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1: 澪が甥っ子に
投稿者:
達也
◆pe1yCjaRwk
その日毅は渋い顔で電話を切った
「どうしたの?誰から?」 澪が心配そうな顔で聞く。電話は田舎の姉からだった。 「ん、何でも姉ちゃんの子供、つまり俺にとっては甥っ子だけど、有名私立高校を受験するらしいんだ」 憂鬱そうな顔で答える毅に 「いい事じゃない、何でそんな顔してるの?」 天使の微笑みで澪が言う。 「それが、ここの高校らしいんだ。受験前の一週間ばかり、うちで世話して欲しいって」 浮かぬ顔してる毅に、澪が明るく答える 「いいじゃない、それくらい。どうせ3LDKの部屋に二人きりなんだから。毅が書斎にしてる部屋、使ってもらったらいい」 一か月後、大きな荷物と小さいお土産持って、隆がやって来た。5.6年ぶりに見る隆は凛とした好青年になっていた 「暫くお世話になります。宮崎 隆です」 ぺコンと頭を下げる隆に、澪は微笑みで出迎えた。 その日の夕飯は、澪が腕によりをかけた御馳走がテーブル一杯に並んでいる。 「隆君はまだ未成年だからジンジャエールね。」 ニコニコしながら、毅と澪のグラスにビールを注ごうとした時、 「あ、澪さん、僕が注ぎます」 って、澪のグラスにビールを注いだ。 「嬉しい!私、一人っ子だから、兄弟にビール注いでもらうなんて夢だったの。あっ、隆君は弟じゃないか」 舌をチョットだけ出すと、肩をすくめる。毅はそんな二人を笑顔で見ている。 その夜、澪のベッドに滑り込んだ毅を、澪はそっと窘めた。 「駄目よ、隆君がいるんだから」 毅は、澪の手を股間に導いた 「じゃあ一週間も澪、抱けないのか?」 不貞腐れたように言うと 「これで我慢して」 言う成り唇を這わせてきた。亀頭を舌先で舐めると、暖かい口腔に飲み込まれた。唇で締め付け、舌で裏筋を刺激する その動きを繰り返しながら、ピストンの動きが加わる。我慢できずに、澪の口に放出する毅だった。 翌朝、出かける毅を見送った後、澪が隆に言った 「今日、下見は昼過ぎからだよね。それまでに、掃除と洗濯終わらせるから、一緒に行こうか?」 隆は目を丸くした後、喜色満面で 「いいんですか?嬉しいな。じゃあ、それまで、ラストスパート駆けます。」 言う成り、毅が書斎に使ってる部屋に消えた。 時計を見て、そろそろ出かけようかしら?と、書斎のドアをノックした。返事が無い(寝てるのかしら)ドアを開けた 思わず息を飲んだ。そこには、ノートパソコンに向かって、ヘッドフォンを付けた隆が座っていた。 そして右手が激しく動いている。よく見ると、夫の毅より大きいペニスを扱いている。あげく、その口からは小さく「澪さん」の言葉。 慌ててリビングに戻った。動機が止まらない、キッチンで水を一杯飲んでる時、肩をポンと叩かれた。 「キャっ」澪が小さく悲鳴を上げると、その耳元に隆が唇を寄せて来た 「ごめんなさい、変なところ見られちゃったかな?」 澪は慌てて大きく首を横に振った 「ううん 若いんだから 生理現象で・・・。」 言った後すぐに気づいた。まるで見ましたって言ってるようなものじゃない。我に返って隆に言った 「さあ、早くしないと、遅くなるでしょ」 その夜、毅が帰って来た時、澪は上機嫌だった。食事の席で、隆と下見に行ったこと、帰りにお洒落なカフェに寄った事など、 普段より饒舌だった。その顔は幸福に満ち溢れている。 「カフェもいいけど、隆君は受験生なんだから、その辺は、考えてな」 毅の言葉に、 「息抜きよネ」 言う成り、隆と顔みあわせて。笑ってる。 その夜、妙な嫉妬心に包まれた毅は、澪の口に放出した。 「さあ、部屋掃除しちゃうから、30分位散歩でもしてきて」 毅を送り出した後、隆に告げた。素直に出かけた隆を見送ると、書斎に入った。途端、頭がクラクラした。 匂うのだ。オスの匂いが。ゴミ箱を見ると、ティッシュが散乱してる。手に取ると精液の匂いが、鼻をつく。 ティッシュは3枚丸まってる。慌ててごみ袋に放り込んだ。リビングに戻った時、隆が帰って来た。 「早かったのね」 「ええ、周囲を散歩しただけですから」 澪が手に持ったごみ袋を見ながら隆が明るく答える。隆の視線に気づいた澪は、ごみ袋を隠すように後ろに回した。 お昼の準備をしてる澪の後ろに、隆がいつの間にか後ろに立っていた 「澪さん、今日のお昼は何ですか?」 いきなり声を掛けられて、澪はビクンとした。その肩にそっと手を置いて、隆の唇が澪の耳元に寄せられる。 「ごめんなさい、澪さんの事考えてたら、つい。気が付いたら3回もしてた・・・。」 澪の耳に隆の息がかかる。澪の頭の中を、昨日見た、大きいペニスが浮かんできた(おの大きいのが3回も・・・。) 気が付くと、隆の唇が、澪の耳に触れている。それでも澪は動かない。否、動けなかった。 隆の腕が、澪の脇の下を通って乳房の下に添えられた。そしてゆっくり、まるで大きさを確かめるように揉み上げて来た。 隆の唇が、澪の耳たぶを挟んで、舌先がチロチロと動いて来た。澪の唇がゆっくり開いてゆく。熱いため息が漏れる。 (やめさせなきゃ)そう思うが、澪がとった行動は、胸をゆっくり揉み上げる隆の手に、自分の手を添えるだけだった。 突然、隆が澪を振り向かせると、行き成り唇を奪った。本当に一瞬だった。そして澪は思った(上手、上手すぎる。本当に中学生?) 澪の口腔を縦横無尽に動き回る隆の舌。いつしか澪の舌も隆の舌を追いかけていた。 書斎で隆からクンニを受ける澪。抵抗らしい抵抗すら出来なかった。隆の舌で快感が上昇してゆく。隆が手を伸ばしてバッグからゴムを出した 澪の股間を刺激しながら、器用にゴムを装着する。(駄目、それだけは駄目)思っても身体は動かない。 隆のペニスが澪の膣口に当てられる 「澪、入れるよ」 言う成りずぶっと入れて来る。 「ああ、キツイや、でも、すぐ馴染むよ」 ゆっくりと出入りを繰り返し、膣奥まで届いた。その頃には澪はもう荒い息を吐いて、隆に抱き着くだけだった。 「動くよ」 隆が動き始めると、澪の全身に電気が走った。今まで毅が到達できなかった所を、隆の亀頭がキスをして来る。限度だった 澪は隆の身体に抱き着くと、身体震わせた 「逝く! 逝っちゃう!」 そのまま隆の背中に爪を立ててた。それでも隆の腰の動きは止まらない 「駄目、又、来る。 壊れちゃう! 逝く!」 大きな声で絶頂を告げる 「澪、おれも逝く! 澪!」 膣奥でゴムの先が膨れるのが分かる。その習慣、澪の身体が痙攣した。
2026/11/02 17:45:51(3D9GBZZm)
投稿者:
達也
◆pe1yCjaRwk
ごめんなさい。何回投稿しても、弾かれるので、明日書き直します
26/11/02 23:19
(3D9GBZZm)
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