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1:コンビニ少女
投稿者:
(無名)
◆OW7FIxGHc.
【妄想のフィクションです】
3月20日金曜日、午後6時15分 歩いてすぐのコンビニに向かう。 コンビニの敷地内、郵便ポストと公衆電話に挟まれるように、中学生らしい少女が一人。 あんな制服の学校、近くにあったか? 胸元深くまで襟が伸びたセーラー服に思わず目が行く。 真面目そうな地味なメガネっ子。 弁当を買い、店から出ると、一人増えて、よく見ると母親らしかった。 チラッと二人を横目で見て、素通りする。 声をかけられたような気がして振り返るが、俺の勘違いのようだ、そのまま家路に向かう。 部屋に戻り、しばらくテレビを見てくつろいでいたが、不動産屋に出すハガキを思い出し、もう一度コンビニに向かう。 あれ? あれから1時間近くが過ぎているのにまだあの少女がそこにいた。 当然だが、とっくに日は落ちてあたりは薄暗い。 不審者じゃねーから。 そんなことを思いながら、ハガキを見せながら少女、いやポストに近づく。 コンビニの灯りに照らされる少女。 サイズが合っていない大き目の制服、襟の隙間から皺ひとつない、すべすべとした白い肌と、鎖骨が目に飛び込んでくる。 い、いかん、しかし、これは見てしまう・・・。 一重瞼、飾り気のない細いフレームの眼鏡、体に合っていない制服、細くまっすぐに伸びるふくらはぎ、白のソックス。 無意識に唾を飲み込む。 ゴクリと喉が鳴る。 あ、ハガキ出すからちょっとごめんね。 そういって少女のすぐ近くで横切る。 ごめんなさい。 かすれそうな小さな声。 え、この子泣いている?まさかな。 涙声のように聞こえ、反射的に少女の目を見る。 あ。 何もできず固まった。 しばらく少女を見つめていた。 本当に目に涙を浮かべていたからだ。 えっ、大丈夫? みるみる涙は大粒の玉になって、頬を流れて、ぽと、ぽと、と地面に落ちた。 あ。 メガネを取り、涙を拭く女の子。 その顔は、あまりに幼く、まだ小学生くらいにしか見えなかった。 ちょっとお兄さん。 さっきいた女だ。 隅に止めた他県ナンバーの軽自動車から出てきたようだった。 泣いている少女の両肩を掴み話しかけている。 今になって、なに泣いているの、いいかげんにしなさいよ。 何かヤバいことが起こりそうな、そんな気がする。 ざわざわとした胸騒ぎ、俺が願うことがこれから起きるのではないか、そんな予感がする。 泣き顔の少女は、目の前の女を正視できず、俺の顔を見つめてくる。 目が合う、泣くのを一生懸命にこらえる少女。 ああ、なんてかわいいんだ。 泣き顔の少女を見つめるだけで、俺の顔は火照り、呼吸は乱れていた。 こっちに来て、早く座って。 女は、俺の足下に少女をしゃがませた。 下からぷうんと甘く幼い匂いが立ち上って、俺の鼻をくすぐる。 香水も少し混ざっているだろうか、そんなことが頭の中を駆けめぐる。 ねぇ、お兄さん。 お兄さんは、この近く? 女は、話しながら視線を下に送る。 ん、と何かを促すような視線を少女に向ける。 え?あぁっ。 上から見える少女の胸元。 真っ白のすべすべの素肌、幼いふくらみを包む、白いブラジャー、白く輝く鎖骨。 女が促すと、さらに女の子は、襟を左右に拡げる。 ね、良かったらこの子で遊ばない? 60分、○○〇〇〇円 90分でもいいわよ、どうする? え? どう? 12歳。 処女じゃないけど、ちゃんと満足させるわよ。 ・・・・ は、はい、あの・・・家は、すぐで・・近いです。 少し前は、虐待じゃないのか、助けなくていいのか?などと思った人間がいうセリフではなかった。 