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1:秘められた目覚め:あの日、アダルトショップの奥で
私は、自分で言うのも変ですが、いたって真面目な性格です。市役所での勤務経験もあり、今は妻として、母として、平穏で幸せな毎日を送っていました。夫のことは心から愛していますし、彼以外の人に抱かれるなんて、考えたこともありませんでした。
けれど、夫は数年前から、私を「他の誰かに抱かせたい」という奇妙な願望を口にするようになったのです。最初は冗談だと思って「パパ以外は嫌よ」と笑って流していましたが、彼の熱量は増すばかり。そんな夫を喜ばせたいという思いと、いけないことへの恐怖が、私の中でずっと渦巻いていました。 あるの金曜日。子供たちを実家に預け、久しぶりに夫婦だけで過ごしていた夜のことです。お酒の勢いもあり、夫の熱烈な誘いに根負けした私は、ついに「明日、ポルノ映画館へ行く」という約束をしてしまいました。 翌朝、後悔と恥ずかしさでいっぱいでしたが、夫の嬉しそうな顔を見ると断りきれず、言われるがまま短いスカートを選んで車に乗り込みました。でも、いざ映画館が近づくと怖くなってしまい……。結局、妥協案として立ち寄ったのが、一軒のアダルトグッズショップでした。 「試着するだけなら」 そう自分に言い聞かせて店内に足を踏み入れました。店主の方は夫と同じくらいの年齢の、穏やかそうな男性。その雰囲気に少しだけ毒気を抜かれた私は、勧められるまま、夫と店主に促されて更衣室へ向かったのです。 更衣室の中で、私は鏡に映る自分を見て愕然としました。夫の希望で手渡されたのは、普段の私なら絶対に着ないような露出の激しいレースクイーンの衣装や、透けるようなキャミソール。 「こんな格好、誰かに見られたら……」 恥ずかしさで泣きそうになりながら外へ出ると、店主の方は優しく、でも巧みな言葉で私を褒めちぎりました。夫も興奮した様子で「もっと過激なのも見てみたい」なんて言うのです。二人の男性の視線に晒されているうちに、私の中で何かが痺れるような感覚が広がり始めました。 「他のお客さんが来たら大変だから、奥へ行きましょう」 店主に導かれた先は、薄暗いSMの道具が並ぶ別室でした。そこで手渡されたのは、穴の開いた過激なレザーのアンダーウェア。拒もうとする私に、店主は「プレゼントするから」と優しく微笑み、夫も黙ってそれを認めています。 「手伝ってあげますね」 店主の手が私の服に伸びたとき、本来なら逃げ出すべきでした。でも、夫がそれを見守っているという異常な状況が、私の理性を麻痺させたのです。ブラジャーを外され、裸にされたとき、店主に「奥さん、濡れていますよ」と指摘され、私は顔から火が出るほど恥ずかしいのに、体は正直に反応していました。 暗がりの中で、店主の指が私の体に触れます。夫の目の前で、見知らぬ男性に愛撫される背徳感。最初は「やめて」と言っていた声も、次第に熱い吐息へと変わっていきました。店主の慣れた手つきに、私はいつしか自分から膝を開き、快楽に身を委ねていたのです。 驚いたことに、そこへ他のお客様が入ってきました。若い男性や中年の方。普通なら絶叫して逃げ出す場面です。でも、多くの男たちの視線を浴びながら指で弄られ、ローターの振動に震えているうちに、私の中の「真面目な主婦」が音を立てて崩れ去りました。 「もっと見られたい、もっと汚されたい」 そんな卑猥な願望が溢れ出し、私は気づけば初対面の男性たちに自分から奉仕し、代わる代わる抱かれることを受け入れていました。夫が見ている前で、5人の男性に翻弄され、今まで感じたことのないような激しい絶頂を何度も繰り返したのです。 帰りの車中、私は放心状態でした。あんなに卑猥な言葉を叫び、知らない人たちと交わった自分が信じられない反面、体の奥にはまだ熱い余韻が残っていました。 それから10日間。日常に戻っても、あの時の光景が頭から離れません。