやり眺めながら、陽子はようやく一息つけたような気がした。しかし、心のどこかで、今朝の出来事が頭を離れなかった。

帰宅してからも、その記憶は消えなかった。シャワーを浴び、ソファに体を沈めた瞬間、満員電車でのあの異常な時間がフラッシュバックのように蘇る。恐怖と屈辱に震えたはずなのに、なぜか体が熱っぽく、胸の奥がざわついていた。陽子は目を閉じ、あの男たちの手が這った感覚を思い出す。不覚にも、下半身に疼きが走り、彼女の手は自然とスカートの下へと伸びていた。自分の指先が触れるたび、抑えきれなかった吐息が漏れ、陽子は自分を慰めながら、朝の出来事を反芻していた。あれは嫌だったはずなのに、なぜか体がそれを求めているような錯覚に囚われていた。

そして翌日。陽子は特に用事もないのに、朝の同じ時間に家を出た。足は自然と駅へと向かい、あの満員電車に再び乗り込む。同じ車両、同じ混雑。昨日と同じように、ぎゅうぎゅうに詰まった車内に身を置いた瞬間、心の奥で何かを期待している自分に気づいた。彼女は目を伏せ、周囲の気配に神経を尖らせる。昨日と同じ男たちが現れるのか、それとも別の誰かが近づいてくるのか。陽子はそれを恐れながらも、どこかで密かに求めていた。

電車が動き出すと、すぐにその気配を感じた。背後に立つ男の手が、さりげなく彼女の腰に触れる。昨日と同じように、別の男が横に密着し、逃げ場を塞ぐように体を寄せてきた。陽子の心臓は激しく鼓動し、恐怖と期待が交錯する。今回は声を上げることもなく、ただ目を閉じてその手に身を委ねた。男たちの動きは昨日よりも大胆で、彼女の体を弄ぶように触れ回る。陽子は抵抗せず、むしろその感覚に身を浸していた。心の奥で「これを求めていた」と認める自分がいて、彼女はもう逃げようとは思わなかった。

車内が揺れるたび、陽子の体は熱を帯び、昨日とは違う感情が彼女を支配していく。電車が駅に着くまでの間、陽子はただ、その淫らな行為に身を委ね続けていた。

【三日目の覚悟】

その次の日も、陽子は同じ時間、同じ車両に足を運んだ。もはや用事など関係なく、彼女の体は満員電車でのあの感覚を求めて自然と動いていた。昨日までの自分からは想像もつかないほど、心のどこかでその行為を受け入れ、期待するようになっていた。恐怖は薄れ、代わりに奇妙な昂奮が彼女を支配し始めていた。

そして3日目。陽子の中で何かが変わった。朝、鏡の前で身支度を整えながら、彼女はふとある決意を固めた。スカートの下に下着を穿かず、そのまま家を出たのだ。覚悟と呼べるものが芽生えていた。今日はもっと深く、あの男たちに身を委ねてみようという、理性では抑えきれない衝動だった。電車に乗り込むと、いつものように混雑した車内に身を押し込み、彼女は目を閉じてその瞬間を待った。

すぐに気配が近づいてきた。背後に立つ男の手がスカートの下に滑り込み、陽子が下着を穿いていないことに気づいた瞬間、その指が驚きと興奮に震えた。躊躇なく秘部に触れられ、陽子は息を呑んだ。男の指は大胆に彼女を蹂躙し、濡れた感触を確かめるように動き回る。陽子の体は熱くなり、膝が震えそうになるのを必死で堪えた。

別の男が横から手を伸ばし、彼女の手に硬く熱いものを握らせた。それは彼らの欲望そのもので、陽子は目を閉じたまま、その感触を確かめるように指を動かした。車内の喧騒に紛れて、男たちの荒々しい息遣いが耳に届く。陽子は抵抗するどころか、彼らの動きに合わせて体を微かに揺らし、さらなる行為を誘うような仕草を見せていた。秘部を弄ぶ指が増え、彼女の手の中で硬いものが脈打つ。陽子はもう、自分が何を求めているのかを隠せなかった。

電車が揺れるたび、陽子の体は彼らの手に翻弄され、快感と羞恥が交錯する。3日目にして、彼女は完全にその状況に飲み込まれていた。男たちの欲望が陽子を満たし、彼女自身もまた、それを求めてやまなかった。駅に着くまでの短い時間が、彼女にとって果てしない陶酔の時間へと変わっていた。

【ついにその時が】

3日目の電車を降りた陽子は、ホームを歩きながらまだ体の熱さが収まらないのを感じていた。息を整えようとしていたその時、背後に気配が近づいてくるのに気づいた。振り返る間もなく、男の腕が軽々と彼女の腰を抱き寄せた。それは電車の中で彼女を弄んだ男の一人だった。耳元で「続きをしましょう」と卑猥な声が囁かれ、低く響くその声に陽子の体は震えた。抵抗する気力さえ湧かず、彼女はされるがままに男に引かれ、駅近くの公園へと連れ込まれた。

人気のない公園のトイレに足を踏み入れると、男はドアを閉め、陽子を壁に押し付けた。大胆になったその手は、躊躇なく彼女のスカートをまくり上げ、下着のない秘部を露わにした。陽子の体はすでに熱を帯び、男の視線に晒されるとさらに疼きが増す。男は膝をつき、顔を近づけると、熱くなった陽子の秘部を丹念に舐め回し始めた。舌先が敏感な部分を這うたび、陽子は声を抑えきれず、震える吐息が漏れた。男の動きは執拗で、彼女の反応を確かめるようにじっくりと味わっていた。

やがて男は立ち上がり、いきり立った硬いものを露わにすると、陽子の体を軽く持ち上げ、欲望のままに彼女を貫いた。熱く燃えたぎるそれが陽子の奥深くまで突き進み、激しく秘部を突き回す。陽子は壁に背を預け、男の動きに合わせて体を揺らし、もはや抵抗するどころか、それを待ち望んでいたかのように受け入れていた。硬いものが彼女の中を満たすたび、陽子の体は快感に震え、絶頂を求めるように腰が自然と動いた。

男の動きはさらに激しさを増し、陽子の喘ぎ声がトイレの狭い空間に響き渡る。彼女は目を閉じ、ただその感覚に身を委ねていた。恐怖も羞恥も消え、陽子を支配するのは純粋な欲望だけだった。男が最後に強く突き上げた瞬間、陽子は体を弓なりに反らし、絶頂に達した。男もまた、彼女の中で欲望を解放し、二人はしばし荒い息遣いだけを交わしていた。


(了)
 
2025/04/05 01:25:06(csPFPL69)
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