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『鏡の部屋の奈津美』むちむちFカップ妻(39才)の不倫日記

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 『鏡の部屋の奈津美』むちむちFカップ妻(39才)の不倫日記
投稿者: 阿佐ヶ谷てるお ◆aAIyyScv76
祐也くんのおちんちんがビクンと脈打って一段と固く太くなり、10本の指があたしのお尻に更に喰い込んで、あたし、口を手で押さえて必死で声を押し殺します。

――あぁ、すごい―― 主人のと、全然違う――

ワンボックスカーの後部座席で四つん這いになったあたしのスカートをまくってお尻をまる出しにし、びんびんに勃起したおちんちんをあたしの奥深くまで、根元まで挿入し、ゆっくりと腰を動かす祐也くん。

――あぁ、だめ、――声が、出ちゃう――

深夜12時過ぎ、コンビニの駐車場の片隅に停めた車の中です。
郊外のコンビニの駐車場は、トラックも入れるような広さ。祐也くんお気に入りのこのお店は、交差点の角にあり、周りはスーパーマーケットと住宅。お店のすぐ横の物置の前の小さなスペースは、舗道との間には背の高い植え込みもあるし、ちょうど街路樹の影になって、街灯の光も当たりません。ここに車を停めて、座席を倒して平らにした後ろの席でセックスをするのが、祐也くんは大好きなんです。
車中泊やキャンプが好きだからワンボックスカーを買ったって、祐也くんは言うけど、ホントはカーセックスのためだって、わかってます。後部座席の窓にはスモークがかかってるし、前の席との間にはカーテンも。いつも後部座席は倒してあって、マットレスが敷いてあります。
祐也くんって、しちゃいけない場所や、声を聞かれそうなシチュエーションで興奮するんです。
車が露骨に揺れないように、あたしのお尻にギリギリ当たらない範囲で腰を前後させ、時々、ぶっとくなったおちんちんをあたしの膣の奥深く押し付け、小刻みに動かします。
コンビニのドアが開いて、カップルが話しながら車の方へ歩いて来るのが聞こえて、あたし、必死で口を手で覆いながら悶絶するけど、祐也くんはそんなあたしの様子を見て更に興奮するみたいで、あたしの胎内にあるおちんちんがピクンと跳ねて一層太くなったように感じ、あたし、息を止めてのけ反って、ひくひくと痙攣しながら、イッてしまうんです。


あたし、奈津美っていいます。
結婚が早かったので、娘が高校を卒業して就職し、家を出た時、まだ39才でした。
身長は157センチ。おっぱいはFカップです。色白むちむちで、学生時代の友達にも「奈津美って脱ぐとすごいよね」とからかわれていました。いわゆるマシュマロボディーっていうやつです。全身を脂肪でなめらかにコーティングされていて、主人にも「お前には骨がないみたいだね」と笑われます。実際、見てわかるのは鎖骨とくるぶしぐらい。こんなにむっちむちなのに、服を着ていると、ギリですけど、おデブちゃんが周囲にあまりバレてないみたいです。
髪はゆるふわのセミロングで、仕事中はポニーテール。
顔は「赤ちゃんみたい」と言われます。目が大きくてまつ毛が多く、ちょっとたれ目。鼻がちっちゃくて少し上を向いてて、鼻の穴が前を向いてます。口はちっちゃいのに、唇は厚くてぽってりしてるんです。そして、ふっくらとしたほっぺた。小学校の時は「子豚ちゃん」と呼ばれてました。
5年生の時に胸が膨らみだして男子にからかわれ、大きなおっぱいがずっとコンプレックスだったけど、主人はあたしのおっぱいとむちむちなからだが、大好きなんです。

――そして、祐也くんも。

祐也くんと出会ったのは、あたしがパートで勤めている、商店街のお惣菜屋さんでした。
彼は近くの会社で働いていて、よく昼休みに、お弁当を買いに来るんです。
彼はどちらかと言うとシャイで、最初のころはあいさつと注文ぐらいでしか口を開きませんでした。でも、おしゃべり好きな他のおばさんが話しかけると、普通に世間話に乗ってくれます。やさしくて礼儀正しく、ちょっといいなと思ってました。
祐也くんは27才。あたしよりちょうど一回り年下です。
身長は172センチ。やせて見えるけど意外と細マッチョです。髪の毛はサラサラで、一重まぶたで、ちょっと少年っぽい感じ。
ある日、仕事を終えて店を出た時、ちょうど通り掛かった裕也くんに、声をかけられたんです。「1時間だけ、お茶に付き合ってくれませんか」って。
最初は「結婚してるし、おばさんだから」と断ったけど、「そこのカフェでおしゃべりだけ」って懇願され、主人がずっと出張中でヒマだったのもあって、ついOKしちゃったんです。
若い頃はたまにナンパされたけど、こんなおばさんになって、祐也くんみたいな若い男の人に誘われるなんて、もう二度とないだろうなと思いました。