掃除をしていても、買い物をしていても、あの指の感触や男たちの視線を思い出しては、顔が熱くなるのです。 昨日の夜、私は布団の中で夫にそっと囁きました。 「おとうさん……また、アレしようね」 恥ずかしくてすぐに顔を隠してしまいましたが、本心です。一度壊れてしまった私は、もう以前の「ただ真面目なだけの妻」には戻れないのかもしれません。 あの日以来、私の中で眠っていた何かが、完全に目を覚ましてしまったようです。夫から「あの時の様子を動画に撮って、ネットに投稿してみたい」と打ち明けられた時、最初は「そんな、恥ずかしい……」と抵抗しました。でも、彼の熱っぽい視線に晒されるうちに、私の心はまたしても裏腹な期待で疼き始めたのです。 結局、夫の熱意に抗えず、撮影場所として指定されたのは、例のアダルトショップでした。 店内に一歩足を踏み入れると、あの穏やかでエロティックな店主が、不敵な笑みで私たちを迎え入れてくれました。奥の部屋には、店主が手配したという「本職」のAV男優が待機していました。見上げるような体躯、そして逞しい肉体。私を品定めするような男優さんの冷徹な視線に、私の体は瞬時に粟立ちました。 「じゃあ、始めようか」 夫がカメラを構えるのと同時に、私は抵抗する間もなく後ろ手に縄をかけられました。ギュッと食い込む縄の感触。さらに、私の胸は縄で上下から容赦なく絞り出され、乳首が不自然なほど突き出されて、晒し者にされました。「奥さん、いい乳してるね。カメラにしっかり見せて」 夫の構えるレンズの前で、私は屈辱と興奮で顔を赤く染めました。しかし、本当の地獄……いえ、天国はそこからでした。 男優さんの手によって、私は無理やり「茶臼」の体位を取らされました。子供の様に抱きかかえられ男優さんの膝で大きく股を広げられ。そこへ、彼の信じられないほど太く、熱い「塊」が突き立てられました。 「あ、あああぁっ!」 一気に最奥まで貫かれた衝撃に、私は白目を剥きました。これまでの経験とは比べものにならないほどの巨根が、私の狭い膣内をみっちりと押し広げ、あろうことか子宮口を亀頭でゴリゴリと直接脅かすのです。 「どうだい、奥さん。子宮が震えてるよ」 「や、だ……そんな、深い……壊れちゃう、あぁっ!」 夫は、私が快楽のあまり悶え苦しみ、恥ずかしい言葉を漏らす様子を、冷徹に、そして興奮した手つきで撮影し続けています。愛する夫に見守られ、撮られながら、見知らぬプロの男に子宮の奥まで蹂躙される。そのあまりの背徳感に、私の理性は粉々に砕け散りました。 麻縄で縛られた乳房が揺れ、子宮を激しく突かれるたびに、私はAV女優のような大きな喘ぎ声を上げ、自らその巨根を飲み込もうと腰を必死に振っていました。もう、恥じらいなんてどこにもありません。私はただ、この暴力的なまでの快楽に狂わされるだけの、「メス」になっていたのです。 夫は撮影した動画を編集しながら、そのあまりの「出来の良さ」にさらに興奮を募らせているようでした。数日後、彼がタブレットで見せてくれた映像には、後ろ手に縛られ、縄で乳房を盛り上げられた私が、巨根に突き上げられて白目を剥き、よだれを垂らして喘いでいる……そんな、目を背けたくなるほど淫らな姿が映っていました。 「次は、もっと広い世界に君をデビューさせよう」 夫の言葉に、私は恐怖と、それを上回るほどの熱い期待に震えました。 次なる舞台として夫が提案したのは、なんと「ライブ配信」でした。編集された動画ではなく、今この瞬間の痴態を、リアルタイムで大勢の見知らぬ男たちに見せるというのです。 撮影場所に選ばれたのは、平日の深夜、誰もいないはずの郊外の無人駅でした。 「ここで、配信をしながら一般の男たちを誘い出してみよう」 冷たい夜風が吹き抜けるホームで、私はコートの下に、あの店主からもらったレザーの穴あき下着だけを身に纏わされました。夫は三脚を立て、カメラを私に向けます。 「さあ、視聴者が増えてきたよ。