喉がカラカラになって話すのもやっとだった。 ゴムは持ってる? 中はダメだからね。 良かったら飲み物とかお菓子とかも用意してあげて。 悪いけど、一応家まで一緒に行くわね。 延長は無いから、ロングにするなら今のうちに言ってね。 あ、それと、このスマホで、この子の裸、撮って貰える? お仕事ちゃんとしているかチェックするから。 じゃ時間になったら、下にいるからね。 女は、そういい少女を残して車に戻っていく。 部屋に入り、ソファに座らせる。 コンビニスイーツと飲み物を渡し、俺は、いそいそと洗面所に向かい、歯を磨く。 落ち着け。 落ち着け。 朝から着ていたTシャツを脱ぎ、よそいきのシャツに着替えた。 よし。 いつもの自分の部屋なのに、そこに背筋を伸ばし、少女がちょこんと座っている。 小さい。 細い。 そして、地味子だなんてとんでもない、めちゃめちゃかわいいじゃないか、この子。 テーブルの上のお菓子も飲み物も手つかずのまま、固まったように座る女の子。 あれが本当に母親なのだろうか、あの親の子にしては礼儀正しすぎる。 俺もソファに腰かけたが、女の子は、すっと腰を浮かして、俺との密着を避けて座りなおす。 ねぇ、名前は? ・・・ あ、本名を聞いているわけじゃないんだ、普段なんて呼ばれてるの? ・・・ 特に無くて、みんなバラバラなのかな。 小さくうなずく少女。 俺でもう何回目?とか家はどこ?とか本番までいいんだよね?とか、こんなことを話すわけにもいかないし、強引にして泣かれたら困る。 ああ、そうだ、さっきみたいに泣かれたら俺には無理だ。 しかし、それにしてもこれからどうしたらいいんだ。 俺は、冷静さを失って、ちょっとしたパニックのようになっていた。 ねぇ、名前だけどさ、麻由子ちゃんって呼んでもいい? おれがファンだった女優さんの名前。 は・・い。 しかし、そこから会話らしい流れに持っていけるほど、俺には経験が足りず、また沈黙の時間が訪れる。 ね、さっきどうして泣きだしたの? 俺は、気になっていたことを聞いてみることにした。 んー。 俺が怖かった? んーそれはないと思うけど、よくわからない。 テレビを付けると一緒に番組見て終わってしまいかねないし・・・。 なんとも情けない、雰囲気もない、たとえようのない時間が過ぎていく。 急に麻由子ちゃんは、膝を抱える様に座る。 ん? 顔を下に向け、丸くなって座る麻由子。 最悪だ・・・。 静まり返る室内、しかし麻由子ちゃんの息がだんだん激しくなって聞こえてくる。 ふぅ、すぅ、ふぅ、すぅ。 さっきより麻由子ちゃんの脚が左右に開いて、正面にテレビには、白のショーツが反射して写っている。 肩に手を回し、抱き寄せる。 小さい。 折れてしまいそうな小さな手、細い指、目に見えるものすべてが華奢で可憐だった。 キスしていい? え、え。 イエスなのかよくわからなかったが、無理やり唇を合わせる。 あっ。あっ。 舌を入れようと何度も試すが、頑なに拒まれる。 口あけてっ。 がっ、がはぁっ。 べろべろと上唇、下唇を舐め、口をすぼめて何度も吸う。 ううんっ。 しかし、明らかに呼吸が激しい、間違いない、興奮しているっ。 そうだ、この子は自分からパンツを見せて誘惑してきたんだ、ガードが堅いのは演技だ、きっとそうに違いない。 幼馴染の女の子が、性に目覚めた時のことを俺は思い出していた。 射精の瞬間が見たくて仕方がなかった少女のノートには、血管の浮いたリアルな陰茎と亀頭が描かれていた。 その幼馴染の前で勃起した陰茎を晒した時のランランと輝く少女の眼差しと同じ目を、目の前の麻由子はしていた。 うんっ、ううんっ。 舌がぬるりと少女の口の中に入っていく。 