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玩具で癒やす人妻
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1:玩具で癒やす人妻
投稿者: なみきち ◆e6Mv2w7nzY
俺の裏垢は、大人の玩具をただ紹介するだけの場所ではない。
それぞれのツールが、女性の体をどう優しく目覚めさせ、
どう時間をかけて快感を育てていくかを、
丁寧に、紳士的に綴っている。
だからか、女性からのDMが途切れることはない。美咲からの最初の一通は、
ためらいがちで、どこか痛々しかった。「なみきちさんのプロフィールを読んで、
『前戯こそがメインディッシュ』という言葉に心を揺さぶられました。
私、産後の体が変わってしまって、もう女として終わっている気がして…
少しだけ、話を聞いてもらえませんか?」それから数日、
言葉を重ねるたびに、
彼女の心の鎧が一枚、また一枚と外れていくのがわかった。
夫との会話は減り、
夜の営みはもう何年もご無沙汰。
鏡を見るたび、妊娠線に目を背け、
自分を責め続けていたという。そして今日。
街外れの静かなホテルで、ようやく対面した。部屋に入ると、美咲は窓際の椅子に座っていた。
黒のニットワンピースが、控えめな体を優しく包んでいる。
膝をぴったり揃え、両手をぎゅっと握りしめ、
視線は床に落ちたまま。「緊張してるね。」
俺は静かに微笑み、彼女の隣に腰を下ろした。「はい…ごめんなさい。
こんな私で、なみきちさんの大切な時間を…」「時間を奪われているなんて思ってないよ。
君とこうして一緒にいられることが、俺は嬉しい。」そう言って、そっと彼女の手を取る。
指先がひんやりと冷たい。
まだ不安が体を支配している。俺は急がず、
彼女の肩に腕を回し、
耳元で温かな息を吹きかけた。「ゆっくりでいい。
君のペースで、全部決めていい。」美咲の肩が小さく震える。
でも、拒む様子はない。俺はワンピースの裾に指をかけ、
ゆっくりとたくし上げた。彼女は反射的に腹部を隠そうとするが、
俺はその手を優しく止めた。「だめ…見ないで。
妊娠線が、すごく目立ってて…
汚いから…」声が掠れ、
瞳に涙が滲む。俺は静かにその手をどけ、
彼女の指を自分の手で包み込んだ。「隠さないで、美咲さん。
これが君の体だ。
命を育んだ、誇らしい証だよ。」そう言いながら、
俺は彼女の腹にそっと唇を落とした。白い肌に走る銀色の細い線。
それは確かに、
彼女が母として戦った勲章だった。指先でその線をなぞる。
まるで壊れ物を扱うように、
優しく、慈しむように。「ここも、ここも…
全部、美しい。
俺には、君の頑張りがここに刻まれているように見える。」美咲の瞳が、
驚きと戸惑いで俺を見上げる。「…美しい、なんて…
誰も言ってくれなかった…」「本当だよ。
君の体は、今も十分に魅力的だ。
触れさせてくれて、ありがとう。」俺はさらに、
妊娠線に沿って舌先を這わせた。
ゆっくり、丁寧に。彼女の体が、
最初は硬くこわばっていた。でも、
俺の唇と指が動き、
言葉が耳元で繰り返されるたび、
その緊張が少しずつ溶けていく。呼吸が深くなり、
頰が桜色に染まる。「感じる?」「……少し、温かくなってきた…
かも。」「いいよ。
もっと君の体に、耳を傾けてみよう。」俺はバッグから、
小さな卵型のローターを取り出した。まだスイッチは入れない。冷たい金属の面を、
彼女の鎖骨にそっと当てる。ゆっくりと、
首筋から胸の谷間へ滑らせる。肌が粟立ち、
小さな鳥肌が立つのが見える。次に、
腹部を下り、
太ももの内側へ。美咲の脚が、
無意識に閉じられそうになる。俺は優しく膝を開き、
「大丈夫。
まだ何もしてないよ。
ただ、君の肌を感じてるだけ。」と囁いた。ローターを、
ショーツの縁に沿って這わせる。布越しに、
敏感な突起のあたりを軽く押す。でも、振動はゼロのまま。「なみきちさん…
それ、意地悪です…」彼女の声が、
初めて甘く掠れた。「まだ早いんだ。
もっと君の体を、
じっくりと温めてあげたい。」今度は最弱の振動に切り替える。ローターを、
太ももの付け根に当て、
ゆっくりと上下に動かす。核心には決して触れず、
周囲を撫でるように、
焦らすように。彼女の腰が、
わずかに浮いた。息が熱くなり、
ショーツの布地が、
じわりと濡れていくのがわかる。「そこ…もっと近くに…
お願い…」初めて、
彼女から懇願の言葉が漏れた。その瞬間、
俺はローターを少し強く押し当て、
振動を中くらいに上げた。布越しに、
クリトリスを優しく震わせる。「あ…っ」背が弓なりに反る。でも、まだ頂点には導かない。振動を弱めたり、
場所をずらしたりして、
快感の波を何度も引き戻す。美咲の瞳が潤み、
頰が熱く火照っている。指がシーツを握りしめ、
体が小刻みに震える。「こんなに…優しく、
焦らされるの、初めて…
もう、限界…
なみきちさん、お願い…
触って…」声はもう、
切実な願いそのものだった。俺はショーツをそっと脱がせ、
露わになった秘部を見つめた。花びらは蜜で輝き、
熱を帯びてわずかに開いている。指で優しく広げ、
ローターを直接当てた。最初は最弱で、
徐々に振動を強くしていく。同時に、
もう一方の手で胸の頂を、
指先で優しく転がす。「美咲さん、
君のここ、すごく綺麗だよ。
熱くて、濡れてて…
こんなに感じてくれて、嬉しい。」彼女の体が震え、
腰が自然に動き始める。「もう…だめ…
イキそう…
なみきちさん…!」その言葉を待っていた。俺は振動を最大にし、
的確に刺激しながら、
耳元で囁いた。「いいよ。
全部、俺に預けて。
来て、美咲さん。
君のままで、感じて。」彼女の体が激しく痙攣し、
長い間閉ざされていた快楽が、
一気に解き放たれた。「ああっ……!」甘く長い叫びが、
静かな部屋に響いた。波が何度も寄せては返し、
ようやく静まった頃、
美咲は俺の胸に顔を埋め、
静かに涙をこぼした。「ありがとう…
私、まだ女として
生きていていいんだね…
こんなに優しくされて、
こんなに感じられて…
もう、終わってると思ってたのに…」その涙は、
悲しみではなく、
安らぎと再生の涙だった。俺は彼女の髪を優しく撫で、
ただ黙って抱きしめた。今日、
彼女は確かに、
失っていた自分を取り戻した。それが、
俺にとっての、
何よりの喜びだった。

 
2026/01/01 18:27:20(EP09tL0L)
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