みんなに挨拶して」 夫の指示に、私は震える手でコートのボタンを外しました。街灯の下で晒される、縄で食い込んだ乳房と、露わになった秘部。スマホの画面には「信じられない」「本物の人妻?」「今すぐそこへ行きたい」といった、欲望剥き出しのコメントが猛烈な勢いで流れていきます。 やがて、配信を見ていたという一人の若い男が、息を切らしてホームに現れました。彼はカメラを構える夫と、縛られた私の姿を見て絶句しましたが、夫が「好きにしていいよ」と促すと、獣のような目で私に飛びかかってきました。 「あああぁっ!」 冷たいベンチに押し倒され、配信用のライトに照らされながら、見知らぬ男の指が私を蹂躙します。夫は「もっと腰を振って!視聴者に見えるように!」と、アングルを変えながら冷酷に指示を飛ばします。 画面の向こう側にいる何百人、何千人という男たちの視線を感じながら、公衆の面前で犯される快感。私はもう、自分が市役所に勤めていた真面目な主婦だったことなんて、完全に忘れていました。 「誰でもいい……もっと、もっと私を汚して……!」 深夜の駅に、私の淫らな叫び声が響き渡ります。夫のカメラは、私が絶頂を迎え、無様に腰を跳ねさせる瞬間を、一秒も逃さず世界中へと発信し続けていたのです。 あの日、無人駅でのライブ配信が「特定」されてしまったのでしょうか。それとも、夫が意図的に情報を漏らしたのでしょうか。 平穏だったはずの私の日常は、悪夢のような、けれど甘美な侵食によって一変してしまいました。 夫が仕事に出かけた後、マンションのインターホンが鳴り響きました。 モニターに映っていたのは、いつも物静かで真面目そうなマンションの管理人さんでした。「設備点検です」という言葉を信じてドアを開けた瞬間、私の心臓は凍りつきました。 「奥さん、昨日の配信……最高でしたよ」 彼はそう言ってニヤリと笑うと、背中に隠していた紙袋から、あのショップにあったような過激なコスチュームを取り出しました。 「今日はこれを着て、ロビーの防犯カメラの前で少し掃除をしてもらいましょうか」 震える私を、彼は管理人室の合鍵をチラつかせながら脅すように見つめます。 そこへ、今度は宅配便の配達員がやってきました。 「お届け物です」と手渡された箱の中身は、注文した覚えのない、禍々しいほど大きなシリコン製のバイブレーションや、猿轡などの拘束具ばかり。 「それ、使い方がわからないなら、僕が教えてあげますよ。配信の続き、ここでやりましょう」 配達員は当然のように靴を脱ぎ、部屋の中へと上がり込んできました。 「誰か……誰か助けて!」 私は半乱れな姿で部屋を飛び出し、裸足のまま近くの交番へと駆け込みました。 「助けてください!知らない男たちが家に来て、変なものを……!」 必死に訴える私に対応した巡査は、しかし、私の顔をじっと見つめると、ゆっくりとスマホを取り出しました。 「……ああ、この『市役所出身の淫乱奥さん』のことですね?」 画面に映っていたのは、昨夜、私が白目を剥いて喘いでいたあの動画でした。 巡査は助けるどころか、ニヤニヤと卑猥な笑みを浮かべ、私の腰に手を回してきました。 「警察に駆け込むなんて、もっと酷いことをしてほしいっていう合図でしょう? 捕まえてほしいのは、どっちの意味なのかな」 公権力である警察官にさえ、私は一人の女性ではなく、ただの「動く性具」としてしか見られていない。 管理人も、配達員も、そしてこの巡査までも。 街中の男たちが、私の動画を見て、私を「自由に扱っていい女」だと認識している……。 私は悟りました。この世界に、私の逃げ場などもうどこにもないのだと。 恐怖で膝が震える一方で、私はそんな絶望的な状況に、抗いようのない熱い疼きを感じてしまっていました。
2026/01/20 14:46:47(lC6kdasV)
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