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魔少年と熟れた女達13

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 魔少年と熟れた女達13
投稿者: 鉄剣一
健太がちらっとリビングの壁にある時計に目をやると、時刻はすでに16時30分を回っていた。
西日が部屋の奥まで差し込み、まどろむような独特の空気がリビングを満たしている。健太は手元のリンゴジュースをゴクリと一口飲むと、前傾姿勢を崩さないまま、トロンとした目でソファーに沈む香織に向けて静かに質問を投げかけた。

「香織さん……そのほかに、何か心配事とかはないんですか?」

普段の香織であれば、いくら息子の同級生とはいえ、家族以外にそこまでのプライベートを話すような真似は決してしない。しかし、先ほど聞いた健太の生々しい離婚や一人暮らしの身の上話に対する同情と、脳内を支配するふわふわとした心地よい酩酊感に完全に抗えなくなっていた。

「……実はね、主人とはもう、ずっと仲が良くないのよ」

堰を切ったように、香織は自嘲気味な笑みを浮かべて吐露し始めた。旦那の仕事の忙しさを理由にした、長年のすれ違い。このまま自分は女として枯れ、虚しく年を老いていくのだろうなという将来への漠然とした不安――。到底、息子の友人にするような内容ではない愚痴をペラペラと自制心を失った口調で話し終えると、彼女は逃げるように手元のワイングラスに口をつけた。

「香織さんも大変ですね。こんなに魅力的なのに……」

健太はねっとりとした視線を這わせながら意味ありげに言ってみたが、脳がまどろんでいる香織の反応は鈍かった。「魅力」という言葉すら鼓膜を素通りしているようだ。
一瞬の奇妙な沈黙がリビングに流れる。それを自ら壊すように、香織はさらにワインを煽った。
ゴクリ、ゴクリと喉を鳴らして飲む彼女の口の脇から、飲みきれなかった赤い液体がツーっと一筋漏れ出した。液体は彼女の上品な顎を伝い、首筋を通り、シャツの隙間にのぞく大きな胸元へと吸い込まれるように入り込んでいく。しかし、香織は口の脇を手の甲で無造作にひと拭きしただけで、服が汚れることなど全く気にしていない様子だった。

(ククク……そろそろ動くか……)

健太の心臓がドクドクと不穏な高鳴りをあげる。仮面の裏で獰猛にほくそ笑みながら、健太は空っぽに近くなった彼女のグラスへ、さらにワインをなみなみと注ぎ足した。香織はその注がれる赤黒い液体をじっと食い入るように見つめていたが、拒むような言葉は決して口にしなかった。

注ぎ終えると同時に、ワインボトルは完全に空になった。ようやく健太はボトルから手を離し、それを床のカーペットの上にコツンと置いた。

そこから、健太の声音がガラリと変わった。いつもの爽やかで丁寧なトーンを捨て去り、ドスの効いた低い声音で、ニヤニヤと下品な笑みを浮かべながら言い放つ。

「香織さんって……胸、めちゃくちゃ大きいですよね」

その瞬間、香織の肩が一瞬、ビクンと小さく跳ねるのを健太の鋭い眼は見逃さなかった。一瞬の硬直の後、香織は締まりのない笑みを浮かべ、ぽってりとした唇を開いた。

「ふふ、やっぱりそう思うよねぇ……。大きすぎて、肩凝りが本当にひどくて困っちゃうのよ」

そう言いながら、香織は重たい上半身を揺らし、両肩を上げたり下げたりする動作を3回ほど繰り返した。その動きに合わせて、シャツを内側から引き絞る豊かなHカップの双丘が、ブラジャーのホックを軋ませながらとんでもない質量で激しく縦揺れを起こす。男の目を釘付けにする、あまりにも無防備で暴力的な肉の揺らめきだった。

「お〜、すごい揺れてますよ」

健太はヘラヘラとした軽薄な笑みを浮かべ、香織の大きな胸と、完全に上気したその顔を交互に舐め回すように見つめた。
香織からの返答やリアクションを待つこともなく、健太はヌッと大きな身体をソファーから立ち上げると、足音を殺してそそくさと香織が座るソファーの背面へと回り込んだ。