それが、こんなことになるなんて――

8才年上の主人は忙しく、残業や出張が多いんです。娘が家を出て突然一人の時間が増え、あたし、自分の中にずっとあった「欲求」の強さに、気付き始めていました。
主人とのセックスは、まだあります。でも、月に一回か二回。それも、昔のような、あたしのからだに夢中だったあの頃のような激しい情熱は、もう感じられません。

でも、祐也くんは――

初めてホテルでセックスした時、祐也くんのおちんちんは、そのさわやかな顔に似合わず、あたしのからだに欲情して、びんびんにそそり勃っていました。
そして、上手なんです。女性のからだの触り方が。
その上、激しい時はとても激しく、絶倫。
あたしのお腹の上にたっぷり射精しても、イチャイチャしながらおしゃべりしてると、15分後にはまた固く勃起していて、あたし、うしろから激しく、もっと長く犯され、何度も絶頂に達してひくひくしてる背中に、また白くてどろりとした温かい精液を、驚くほどたくさん出されるんです。

あたし、すぐに夢中になりました。
祐也くんの若々しいからだと、繊細さと激しさを併せ持つ濃厚なセックスに。
目立たないタイプだし普段は控え目だけど、やさしくてカワイイし、聞き上手な祐也くんは、女性にモテるはず。遊び人には見えないけど、セックスする相手はあたしだけじゃないんだろうな。とりあえず、女性経験は豊富だと思います。全てがあまりに上手で、そうじゃないとおかしいぐらい。

でも祐也くん、ちょっと困った性癖があって、あたし、時々いじめられちゃうんです。

最初に彼の車で夜に出かけた時は、幹線道路沿いの大きな駐車場に停めて、後部座席で激しいセックスをしました。大きな車体が祐也くんの激しいピストンで揺れても、彼はお構いなし。近くに他の車が停まってても、あたしが必死で喘ぎ声をガマンしてても、容赦なく激しく突きまくられて、あたし、何度もイッちゃうんです。
カラオケボックスで、立ちバックで激しく突かれてグッタリしちゃったこともあります。
そして裕也くんったら、自分のアパートでも、わざわざそういう状況を作るんです。
暖かい夏の夜、裕也くん、一階に住んでるのに、窓とカーテンを全開にしてあたしを犯すんです。
網戸があるから、室内の電灯を点けなければ外から中は見えないって言うんですけど、窓の外の道を誰かが歩くと足音がハッキリ聞こえるし、通り過ぎる人影が、中からは見えるんです。なのに彼、ベッドに両ひざをついたあたしのお尻をしっかりつかみ、腰がお尻に当たるあの「ぱん!ぱん!」という音を、大人ならみんな知っている、バックで激しくセックスしている時のあの音を立てながら、腰を振り続けるんです。声を出さないよう必死にガマンし身悶えするあたしの姿に、興奮しながら。

一度、してる真っ最中に、窓の外の道を歩く足音が、すぐ近くで立ち止まったことがありました。

――気付かれてるよ、祐也くん、だめ、聞こえてるよぉ

後ろ手に祐也くんの手首をつかみ、必死で「止めて」って合図したけど、祐也くんのおちんちんはドクンとひと回り太くなり、あたしのお尻に喰い込む指先はさらに力強く――

ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!

