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その後の香澄と男たち(連作ショート)

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: その後の香澄と男たち(連作ショート)
投稿者: 或(ある) ◆mvwcp/xulI
寝取られ願望のある夫・澤村和也(30歳)と、美しい妻・澤村香澄(27歳)の話『拝啓 下着泥棒様』の後日譚として、連作ショートをいくつか。
 
2026/09/29 13:33:23(gxn7z48d)
2
投稿者: 或(ある) ◆mvwcp/xulI
1:痴漢された女の社員証を拾って

電車で痴漢を目撃したのは、それがはじめてだった。座席に座った俺の目の前で、男はスカートを捲り、パンストをおろし、下着のなかに指を入れている。

ウォーンという機械音と、タタンタタンという線路を渡る音に混ざって、くちゅくちゅという音がやがて聞こえてきた。唖然とする俺の鼻先を、揺れる女の髪がかすめるたびに甘い匂いがした。

痴漢される前から、ドキッとする綺麗な女だと思って見ていた。

太ももの半分ほどが見えるミニスカートは、濃いグレーのストライプ模様のスーツで、腰から尻にかけてのラインを際立たせながら、黒のストッキングもよく映えていた。

男は女が抵抗しないのをいいことに、ぐっしょり濡れた下着と太ももの間に挟みこんで、肉棒を前後させはじめる。俺の目には亀頭だけが見え、亀頭が引くと下着は割れ目を作り、亀頭が出ると2つの丘を作りながら、何度も往復する。

最後には、下着のなかに肉棒をつっこんで射精までした。ドクドクと音が聞こえそうな射精で、精液が下着からにじみ出して、床にボタボタこぼれ落ちる。そんな一部始終を、俺は思わずスマホで撮影していた。

足早に立ち去った女の足元には、社員証が落ちていた。

越◯商事株式会社
澤村香澄 kasumi sawamura

越◯商事は、俺の勤める会社とも取引のある会社だった。たしか担当は後輩だったと思う。いくつか数字を渡せば、俺の担当に替えてもらえるかもしれない。

社員証を届けにこの子を呼び出して、撮影した動画を見せたら、どんな反応をするだろう。ネットに公開することを匂わせたら、あの綺麗な顔でフェラさせられるかもしれない。

そんなことをあれこれ算段しながら、その日はこの子で抜いた。痴漢されて濡れていた、澤村香澄さんで。
26/09/29 13:34 (gxn7z48d)
3
投稿者: 或(ある) ◆mvwcp/xulI
2:俺を振った女の痴態を見て

3Pで喘ぐネットの動画を見ながら、澤村香澄に似てると思ったが、この手のものは、他人の空似と相場が決まっている。それでも俺は、かすみ、かすみと声を出して、その動画で何度も抜いた。

旧姓は崎田といって、新入社員の頃には、うちの会社の男たち皆でザワついていたが、あっという間に結婚してしまって澤村姓になった。それでも諦めてないのは、俺と戸田課長で、高桑部長にもその様子がある。

露骨なことはできないが、問題にならない程度にはあからさまに、飲みに誘っては静かに断られていた。仕方がないから、会社の飲みの席ではできるだけ隣に座る機会を伺いながら。

はっきりと振られたことがある。

妻とは関係が冷え込んでいて、離婚寸前であることを告げたうえで、絶対幸せにするから、そっちも離婚して俺と一緒になろうよ。それでね、体の相性って大事だと思うから、一度試してみない?

そう言ったら、城内さんのそういうところ、好きじゃありませんと言われた。しかし、不思議に澄んだあの目で言われると、ますます俺は熱が入ってしまった。

そんなある日、彼女に来客があった。三◯物産は以前担当していたことのある会社で、そこの田浦という男だった。営業職でもない彼女に、いったい何の用だろうと俺は不思議に思った。

受付に行って足早に戻ってきた彼女は、応接室の1つを取って、また足早に戻っていった。少し青ざめていたように見える。

他の応接室が個室になっているのとは違って、彼女が取ったのは大会議室にパーテーションを建てつけたものだったから、そっと隙間から様子を見ることができた。

すると驚いたことに、三◯物産の田浦の股間に顔を埋めて、あれをしゃぶっていた。俺は、すかさずスマホで動画を撮った。

サラサラとした黒髪を揺らして、手は玉を揉みながら、唾液でぬるぬるにした肉棒を、深く、長くスロートする。長いまつ毛を伏せて、小さな口を目一杯に開いて、綺麗な顔を歪ませて。

田浦が痙攣しながら射精したものを、ぜんぶ飲んだようだった。

俺は勃起しながら、これで彼女を誘うネタができたと小躍りしたくなる気分だった。そして、香澄をどうやって犯そうか、そればかりを考える日が続いた。

最初は俺がいただいて、そのあと課長と部長も誘ったら、昇進につながるだろうかとも。
26/09/30 07:58 (/TTeOhKH)
4
投稿者: 或(ある) ◆mvwcp/xulI
3:綺麗な女に会議室で奉仕させて

俺のを、澤村香澄が舐めている。会議室の椅子に座る俺の脚に、手を添えながら中腰になって、長いまつ毛の奥の潤んだ瞳で、まっすぐこちらを見つめて。

今日の彼女は、体のラインを強調するダークスーツを着ていて、タイトミニからは太ももをはだけながら、ぴちゃぴと卑猥な音を立てて、亀頭から裏筋、玉袋まで、男が喜ぶポイントのすべてに、愛おしそうに舌を這わせている。

出そう…だよ、澤村くん

そう言うと、はいと微笑みながら返事をして、ぬるぬるとした手コキをしながら舌を出してくれる。彼女の後ろには、タイトミニを捲って尻に鼻先を入れている、課長の戸田くんがいる。

戸田くんの舌の動きに、ん…っと歪ませた綺麗な顔を見て、たまらず俺は精液を吐き出す。しかし、勢いがつきすぎて、舌には収まりきらず、鼻先と瞼、そして前髪にはみ出てしまう。

高桑部長、お若いですねと戸田くんは愛想を言いながら、俺の精液が顔からこぼれ落ちる様子に興奮したのか、振り向かせると頭をつかんで、イラマ気味に奉仕させる。

…っん……ん…っん……んっ

膝をついて鼻声を出しながら、澤村香澄は肉棒を喉奥まで受け入れる。澤村くん、俺も顔に…出すぞと言って、戸田くんは肉棒を引き抜いて勢いよく吐き出す。

膝をつきながら呼吸を整える彼女の太ももと、会議室の床に性液がボタボタとこぼれ落ちた。

俺と戸田課長と澤村香澄とのこの密やかな関係は、城内という30代半ばの男によってもたらされた。部下といえば部下だったが、直接的な所属関係はなく、狡猾そうな物腰が俺は好きではなかった。

戸田くんが間に入っていたため、優秀な彼がいるならと信頼したところがある。

今度うちの課で慰安旅行でも企画して、男性社員でこの子を共有するのもいいかもしれない。様子がおかしいことに気づきはじめているやつもいるから、口封じの意味もこめて。

精液まみれになった澤村香澄が身支度を整えられるように、会議室を使用中にしたまま、戸田課長と連れ立ってあとにした俺は、歩きながら小声でその旨を伝えた。
26/10/01 12:49 (wJyXfx9F)
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