真後ろに立つと、香織がまとっている甘い香水の匂いに混じって、アルコールで限界まで上気した熟女特有の、むっとするような汗の熱気がダイレクトに健太の鼻腔を突いた。健太は無言のまま、そっと香織の両肩に分厚い手のひらを置いた。あえて彼女の耳元にまで顔を近づけ、湿った吐息が直に触れるような距離でささやく。

「肩、もんであげますよ……」

さすがに背後からの突然の接触に、香織は再びビクンと身体を強張らせて「えっ……」と戸惑いの声を漏らした。だが、健太はそれを無視し、肉厚な彼女の肩に指先を食い込ませ、ゆっくりと、しかし力強く揉み始めた。

「わぁ、凄いこってますね」

健太が耳元で声をかけるが、香織からの返事はない。背後から覗き込むと、香織は丁寧にセットされていた髪の毛をだらしなく乱れさせ、抵抗する気力も失ったようにそっと目を瞑っていた。健太が上から見下ろすと、肩越しに、重力で左右にドップリと垂れ下がったHカップの圧倒的な肉の渓谷が丸見えだった。先ほど垂れたワインの滴が、皮膚の熱で妖しくテカりながら、その深い胸の谷間へと沈み込んでいる。

「気持ちいいですか?」

しばらく揉みほぐした後、健太がさらに耳元で低くささやきかけると、香織は夢心地のまま「……うん」と短く掠れた声を漏らした。健太の手は肩に留まらず、汗ばんで熱を持った首筋、そしてブラジャーのストラップが食い込む背中の方へと、じわじわと愛撫するように範囲を広げていく。揉まれるたびに、香織のぽってりとした肉厚な唇がわずかに開き、そこからハァ……、ふぅ……という、微かなため息のような熱い息遣いが漏れ聞こえるようになってきた。

完全に主導権を握ったことを確信した健太は、試しにさらに踏み込んだ口調で、耳元で低く囁いた。

「気持ちいいだろ?」

あえてタメ口で、完全に女として扱うような不躾な問いかけ。それでも、香織は相変わらずまぶたを閉じたまま、まどろみの中に沈んだ声で「……うん」とだけ返し、目を開けようとはしなかった。

健太は一瞬だけ肩揉みをやめると、ソファーの隅に置いてあった自分のバッグの元へ素早く手を伸ばした。チャックを開け、底に眠っていた「赤いもの」を手に取ると、すぐさま香織の背後へと意識を戻す。

香織の服から露出した背中や首筋、細い後れ毛が張り付いた項(うなじ)の肌は、異常な興奮と薬効によってすでに真っ赤に変色していた。

おもむろに、健太は手に持ったワインレッドのスタイリッシュなバイブのスイッチをオンにした。
静まり返ったリビングに、低い弱音で「ブイーン……」という卑猥な駆動音が響き渡る。
香織はゆっくりとした、どこかろれつの回らない口調のまま、目を瞑った状態で不審そうに尋ねた。

「……んぅ? 何……この音……?」

「あ、これですか? 僕も最近、肩こりがひどくて、いつも持ち歩いてる家庭用のマッサージ器なんです」

健太は顔色一つ変えずに嘘を吐くと、後ろからそのワインレッドのバイブの先端を、香織の真っ赤に上気した肩のツボへとそっと押し当てた。
香織は、それが女を狂わせるための電動バイブであることなど露知らず、シリコンの細かい振動が肉の深部に届く感覚に、とろけた声を漏らす。

「あぁ……気持ちいい、ね……これ……」

その淫らな声を真後ろで聞いた瞬間、健太の股間はズボンの下でむくむくと凶暴なまでに成長を遂げた。激しい怒張に合わせて、いつの間にか包皮から亀頭がぬらりと半分ほど顔をのぞかせる。それと同時に、香織の背後の狭い空間に、手も洗っていない健太の指先から移った恥垢の臭いと、下腹部から湧き上がる強烈なイカ臭さが、じっとりと生々しく立ち込め始めていた。
-----------【お知らせ】-----------
執筆中ですが、イメージ画像付きで、これまでの全話は以下のサイトで見れます。
https://www.patreon.com/cw/kuroganenovel
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2026/09/16 10:47:32(hiDKEwby)
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