ああ、だめ、だめだってば、あ、やめ―― やめて、だめよぉ

ああ、だめ、だめ、あ、あ、あ、あ、イ、イク、イクぅ、イッちゃう――


――――いじわる。


そしてあたし、そんなエッチでいじわるなことされるのが、大好きみたい...。
 
2026/09/23 18:33:11(926quCcr)
2
投稿者: 阿佐ヶ谷てるお ◆aAIyyScv76
祐也くんがどこでもエッチしたがるので、あたし、薄くて柔らかい生地の、仕立てのゆるいロングスカートを履くようになりました。万が一人に見つかりそうになったら、すぐに下半身を隠して何事もなかったようなふりができるからです。裕也くんも同じ理由で、最近はジーンズの代わりにスウェットを履いてます。

そんなある日の夕方。
いつものように、ゆるいスカートで、髪を裕也くんの好きなポニーテールにして、おまけにノーブラという大サービスで、自宅からも職場からも離れた人目につかない待ち合わせ場所に行きました。
迎えに来た裕也くん、車をスタートさせると、珍しい提案をしてきたのです。
「今日も旦那さん、出張だよね?」
「そうよ。昨日発ったばかりだから、今週いっぱいは戻らないわ。」
「じゃあ、奈津美さん、今日は時間ある?」
「うん。」
「ね、風俗に行ってみない?」
「フーゾク? 性風俗のこと?」
あたし、驚いて、ぽかんと裕也くんの顔を見ました。
「うん。」
「風俗って、男の人が行く場所でしょ? カップルで行くお店なんて、あるの?」
「実はね、地元の同級生が先月お店を始めて、一度遊びに来いって言うんだ。特別に、ふたりで一緒に来てもいいって。」
「ふたりで行って... あたし、裕也くんが女の子にサービス受けるとこを隣で見てるの?」
「違うよ。あのね、覗き部屋なの。」
「覗き部屋?」
「ちょっと遠いんだけど、見てみたくてさ。一緒に、どうかな。興味ない?」
「う~ん... ないこともないけど。」
「じゃ、決まりだね。」

――覗起き部屋。

そう言った事に疎いあたしは、それが何かよくわかってなかったけど、ちょっとだけワクワクしながら、ふたりで初めて高速道路に乗って、裕也くんが好きな洋楽を聞きながら、おしゃべりしてました。

一時間後、あたし達は、ある街の繁華街にいました。
あたしは初めて来る街です。車を駐車場に停めて、歓楽街の小さな路地にある、古くて細長い雑居ビルへ。風俗店の看板がたくさんついてます。こんな場所に来るのは初めてで、あたし、ちょっとドキドキ。
小さなエレベーターで上の階へ昇ると、細長い廊下が。
ファッションヘルス、イメージ俱楽部、そして裕也くんのお友達がやってる覗き部屋。
看板は紫やピンクが多く、なんだか艶めかしくて、いかがわしい感じです。
裕也くんの後について覗き部屋のドアをくぐると、カウンターの中の若い男性が「いらっしゃ――」と言いかけて、裕也くんに気づきました。
「おお、裕也!」
「やあ。来たよ。」
お友達の店長さんは、白いワイシャツに蝶ネクタイ。いかにもって感じです。あたしにも笑顔を向け「いらっしゃいませ」と言ったので、あたしも会釈しました。
「女性同伴ってことは、スペシャル?」
裕也くん、あたしにイタズラっぽい笑顔を向けました。
「そうだね。スペシャルで。」
驚いた事に、店長さんがあたし達を案内して行ったのは、お店の奥の「従業員専用」と書かれたドアでした。ドアの向こうには狭い廊下。トイレの隣に「楽屋」と書かれた扉があり、そこがちょうど開いて、中からスタイルの良い、薄いピンクのランジェリー姿の若い女性が出てきました。
「お疲れ様」と裕也くんのお友達が言うと、女性も笑顔で「おつかれ」と答えました。
「ここだよ」と、お友達。
裕也くんはあたしの手を引いてその「楽屋」へ連れて入り、ドアを閉めました。店長さんはついて来ません。
畳二畳ほどの薄暗い部屋には椅子と細いロッカー、小さなテーブル。そして、もう一つドアが。
「スペシャルって、この部屋のこと?」
「ううん、そのドアの向こうだよ。」
裕也くんがドアを開けるとそこは――
蛍光灯が明るい、小さな部屋でした。大きさは四畳半ぐらいで、壁に鏡がたくさんハメ込まれているんです。そして、床には布団が。
鏡は、左右と正面の壁に3つずつ、合計9枚あります。床から、人の背の高さぐらいで、幅は多分50~60センチ。
あたし達が入って来たドアのある壁には鏡はなく、ドアの横にはハンガーラック。セーラー服と体操着、ナース服、ビキニ、シースルーのランジェリーなどがかけられていて、その下の床に置かれたかごには、ペットボトルの水、コンドーム、そしてAVでしか見たことない大きなバイブレーターと、ピンクのローターが。ティッシュの箱もあります。
裕也くん、あたしを後ろから抱きすくめると、両手でおっぱいをやさしく揉み始めます。
「――もう、ガマンできないの?」
「できないよ。奈津美さんとふたりきりになると、いつもすぐしたくて――」
そう言うとあたしの右手をとり、スウェットを履いた自分の股間へ。
ああん、すごい、もうびんびんになってる。
「――はぁ、――ねぇ、ここ、覗き部屋なんでしょ」
「うん」
「じゃぁここって、覗かれる方の部屋?」
「まだ早い時間だから、お客さんは来てないよ。」

