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友の母3

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 友の母3
投稿者: AKIO ◆owsNZlwcpo
クローゼットの暗がりから抜け出し、和夫の家を後にした。夜風が背中の冷たい汗を乾かす感覚だけが残っていた。自宅に戻ると、両親は二階の寝室で眠っており、ドアの下から光は漏れていなかった。

稔は自室のベッドに梨華のタンクトップとパンティを広げた。白い掛け布の上に、黒い布地が二枚、薄暗がりの中に浮かんでいる。服を脱ぎ捨て、裸になると、その上にうつぶせに倒れこんだ。肌が布地に触れる。タンクトップの綿の感触が胸と腹に張り付き、パンティのクロッチ部分が太腿の内側に当たった。稔は顔をタンクトップに埋めた。洗濯したての甘い柔軟剤の香りが鼻腔を満たす。梨華の肌が触れていた布地。鼻をこすりつけ、深く息を吸い込んだ。

手を伸ばしてパンティを拾い上げた。クロッチ部分――梨華の股間に直接触れていた部分――に鼻を近づける。甘い柔軟剤の香りとかすかにアンモニア臭がした。梨華の秘部の匂い。舌を出して布地を舐めた。洗剤の甘い香りとその奥に残る人間の味が舌先に広がった。稔のチンポは布団に押し付けられたまま硬く張り詰めた。

仰向けになり、パンティで自分の勃起したチンポを包み込んだ。梨華の性器が触れていた布地が、肉棒に巻きついている。布地を握りしめ、激しくしごき始めた。腰を突き出し、パンティの生地で亀頭をこすり上げる。昨日のクローゼットで見た映像が瞼の裏に蘇る。老人の手に弄ばれる梨華の乳房。引き下ろされたホットパンツ。露わになった秘部。あの喘ぎ声。あの悲鳴。腰を何度も突き出し、梨華とのSEXを夢想した。梨華の下から突き上げ、あの口を開けさせ、あの金髪を握りしめる。パンティの中に精液を吐き出した。白濁液が布地に染み込み、梨華の匂いのするパンティが自分の精液で汚れる。稔は荒い息をついたまま天井を見つめ、指の力を緩めた。

翌日
稔は学校には向かわず、和夫の家へ向かった。午前中の住宅街は静かだった。扉に鍵はかかっていなかった。和夫は学校だろう。家の中はしんとしていた。靴を脱ぎ、廊下を歩く。梨華の部屋の扉をそっと開ける。

ベッドの上に、金髪のショートカットの後頭部が見えた。梨華は横向きに寝ていた。黒のブラとパンティ姿。肩甲骨のラインが背中に浮き、腰のくびれから黒いパンティが尻の丸みを包んでいる。規則的な寝息が聞こえた。

稔はベッドに近づいた。ベルトを外し、ズボンを脱ぎ捨てた。パンツを下ろすと、固く勃起した陰茎が弾けるように飛び出した。亀頭は先走り汁で濡れ、鈴口から透明な液が滲んでいる。

「和夫?……いや、稔ちゃんね。昨日の見たでしょ」

目を閉じたまま、梨華が口を開いた。寝ていたのではない。起きていた。手が伸びてきて、稔の亀頭に触れた。指先がカリの溝をなぞり、ゆっくりと陰茎の軸へと這い下りていく。形を確かめるような、値踏みするような指の動きだった。稔の呼吸が浅くなり、腹の筋肉が引き攣った。

「黙っててくれるわね」

小さく静かな声だった。稔は答えなかった。腰を前に進めた。亀頭の先端を、薄く開いた梨華の唇に触れさせた。唇はしっとりしていて、微かに熱い。あふれ出した先走り汁が亀頭から白いシーツの上に滴り落ちて染みを作った。

稔はゆっくりと腰を突き出した。亀頭が唇を割り、梨華の口内へと挿入される。

梨華はゆっくりと口を開け、稔のペニスを受け入れた。舌の温かい唾液が亀頭を包み、頬の内側の柔らかい肉がカリに触れた。稔の腰が震えた。あの梨華が、今、自分のチンポを咥えているという歓喜と激しい興奮に、早くもイキそうになる。

つづく
 
2026/09/03 08:41:24(Ab87F6dA)
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