小さな口の中は、びっくりするほど熱い。そして俺の舌は、すぐに喉の奥に達した。 息がいっそう激しさを増す。 ブラウスを引きちぎる様に引っ張ると簡単にはだけて、真っ白いふくらみが目に飛び込んでくる。 背中に手を回し、乱暴に引っ張るといとも簡単にホックが外れ、幼い円錐形をした乳房が目の前に現れた。 いやっ。 身体をひねり、抵抗するようなそぶりを見せる麻由子。 肋骨が浮かび、その横にちょこんと乗った乳房がふるっと弾む。 ああ、たまらんっ。 口から離れると今度は、乳房に舌を這わせた。 肋骨と乳房の境目、ブラジャーの跡をなぞる様に舌を這わせていく。 いやぁんっ。 初めて、ちゃんとした声が出た。 大した経験は無いが、多分いまのは、本気で嫌がってはいない、そう感じた。 ああ、なんてきれいなおっぱいなんだっ。 乳輪の部分が赤く充血して、さっきより膨らんで、段がついていた。 敏感であろうその先端をそっと摘み、舌先でちろちろと苛めてやる。 いやぁ・・。 かわいい、かわいいよ。 俺は、舌先と指先を駆使して、麻由子を苛めていく。 どう、ここ、気持ちいい? ゆっくり、ねちねちと指の腹で触り、爪の先で引っ搔いてやる。 あぁああぁっ。 12歳の少女からこんな厭らしい喘ぎ声が出てくるとは・・。 海綿体に血液がぐっと流れ、亀頭、陰茎が弾むように膨らむ。 何だか、まるで思春期の頃に戻ったかのようだ。 勃起した時のピリピリとした懐かしい痛み、本当にあの頃と変わらぬ堅さと太さに戻っていた。 指を麻由子のあそこにあてがう。 ローションでも塗ったようにぬるぬるの愛液が股間を濡らしている。 俺は、心底うれしかった。 最初の雰囲気からは、とても想像できない、まさかこんなに感じて濡れてくれるなんて。 ましてや、まだ経験の乏しい12歳の女の子、マグロでも文句は言えない、そのくらいのつもりでいた。 指、入れていい? そういいながら、陰唇を上下に撫でて、入り口を探す。 さらに愛液が溢れて、くちゅくちゅとした音と、ぷうんと独特のあの匂いが漂ってくる。 いいよね。 さらに抱き寄せ、身体を密着させる。 胸毛が赤く充血した乳首を苛めると目を細め、吐息を漏らす麻由子。 ねぇ。 俺の乳首、吸って。 そういうと素直に俺の乳首に口を付け、ゆっくり、ゆっくりと舌を動かす麻由子。 まだ慣れてないからこんなものかな。 そう感じたのもつかの間、このぞわぞわとナメクジが這うような動きが、たまらなく気に入っていた。 ああ、ヤバいっ。 ふふ。 よかった・・。 そういって、左右の乳首をねっとりと責める麻由子。 幼い少女の柔らかい舌の感触に頭の芯から痺れていく。 ああ、ヤバい、今度は俺の番だ。 指、入れるよ。 う、う。 入れた瞬間、少し眉間に皺が寄った。 入り口がすごく狭い。 ぬぷっという感じで一旦入ると、中に滑り込んで入っていく。 ああっ、ああんっ。 中が感じるのか? ああんっ、ああんっ。 身体を仰け反らせ喘ぐ麻由子、真っ白な肌が汗でさらに輝いている。 ああっ、うっ。 ぶるぶるっと小さな体が震えた。 え?もう?嘘だろ。 演技だと思った、まだ5回くらいしか動かしていないのだから。 だめだっ。 そういって俺は指を動かす。 あ、あ、あぁぁぁっ。 情けない泣きそうな声、腕に生暖かい液体が飛び散って掛かっていく。 演技じゃない、本当に逝ったのか。 うずくまり、はあはあと何度も荒い息をする麻由子。 大丈夫か? とろんとした眼差しで俺を見つめてくる。 凄みさえ感じる妖艶な少女がそこにいた。
2026/03/23 07:15:37(JTlT3CVe)
投稿者:
(無名)
◆OW7FIxGHc.
お、おいっ、大丈夫か?