――うそばっかり。

さっきこの部屋から、女の人が出てきたじゃない。
でも裕也くん、やめません。あたしの首筋に舌を這わせながら、Tシャツをまくり上げて、おっぱいを直接、両手で持ち上げるように、揉むんです。そして時々、指先で乳首をそっとつまみます。
あっ、だめ、すごく感じちゃう。
裕也くんとふたりになると欲情しちゃうのは、あたしも同じ。もうすっかり、条件反射になってます。
背中に裕也くんの反り返った固いおちんちんを感じると、あたしも自分自身の割れ目から、蜜がとろりとあふれ、パンティーを濡らすのがわかるんです。
さっきの女の人、ここで何をしていたのかしら。
床に置いたかごの中のバイブを思い出し、ちょっと顔が火照ってくるのを感じました。
正面の鏡に、背後からTシャツをまくり上げられておっぱいを揉まれてる自分と、首にキスをする裕也くんの姿が映っています。
ああ、いや、あの鏡、きっと薄くミラー加工したアクリル板で、こっちの部屋が明るいから、向こうからはこっちがまる見えなんです。
ちょうど、室内灯を点けてない裕也くんの車の中から、外が見えるように。

「――はぁ、――ねぇ、――の、覗かれてるんじゃない?」
「――大丈夫。」

大丈夫って、何がよ。
裕也くん、あたしのTシャツを脱がせてしまいました。思わず両腕で胸を隠すと、今度は床のお布団の上に押し倒され、裕也くん、あたしに覆いかぶさり、両手でおっぱいを揉みながら、乳首をなめたり吸ったりし始めました。

「――はぁ、――はぁ、――あぁ、――あぁっ――」

右を向いても、左を向いても、鏡が並んでいて、おっぱいを揉まれ吸われている自分が見えます。

でも、ああ、だめよ、いくらなんでも、こんな――
26/09/25 17:15 (qY7dHcwV)
3
投稿者: 阿佐ヶ谷てるお ◆aAIyyScv76
そう言えば裕也くん、自分の部屋でもホテルでも、鏡を見るのが好きでした。
彼が一番好きな体位は、バックなんです。そして、後ろから激しく突きながら、あたしのおっぱいがゆっさゆっさと揺れるのを見るのが、大好きなんです。

裕也くんがスカートのファスナーを手早く外し、荒々しく脱がされてしまいました。

「――あん、ちょっと―― ダメよ――」
「どうして?」

どうしてって――

あ、パンティーのあそこの部分に、彼の指先が。

「――ふふ。すっごい。もう、ぬるぬるじゃない。」

あぁん、言わないで――

――いじわる。

彼、身を起こしてひざ立ちすると、あたしの手を引いて、あたしの上半身も起こしました。
そして、スウェットを引き下げると――

いやん、もう。

見る前からわかってたけど、裕也くんのおちんちん、びんびんに勃起して、反り返っています。
先端からは透明な液体が、とろ~り。

「ね、口でして。」

あたし、手を使わず、口からおちんちの先っぽを迎えにいって、亀頭を口に含み、ゆっくりと喉の奥へ、おちんちんを挿れてゆきます。
「ノーハンド・フェラが一番エロい」って、裕也くんに教わったんです。
そして、ゆっくり浅く、またゆっくりと、深く。

「あぁ、すごい――」

ため息交じりの裕也くんの声、ステキです。
ゆっくり、ねっとりとおちんちんをしゃぶってあげてたら、裕也くん、たまらなくなったみたい。
再び押し倒され、いとも簡単にパンティーを脱がされました。
そして裕也くんも、スウェットとTシャツを脱ぎ捨てます。

――こんなところで―― ホントに、するの?

