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魔少年と熟れた女達6

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 魔少年と熟れた女達6
投稿者: 鉄剣一
自宅に戻った健太は、ズボンのポケットから美咲のブラジャーと、大学生の娘から盗み出した手帳を引っ張り出し、リビングのテーブルへと無造作に放り出した。
今日の夕食は、自炊する気にもなれずウーバーイーツで注文した大盛りの牛丼だ。シャワーを浴びてさっぱりした後、健太はテレビも見ずにガツガツと偏った食事を喉に流し込んだ。

食後はいつものように、ベッドに寝転がってスマートフォンを眺めるリラックスタイムだ。TikTokやYouTubeショートの画面を無心でスクロールしていく。いくつか豊満な体型の外国人女性によるセクシーなダンス動画が流れてくると、健太の目は釘付けになった。

「やっぱりすげえな外人は……」

ヘラヘラとした邪悪な笑みを浮かべ、健太はズボンの上から右手で自身の股間を強く握りしめた。すでに怒張を始めて膨みきったそれは、健太の大きな手で握りしめても、指が回りきらないほどの質量へと変化していた。

暗い部屋の中でひとしきり昂ぶりを堪能した後、健太は唐突に上半身を起こした。

「……そろそろ、やるか」

低く呟き、リビングのテーブルへと向かう。
時刻は午後十一時。深夜の静寂がマンションを包み込む時間帯だ。健太はリビングに設置したモニターの電源を入れ、広帯域受信機のチャンネルを細かく調整し始めた。

ベランダから高橋家のリビングを捉えている監視カメラの映像が、モニターに浮かび上がる。
レースのカーテン越しではあるが、室内の明かりによって中の様子が影絵のように浮かび上がっていた。父親が金属製のコップを片手にソファでくつろいでいる。そこへ、ちょうどキッチンから移動してきた美咲のシルエットが重なった。子供たちの姿はどこにも見えない。すでにそれぞれの自室に引っ込んだのだろう。

健太はリビングの盗聴器の周波数に受信機を合わせた。イヤホンから、カサカサとしたノイズと共に生々しい音声が流れ出す。
どうやらテレビでサッカー観戦をしているらしく、父親が酒に酔った大声で「おい、何やってんだよ!」「今の決めろよ!」と激しいヤジを飛ばしているのが聞こえた。美咲の声は全く聞こえない。彼女はリビングのテーブルに静かに座り、夫の不機嫌な背中をただ見つめているようだった。

突然、父親がテレビから目を離さずに、美咲に向かって酒のお替りを要求した。
コップを持ってキッチンへ向かおうとした美咲の背中に向けて、父親はヘラヘラと薄笑いを浮かべながら、鋭く、辛辣な言葉を投げつけた。

『お前さ、また最近太ったんじゃないの? ケツの肉、ヤバいだろ』

美咲は声を荒らげることもなく、いつもの力ないトーンで『そんなことないよ……』と返したが、父親はさらに大きな声を出し、彼女の反論を遮るように『いや、絶対太った。自己管理がなってないんだよ』と吐き捨てた。

健太は冷酷な笑みを浮かべながら、受信機のダイヤルを回し、次は娘の部屋の盗聴器に周波数を合わせた。
イヤホンからは、受話器越しに誰かと通話している大学生の娘の、いら立ちを含んだ声が聞こえてきた。健太はテーブルの上の手帳を片手に取り、一枚一枚、指先でめくりながら、耳の神経をその会話に集中させた。

『もーマジで最悪! ガチで手帳無くしたんだけど。部屋の中、どこ探してもないもん!』

友達に向けて、手帳を紛失した不満をぶちまけている。健太は「ここにあるぞ」と心の中で呟きながら、手帳のページに走る歪な文字を追った。会話はその後、たわいもない簡単な恋愛話へと移り、『あーあ、早くこんな家出たいなぁ』という家庭への愚痴へと変わっていく。

手帳の要所要所には、日記のような短い記述が残されていた。健太の鋭い目が、ある特定の日付のページでピタリと止まった。

【○月×日。パパンが駅前の通りで、私の知らない女の人と腕を組んで歩いているのを見た。ママには絶対に言えない】

健太はそれを見逃さなかった。ページを見つめたまま、彼の口元が邪悪に、醜く吊り上がる。

(そうか、だからあの娘は、父親にあんなに冷淡な態度を取っていたわけだ……)

脳内でいくつかの情報が瞬時に結びつき、禁断の計画が黒々と駆け巡り始める。あの父親の不倫の証拠があれば、家長であるあの男を、あの家から永久に追い出すことだってできるかもしれない。家庭の崩壊を自らの手で演出できるという全能感に、健太はゾクゾクとした快感を覚えた。

その後、一時間ほどは適当に各部屋の盗聴音声と、監視カメラのモニターを交互にチェックし続けた。
日付が変わり、そろそろ健太自身も寝ようかと思ったその時、静まり返っていた美咲の寝室のチャンネルから、微かな「反応」があった。

夫とは別の、美咲が一人で眠っているはずの寝室。

そこから、衣服が擦れるわずかな音と共に、息を殺したような、しかし隠しきれない女の艶めかしい吐息が、途切れ途切れに聞こえてきたのだ。

『……っ、うぅ……っ、うう……』

その瞬間、健太の眠気は一気に吹き飛んだ。37歳の人妻が、静まり返った寝室のベッドの上で、自らの秘部を弄り回している。健太は乾いた舌をペロリと口の中で回し、レシーバーから流れる生々しい夜の営みにじっと耳を澄ませた。