はぁ、はぁ。 ・・・・は・い。 かろうじて薄目を開けて返事をする。 俺は、無意識にティッシュに手を伸ばし、腕にかかった潮を拭く。 潮吹きを、この目で見たのは初めてで、正直、12歳の子がこんなに激しく果てるとは、夢にも思わなかった。 わ、わるかった。 頭をなで、肩や背中を擦る。 あ。 はぁっ。 触るとその部分が小刻みに痙攣するように震え、小さな吐息を漏らす。 本当だ、本当にイったんだ。 改めて横になる麻由子をじぃっと眺める。 美しい。 膨らみ始めの小さな乳房だが、乳首は上を向き、さっきよりも少し張って膨らんだように見えた。 この少女が自分の彼女で、こういう出会いじゃなきゃ、落ち着くまで休ませて、時間を掛けたと思うが、残念ながら今の自分には時間が差し迫っていた。 どうする? 後10分ちょっとしかないのか。 あまりに時が経つのが早くて驚いた。 とろんとして横になる麻由子を見ると迷うが、何よりギンギンになった俺のこのやりようのない気持ちの行き場が他になかった。 どうするじゃない。 いやせっかく大金を払ったのだ、当然最後までいかせてもらう。 おいっ、起きろっ。 約束だからいいよなっ。 無駄な肉が一切ないすべすべした太ももを掴むと広げるように促す。 無毛の陰唇は充血して、少女の秘貝は、つやつやと光っている。 周りはサーモンピンク、さらに奥は桜色で透明なゼリーのかかったまるでフルーツのようにも見えてくる、きれいなアソコ。 既にクリトリスの蕾は膨らんで、開花する蕾のように先端が充血している。 うわ・・・。 舐めるぞ。 ひぃっ、い、いたいっ。 ご、ごめん、いきなりクリを責めたのはまずかった。 今の一言で、また振り出しのように慎重になって、もぞもぞ、もぞもぞとアソコを舐め始める。 うん・・・。 う、うん・・。 ちゅっ、ちゅっと厭らしい音を立ててアソコを吸う。 少し塩水の味がする。 さらに顔を押し付けて、太もものつけ根、浮き上がる腱を甘噛みする。 ああんっ、くすぐったいっ、だめっ、わき腹はダメぇっ。 嫌がる反応も、喘ぐ吐息も何もかもがかわいい。 ああ、もっともっと虐めて、かわいい声で喘がせたい、もう時間がない。 な、お願いがあるんだけど。 ゴム付けている時間が惜しいんだよ、な、必ず外に出すから生で入れさせてくれないか? え? な、なっ、たのむっ。お願いだっ。 な、いいだろっ、絶対外に出すっ。 そういいながら、亀頭の先で、麻由子のやわらかく敏感なアソコの入り口を探っていく。 あ、ここ? ここだよね? 場所あってる? う、うん。 頷くやぐうっと腰を押し当てる。 入り口は、指でも狭いと感じていた、やはり全然前に進まない。 こんなにギンギンになっているのに、一向に前に進んでいかない。 不安というか怯えたような、苦しそうな表情の麻由子。 さっきの涙がぽたぽたと落ちていくときの顔を思い出す。 あ、いけるっ、入っていくっ。 い、痛いっ、痛いっ、痛いっ。 痛いっ ごめん。 でも入ったよ。 どう?まだ痛い? 痛いの入り口?それとも中? 動かさなかったら大丈夫なのかな、どう? んー動かなかったら・・・たぶん。 ごめん。 少し動かすよ。 ・・・。 痛い? 大丈夫そうかな? 少し本気で突いてみる。 あっ、だめっ。 もう少しだけ・・。 あっ、あっ。 そのうち腰を動かすたびに声をあげる麻由子。 あ、あ、あ、あ、あっ、あぁっ、あ、あ、あぁっ。あぁんっ、ああんっ。 どう?気持ちいい? ああんっ、気持ちいいっ、いいっ。 じゃもっと激しく突くよっ。 細い腕が俺の背中に回り、抱き着いてきた時、俺は今が人生のピークだなとか羨ましがる友人たちの顔がなぜか浮かんだ。 12歳のかわいらしい喘ぎ声を聞けば、たちまち射精に至ってしまうのを、少しでも回避する男の本能なのかもしれなかった。 