初めて来た、覗き部屋の中で、ふたりとも全裸です。
でも、あたし、蜜があふれて、もうあそこがぬるぬる過ぎて――

「――ああっ――」

裕也くんのおちんちんが入って来た時、思わず大きな声を出してしまいました。

――ああ、すごいよ、祐也くん、すごいの!

正上位で、からだを密着させて、腰を動かす裕也くん。
おなかのどこかがクリトリスをこすって、あたし、それだけでもうイッてしまいそう。
裕也くん、身を起こしてあたしの右脚を持ち上げると、あたしのからだを左に向けました。そして大きく開いたあたしの股間に、おおきなおちんちんを深く挿入。

「――あぁ、か、固い――」
「なあに?」
「――か、固いの。――裕也くんのおちんちん、固い――」

ああ、そして、深いの。

左側の3つの鏡に、全裸で、大きく脚を広げられて、おちんちんを深く挿入され、悶える自分の姿が映っています。
裕也くんの手が、垂れたおおきなおっぱいを揉んでいます。

「――はぁ、――あぁ、すごい、いいの、裕也くん、すごくいい――」

しばらくすると、裕也くん、体勢を反対に変え、今度は右側の壁に向けて、あたしの両脚を大きく広げました。まるで、今度は右側にいる人に、あたしのおまんこに太いおちんちんが出入りするとこを見せつけるみたいに。

「――あぁ、だめ、裕也くん、イク、あたし、イッちゃう――」

裕也くん、後ろからあたしのおっぱいをつかみながら、腰の動きを加速させました。

仔犬が呻くような小さな声を出して、からだをのけ反らせてピクピクさせてる時、裕也くんがあたしのからだを抱き上げて、布団の上にうつ伏せにしました。そして腰に両手をまわして、お尻を持ち上げます。

そうよね、もちろん。

バックが大好きな裕也くん。
一番激しくピストンできるし、女性器におちんちんが出入りする様子がよく見えるし、あたしのお尻が大好きだからとも言ってました。
その上、ここには鏡があるんです。

ああ!

すごい、すごいの。

――ああ、すっごく奥深く、入りました。

「――あぁん――」

裕也くんのおちんちんにまた新たな血液が流れ込み、その太さ、固さが増して、あたし、もう声をガマンできません。

ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!

「――ああ、――あ、――だめ、ああ、いや、だめぇ――!」

ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!

「――ああ、祐也くん、――ああ、いい、いいの――」

気がつくと、シーツを握りしめていました。
目の前の鏡に、汗ばんで、涙目で、開いた口からよだれを垂らした、快感にゆがんだ自分の顔が映っています。
祐也くん、背後からあたしの両腕をつかむと、あたしの上半身を引っ張り起こし、あたしのからだを反らせました。

あたしの胸を前に突き出して、おっぱいを周囲に見せつけるように。

そして、更に激しく――

ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!

「――あっ、――あぁ、だめ、――ああ!」

ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!

「――あぁ、だめ、あ、――祐也くん、だめ、イ、イク、またイッちゃう――」

鏡に映るあたしのおっぱいが、ぶるんぶるんと激しく揺れています。

ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!

「――あぁ、イク、イクよ、イッちゃうぅぅぅ――!」

呼吸が止まり、からだがふわっと宙に浮きました。
気がつくと、あたし、布団に顔を押し付け、「はぁはぁ」と息を吐きながら、全身をピクン、ピクンと震わせていました。

「よかった?」
「――うん――」

でも、祐也くんはまだ終わってません。

いつの間にか、部屋の照明が少し落ちていました。
そして逆に、鏡の向こう側が、少し明るいのです。
鏡に映る、汗ばんでとろんとした目つきの自分の顔と、あたしのおっぱいをまさぐる祐也くんの手がぼんやりと薄れて、鏡の向こうにいる人影が見えました。
裕也くん、隠し持ってたリモコンで、照明を操作したのかも。
鏡の向こうからこの部屋を覗き込んでいるのは全員男性で、みんな下半身を露出しています。

――これって、現実なのかしら。

右側の真ん中の鏡の向こうには、中年男性。
ティッシュで、おちんちんを拭いています。
彼の前の鏡に、白くてどろりとした精液がついていました。
9枚の鏡の全てに、男の人がいます。
ほとんどの人が、床や鏡についた精子をティッシュで拭き取っていました。おちんちんから、ずっしりと重くなったコンドームを外している人もいます。

