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聖母を穢す、愛の供物

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1:聖母を穢す、愛の供物
投稿者: H大好き夫婦 ◆2YIU/ncVB.
ID:m0702w
私たち夫婦が実際に体験したことを、記憶が色褪せないうちに記録に残せないかと思い、小説化してみようと思い立ちました。
これまで小説など、執筆したことはありませんでしたが、AIの力を借りながら、人物名と年齢は実際の内容から変え、多少の脚色を加えましたが、事実に基づいた内容です。
多少、エロは弱めですが、自分としては初めてにしてはいい出来だと思います。

【あらすじ】
市立図書館の静寂の中で、古書の香りに包まれて生きる沙織(35歳)。白磁の肌と、穢れを知らぬ聖母のような微笑みを湛えた彼女は、愛する夫・健一(38歳)の歪んだ愛の証明として、背徳の深淵へと身を投じる。
「僕以外の男たちの種で、その身を汚し尽くされておいで」
夫の指示のまま、実業家・藤堂(58歳)に導かれ、超高層ホテルのスイートルームという聖域へ。そこで待ち受けていたのは、八人の男たちが放つ、剥き出しの野性的な飢餓感だった。
衆人の視線に衣服を剥ぎ取られ、剥き出しの柔肌が欲望に晒される。波濤のような連続する蹂躙に、沙織の細い腰は幾度も弓なりに反り、シーツを蜜で汚していく。
自ら脚を割り、指を沈めて快楽を乞う屈辱の自慰。非常階段の陽光の下、背後から抉られる野性的な情事。さらに冷徹な言葉責めに、理性を焼き切られていく。
八人の男たちの欲望を受け入れるたびに、沙織の瞳からは知性が消え、本能の熱だけが宿っていく。その姿は、淫らだが神々しい、背徳の美しさを放ち、まさに「欲望に溺れた聖母」と化していた。一人の女が「究極の器」へと堕ちきったとき、夫婦の愛は常軌を逸した真実の形へと昇華する――。
 
2026/03/22 15:58:56(twf1VZaX)
2
投稿者: H大好き夫婦 ◆2YIU/ncVB.
ID:m0702w
第一話:夫の歪んだ指示
都会の喧騒を離れた、閑静な住宅街。市立図書館の司書として、古書の香りと静寂に包まれて生きる沙織にとって、自宅のリビングは唯一、自分を「母親」と「妻」という役割に繋ぎ止めてくれる場所だった。しかし、今夜の空気はどこか重く、湿り気を帯びている。
ソファで目を閉じる健一の背中に、沙織は風呂上がりの火照った身体を寄せた。「健一さん……本当に、いいの?」
健一はゆっくりと目を開け、沙織の細い手首を掴んで引き寄せた。「ああ。君のその清純な美しさが、他の男たちの欲望に晒され、汚されていくところを想像するだけで、僕は狂いそうになるんだ。沙織、明日は僕への愛の証として、彼ら全員を受け入れておいで」
健一の手が、沙織のシルクガウンを割り、まだ湿り気を帯びた秘所へと滑り込んだ。沙織は健一の指が触れた瞬間、ビクンと背中を跳ねさせ、喉の奥で小さな悲鳴を上げた。「んぁっ……、健一さん、そこ……っ!」
沙織は極めて果てやすい体質だった。健一が指先で愛液に濡れた粘膜を優しく、だが執拗に撫でるだけで、彼女の身体は熱い蜜を溢れさせ、子宮がキュウと鳴る。健一は彼女をベッドへ運び、まるで壊れ物を扱うように、それでいて深い刻印を残すような手つきで愛撫を深め、沙織は何度もシーツを掻きむしって絶頂の波に溺れていった。
狂おしいまでの愛撫の末、二人は同時に弾けるような絶頂を迎えた。「はぁ……っ、健一さん、すごい……」
事後の静寂の中、沙織は健一の胸に顔を埋めた。「明日が来るのが、少し怖いの……。でも、健一さんが望むなら、私、どんなことでも……」
健一は沙織の髪を優しく撫で、その不安を吸い取るように答える。「大丈夫だよ、沙織。君が汚されるほど、僕たちの絆は深まるんだ。明日の夜、またここで最高の愛を確かめ合おう」
二人は明日への期待と微かな震えを分かち合うように、熱く深い口づけを交わし、溶け合うように眠りについた。
26/03/22 16:00 (twf1VZaX)
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