ふと我に返って、中年にさしかかる男に抱かれる少女を俯瞰して眺める。 女性ホルモンのせいなのか、セックスする前より明らかに女になっている。 乳房の先端は充血して張っている、もっと吸ってといっているようだった。 腰はくびれ、お尻はしなやかなカーブを描き、俺と接合した下腹部からは、愛液が溢れ、しぶきがまた飛んでいた。 ああ、このまま終わりたくない。 果てたくない。 もっとこの子の、天使の喘ぎ声を聞いていたい。 ああんっ、だめぇっ、いくっ、いくうっ。 いっちゃうぅうぅ。 ああっ、俺もだっ、逝くよっ。 頭がぼうっとしていたからだと思う、完全にゴムをしていない事を忘れていた。 びゅぅうっ、びゅぅうっ。 2度目を出した時、あぁ、出しちゃだめぇっ、という声で、気が付いた。 慌てて抜くが既にほとんど精液を麻由子の中に放出してしまっていた。 すぐに風呂場でアソコを洗う。 既に時間切れになって、女がチャイムを何度も鳴らす。 俺は、女に正直に話した。 女は、持っていたアフターピルをすぐに麻由子に飲ませる。 追加の金額を請求されたが、それは仕方がない。 しかも俺が思うほどの金額じゃなく、良心的にさえ思えたほどだ。 一応、何かあってからじゃ遅いから連絡先教えて。 俺は、女に電話番号を教える。 そして女の連絡先を聞き出すことに成功した。
26/03/24 22:10
(Yzuwx2Wo)
素敵な小説ですね。
続きをお待ちしております。
26/03/26 00:13
(tnYqQHhz)
投稿者:
(無名)
◆OW7FIxGHc.
二人がいなくなると、いつもの殺伐とした俺の部屋だった。
凄くいい子だった。 また逢いたい。 凄くいい子だったと、呪文のように何度もボソボソと呟く。 大きなため息を上げ、ベッドに横になる。 布団に残る少女の匂いを見つけ匂いを嗅ぐ。 甘く幼い、少女の淡い匂い。 匂いが濃い部分を見つけると顔を埋めて何度も深く息を吸った。 あんなに大量に放出したばかりなのに、またムクムクと股間が疼き、どうしようもない切なさばかりが募っていく。 今日の事を思い返し、夜明け近く、空が白み始めた頃にようやく眠りについた。 起きて仕事に出ても、昨夜の出来事が断片的に頭に浮かび、現れては消えていく。 どうしようもなく我慢できなくなり、女の連絡先に電話をしてみた。 治療費や慰謝料を請求されるかもしれなかったが、それ以上に逢いたい気持ちが勝っていた。 しかし女は、いつも圏外で繋がる事は無かった。 何度も電話し、SMSも送ったが向こうから連絡はない。 そのうち一日一日と少しずつ記憶が薄れ、あれだけ鮮やかな記憶だったものが霞の中に沈んでいく。 淋しい。 もう一度あの少女に逢いたい。 毎日、用もないのにコンビニに行き、駐車場を見渡す毎日が続いていた。 気が付けばあれから3か月が過ぎていた。 ここのコンビニは、塾の送り迎えに使われているようで、頻繁にうろつく俺は間違いなく不審者扱いになって、何度か店員に声を掛けられたことがある。 だから正直もう潮時だな、と思うようになっていた。 日が暮れる時間に合わせて前よりも遅い午後7時頃にコンビニに向かう。 この日関東地方は、ようやく梅雨入りし、朝からしとしとと雨が降り続いていた。 また郵便ポストと公衆電話の隙間にビニール傘を差した人影が見えた。 髪が茶髪というかブリーチをしたような金色で、まるで90年代にハイビスカス柄のバッグを抱えたギャルにも見えた。 俺はヤンキーだろうが特にどうこうは無いが、ここに居座ったら麻由子のような少女はまず来ないな、そんなことを思いながら、自分の決めた見回りルートを歩く。 あれ? ギャルでもヤンキーでもない? 煌々と灯るコンビニの照明の灯りを避けるように立っていたのは、金髪の外国人女性だ。 