すると、正面の右側の鏡の向こうの若い男の子が、まだ大きく勃起したままのおちんちんをさすりながら、あたしを見つめているのに気づきました。
学生さんかしら。
祐也くんも、彼に気づきました。

「あそこの人、一回射精したのに、また大きくなってるんだね。」

ホントだわ。
言われて見ると確かに、その若者の横には、丸めたティッシュの小さな山が。

「もう一回、出させてあげないとね。」

そう言うと裕也くん、あたしのお尻をさすって、前へと促します。

「ほら、もっと壁の近くへ。」

あたし、四つん這いのままからだを動かして、鏡のすぐ下の床から20センチぐらいの場所に両手をつきました。

「そのまま、肘を伸ばして。そう、背中を反らせて。」

鏡の中の彼、すぐ目の前です。
鏡が無かったら、お互いの息がかかるぐらい。

――ああっ。

蜜で濡れた肉のひだを押し広げて、祐也くんのおちんちんが、また入って来ました。

あたし、言われたとおりに、鏡のすぐ前の床に手をついた両腕を伸ばして、背中を反らせて上半身を起こし、お尻を後ろに突き出してるんです。

「かわいい顔と大きなおっぱいを、よく見てもらわないとね。」

――いやん! またそんな、わざと恥ずかしいことを聞かせて――

鏡の向こうの彼、真剣な顔であたしのからだと顔を見つめながら、右手でおちんちんをさすっています。

「――あぁ、――ゆ、祐也くん、――あ、すご――、あぁ、」

むちむちなお尻に裕也くんの指が全部ギュッと喰い込んでいるのに、痛さを感じません。

ああ、すごい、また―― また、大きくなった――

ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!

「――ああ、だめ、そんな、激しく―― 激しくしないで――」

ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!

「――いや、――ああ、だめ、――イク、イキそう――」

目の前の若者がヒザをついて腰を浮かし、左手を鏡について、おちんちんをしごく右手の動きを速めました。
熱っぽい眼差しは、啼き叫ぶあたしの顔と、ブルンブルンと揺れるおっぱいを交互に見つめて――

「――あ、だめ、イク、イク、イッちゃう、イッちゃぅぅぅ!」

全身の力が抜けて、彼の目前で布団の上に崩れ落ちるその時、あたし、彼が息を止めて背中を丸め、そのおちんちんから白い精液がどぴゅっと吐き出されるのを見ました。
あたしも絶頂に達して鳥肌が立ち、ぼうっとしてたけど、彼が何度もビクンと腰を震わせて立て続けに射精し、そのドロッとした精液が目の前の鏡に付着して、やがてツーッと下へ流れ落ちてゆくのを見ている時、裕也くんもあたしの背中にたっぷり射精していたことに、ようやく気づいたのです。



――実は今、ひとつだけ、困ったことがあるんです。

あの後、店長さんから連絡があって、あたしが、とても好評だったと言うんです。
常連のお客さん達から「あのむちむちのお姉さんをまた見たい」って、熱烈なリクエストが届いてるって。

心配なのは――

もし、また祐也くんにあのお店に行こうと誘われたら、あたし、断れるかしら。
たとえ口では断っても、「強引にあたしを説き伏せて、無理やり連れ込んで欲しい」って、心の奥底できっと望んでるんです。


今日も夫のいないベッドで、左手で自分のおっぱいを揉み、パンティーに忍ばせた右手の指先で蜜にまみれたクリトリスをまさぐりながら、頭に思い描いているのは、あの時の光景。

鏡に囲まれたあの小さな部屋で、たくさんの男性に見られながら、祐也くんに後ろから激しく突きまくられ、何度も絶頂を迎えるあたし。
結婚してるし、大きな娘もいるのに。
そして、あたしのそんな痴態を見ながら、勃起したおちんちんをさする男達。
学生やサラリーマンから、中高年の人までみんなが、若い愛人とのセックスで何度もイッてしまうあたしを見ながら、何度も何度も、どろっとした精液を、鏡に向かって発射するんです。

そして、もっとイケナイことも、想像しちゃうんです。

もし、鏡がなかったら...

直接あたしの顔や、おっぱいや、背中に射精されて、あの温かさと、ツンとした匂いを感じられたら...

そんな想像をしながら、あたし、また自分の指でイッちゃうんです。




< おしまい >
26/09/27 15:49 (7th6qKyb)
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