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人妻に教わりました。

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 人妻に教わりました。
投稿者: (無名)
 もちろん経験はあるよ、高校の時のクラスメイトね。
 そう見栄を張ってしまった、大学に一浪して合格、そして東京に出てきた念願の一人暮らしだ、彼女出来たらいいなという思いとこれで母を気にしないでオナニーしまくれるなって、勉強の心配しろって俺。
 隣の部屋の拓海くんはストレートで合格してたし、横浜出身だ、神奈川県って言わないで横浜って言いがちって説明されても、その意味を理解するのに時間かかったし、じゃあと自分の地元を教えると土地の人間だったら絶対間違えないこともごっちゃだった、そんなものだ。
 学年は違えど同い年、夏前にはお互い二十歳になって祝杯あげたけれど、飲めばやっぱ下ネタ、彼はイケメンだし会話も上手、小さい頃から一軍でモテてきたのは自慢されなくたってわかる、悩みが校内で恋愛すると人間関係が面倒になる、実際このマンションは学生向けの賃貸で家賃安いから基本うちの大学だし、社会人だって卒業生でそのまま居続けているパターン。
 夏休みは帰省して家の農家の手伝い、戻ってくると、拓海は溜息ばかりついている。
 「六年早く生まれたかった。」
 26歳の彼女が出来た、でも相手は人妻。
 「それは彼女って言わないのじゃ?」
 「こっちは好きなんだからいだろ、それにセックスのレベル違うぜ、アナル舐めてくれるんだよ、されたことあるか?」
 「あーごめん、実はまださ童貞なんだよ。」
 「そんな気はしてた、なんかごめんな。」
 アダルトビデオで抜きまくってるよ、そう告白した。
 「動画撮らせてくれた、会えない間寂しかったら抜いてねって、彼女作ってもいいしって、私だけって言って欲しかったけどなあ、セックスレスってのも本当かわからないしさ、会いたいなあ。」
 相手からの連絡待ち、夏の間は旦那さんが居ない時に昼間やりまくったらしい。
 「ほら翔太がいなかったからさ、気をつかわなくてすんだしさ。」
 彼は一番奥の角部屋で俺はその隣、どれくらい声が聞こえるのかはわからんけど。

 数日後だった、うるさかったら悪いってラインが来た、今夜は例の人妻が来る。
 情けないが壁に耳つけた、思ったより聞こえないそれよりも目の前の道路の車やバイクの方がうるさい、なんかAV見る気も起きない、ヘッドホンでロック聞きながら、女性の口説き方とかセックスのテクニックのサイトなんか見て、気を紛らわす、学校にもこのマンションにも気になる女性はいる、というかバイトして風俗で経験するのもありか、いやそれは負けだろって。
 またラインが来た、女と話す練習させてくれるって言うから、飲みに来いよって。
 人妻は綺麗で可愛かった、やっぱり大人だなって髪は短めで少し明るい感じで、有名なAV女優さんの顔がチラつくけれど、そういう問題じゃない。
 「翔太くんね、私ね香奈です。」
 「あー翔太悪い、俺もう空っぽで眠たくなったからさ、バイトもさ短時間の引っ越し手伝いで、充実し過ぎ。」
 まさかの僕の部屋で二人きりに。
 「それでさ、どこまで経験あるの?」
 まだ残暑だけれど、暑いって感じるのはこのシチュエーションのせいだ。
 「あっ、やだ拓海くんの出てきちゃった、トイレ借りるね。」
 えって、あいつ中出ししたのかよ、マジか、落ち着こう、無理だ落ち着けない、キッチン下の小さな冷蔵庫からビールだ、グッと飲み込む、びっくりするくらい美味しい。 そしてユニットバスからシャワーの音がした、少しして扉が開くと、タオル何処って、すぐにタオルを渡した。
 「これでOKかな、君も浴びる?」
 神展開にのまれていく。
 じゃあキスから楽しもうね。 昨晩だってオナニーしたけど、握られただけで痺れる、頭の中で何度もシミュレーションはしてきた、でもすぐに導かれて、あそこは温かくて柔らかくて、感じさせようとか満足させたいとか、それは次元が違う世界だってわかった。
 「ごめん、私がはじめてで大丈夫だった?」
 続けての二発でやっと冷静になれた。
 「とっても嬉しいです、あの射精の時に頭の中で星がパーンってなりました。」
 我ながら語彙やセンスが足りないって後で思った。
 空っぽになるまで、その意味がわかった、そしていつのまにか寝落ちしていた。

 朝目覚めると、一人の部屋、はじめてのエッチの嬉しさもあるけれど、授業に出ないと、坂道を登って大学に。
 「凄かったろ、香奈さん。」夜に拓海の部屋で童貞卒業のお祝いだって酒宴。
 「イッた時に気絶しそうになったよ、オナニーと全然違うのな、でもちょっとキスさせてくれてすぐ始まっちゃったからさ、夢中で腰振って、何の余裕も無かったからさ。」
 それなら良かった、いい経験って思えるならそれでいい、タバコに火を付けた拓海はこれで兄弟だなって、一生親友だぞって笑った。
 
2026/09/27 16:25:23(RppAkhUZ)
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