俺が近づくと顔を上にあげ、見てもらうかのようにまっすぐ正面を向く。 大人じゃない。 底の厚い靴のせいで背も高く見えたが、実際は、150cmあるかないか。 暗い色のレインコートをボタンも留めず羽織って、胸元深い襟の、あのセーラー服が顔を覗かせていた。 あのセーラー服だっ。 今にも泣き出しそうな顔で、俺を見つめ、両手で襟をつかんで胸を晒す麻由子が頭に浮かんだ。 俺の心臓は早鐘のようにドクドク、ドクドクと脈動し、耳元で鳴り響く。 女の子は、微笑みながら、こっちに向かって歩いて来る。 まるで等身大のフィギュアのようだ。 微笑む瞳は、宝石のサファイアのように輝き、碧いブルーの光を放っている。 細く絹糸のような地毛の金髪は、コンビニの灯りの下、虹のようなキラキラとした光沢のまま右に左に揺れ、辺り一面にいい匂いが漂ってくる。 大人になると無くなってしまう、プラチナブロンドと知ったのは、後のことだ。 〇〇さん? 少女は、違和感のないきれいな発音の日本語で話し、駆け寄ってくる。 麻由子の時も色が白いと思ったが、この少女の白さは次元が違う。 モル違う、こっち。 後ろから声がした。 こっち来て。 あ。 あっ。 あの時の女だった。 女も俺を見て気づいたようだ。 あなたでよかったわ。 こういう子をあっせんするのが私たちの仕事、今日は、キャンセルみたいね。 キャンセル? お金持ちの人は、好みが煩いし、急用が入ったとすぐにキャンセルよ。 ああ、このまえはありがとう。 え、俺に?ありがとう? 嫌味か、脅しか・・。 ちゃんと教育してくれたおかげであの子、仕事をするようになったわ。 リピートも取れず評判悪かったの。 ああ、そういえば証拠の写メを撮れとか言っていたな。 あの子はもういないのか? 連絡が沢山入っていたわね、辞めてないわ、またこっちに来るときは、連絡してあげるわ。 それはそうと・・・後10分待って、こっちのお客が来なかったら、この子と遊ばない? 料金は、〇〇〇〇〇円、悪いけど、凄く人気のある子なの。 会話らしい話をするのは初めてなのに、何かこの女とは馬が合う、話し方がまるで気心の知れた友人同士みたいな不思議な感じがした。 えっ、これからこのお兄さんとなの? ね、マリーさん、10分なんてもう待たなくていいじゃないっ。 早くうちに入りたい。 このお兄さんがっちりしていてタイプっ。 ね、もう行こうよ? 俺に身体を寄せ、仰ぎ見るように見つめるモルという少女。 澄んだ瞳がキラキラ輝いて、傘を持つ俺の手を握ってくる。 あったかい。 天真爛漫なモルは、瞳や髪の色を濃くしたら、日本人と見分けのつかない顔立ちをしていた。 じゃ120分ね。 家の場所は変わってないと思うけど、一応玄関までついていくわ。 別れ際、女は、少女を呼び止める。 これ、終わったら飲むのよ。 後、前みたいなことになったら、シャワーで流さずに連絡して。 逆に奥に入れることになるから。 俺に話しているのか、少女なのか良くわからなかったが、話からして俺のようだった。 アフターピルを飲むように伝えたという事は、さながら中田氏OKとお墨付きを貰ったようなものだ。 じゃモル頑張って。 うん。 そう言うや、少女はぎゅっと俺の胸に腕を回し抱き着いてくる。 さ、ここ、入って。 部屋に入るとむわっとした湿り気を帯びた男の匂いが少女を包む。 失礼します。 礼儀正しく、紺色のレインコートを脱ぐ少女。 見覚えのある襟のセーラー服、今日はスカートも短い。 モルは膝から20cmだよと長い脚を自慢するかのように弾むように話す。
26/03/28 14:19
(bR8.Ih1W)
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