美咲の部屋から響く濃厚な喘ぎを聴きながら、健太はふと、手元にある受信機のダイヤルに目を落とした。

(そういえば、あっちの部屋は今どうなってんだろ……)

美咲の声を聴きながら弄る手慰みの最中、ほんの軽い好奇心から、健太はダイヤルをカチカチと回し、大学生の娘の部屋のチャンネルへと周波数を切り替えてみた。

イヤホンから返ってきたのは、ガサガサとした寝返りの音と、かすかに漏れ聞こえる音楽のリズムだった。当然だ、夜中のこの時間、学生なら泥のように眠りについているのが普通である。

健太は、すぐにダイヤルを美咲のチャンネルへと回し戻した。

美咲の部屋からは、いよいよ興奮が最高潮に達してきたのか、「う、うんっ……あァ……っ」と、ドロドロとした愛液の摩擦音を予感させる、粘つくような吐息が激しさを増して聞こえてくる。その美咲の「本物の女の演奏」を聴きながら、健太の股間はみるみるうちにはち切れんばかりに怒張していった。

それからしばらくの間、美咲の淫らな息遣いに合わせて自身の欲望をキリキリとしごき続けていた健太だったが、美咲の息がまたも乱れ始めた頃、先ほど切り替えた娘の部屋のことが再び頭をよぎった。特に深い意味はなかった。ただ、母親のこの狂いっぷりを聴いた直後に、もう一度あの静かな寝返り音を聴き比べることで、より背徳感を高めようとしただけの、気まぐれな操作だった。

健太は再び、カチリとダイヤルを娘のチャンネルへと回し変えた。

――その瞬間だった。

イヤホンから突き刺さってきたのは、先ほどまでの微かな音楽の音はなかった。それどころか衣服を確実に擦り合わせながら、必死に声を殺そうと漏れ出る、異様なほど熱を帯びた若い女の吐息だった。

『……ん、あ……ふぅ……っ』

健太は思わず目を見開いた。自分が美咲の声に夢中になってダイヤルを離していたそのわずかな時間の間に、あちらの部屋でも後からじわじわと、人知れず夜の営みが始まってしまっていたのだ。

息の詰め方やシーツの擦れるタイミングからして、決してやり慣れているわけではない、どこか手つきの不慣れな、ぎこちない自慰行為の音。母親が隣の寝室で欲情しているまさに同じ夜、同じ時間帯に、その娘もまた、自らの部屋で疼きに耐えかねて指を動かし始めていたという衝撃の事実が、電波を通じて淫靡な形で発覚した。

「ククク……マジかよ、後から追っかけて始めやがった……」

健太は暗闇の中でヘラヘラと笑った。同じ屋根の下、壁一枚隔てた別々の部屋で、母親と大学生の娘がそれぞれ自慰行為に耽っている。

健太は受信機のダイヤルを交互に忙しなく切り替えながら、美咲の肉厚な身体から溢れ出る濃厚な吐息と、娘の秘めやかで拙い「初々しい女の演奏」を、代わる代わる耳へと流し込んだ。

ダイヤルを右へ回せば美咲の狂おしい肉の気配が鼓膜を狂わせ、すぐさま左へ回せば娘の恥じらいに満ちた細い衣擦れが胸を焦がす。

実の親子である二人の異なる吐息、異なる粘膜の擦れる気配が、健太の脳内で最悪な形で重なり合い、高橋家のいやらしい共演となって響き渡る。交互に切り替えるたびに、二人の肉体のイメージが健太の頭の中でごちゃ混ぜに混ざり合い、その異常な状況に彼の興奮は極限まで跳ね上がった。

(どっちもどっちだな……家庭内の寂しさやストレスを、こうやって夜中に一人で処理するしかねえんだ。全く、似た者親子だよ)

冷え切った家庭が生み出した歪な光景を、電波を通じて見下ろすように、健太は胸の奥から湧き上がる陰湿な笑いを噛み締めた。

そんな卑猥な脳内共演を聴いていると突然、もう一つの、さらに邪悪で悍ましい作戦が健太の脳裏を駆け巡った。

「美咲は、あんなデカいケツをしてるんだ……指なんかじゃ、到底物足りないだろ……」

ヘラヘラしながら、暗がりの自室でそっと呟く。

イヤホンから漏れ出る親子の淫らな吐息を浴びながら、健太のリビングルームはとてつもない卑猥な熱気とイカ臭さに満たされていった。

健太はテーブルの上に置かれていた美咲の大ぶりなブラジャーを片手に固く握りしめると、ズボンを引き下ろし、自身のはち切れんばかりに怒張した一物へと、その肉厚なカップを乱暴に擦り付け始めた。

「オラッ、どうだっ! オラッ、オラッ」

美咲の歪んだ夜の営みを確信し、その肉体の名残をぶつけられたブラジャーは、健太の凶暴な欲望のままに白濁した液体がグチュグチュと音を立てながら、その怒張の餌食となっていった。

-----------【お知らせ】-----------
執筆中ですが、イメージ画像付きで、これまでの全話は以下のサイトで見れます。
https://www.patreon.com/cw/kuroganenovel
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2026/06/30 14:13:39(R/xLUwxq)
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