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女熟々装<その7>
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1:女熟々装<その7>
投稿者: 芳恵 ◆kqnhgCqZEA
 次の日朝スーツに着替える時に隆子さんに教えてもらったとおり、AカップのブラジャーをつけてTシャツを着てYシャツを着て、鏡の前でブラジャーが見えないか確認しました。

 「確かに普通にしている分にはわからないようだけど....」

 後ろ向きになり、腕を組むようにして背中のYシャツがぴったり体に張り付くようにすると、まともにブラジャーの形がYシャツ越しに浮き出していました。

 「これはまずいな。気をつけなくちゃ。」

 僕は上着を着て会社に向かいました。
会社では上着を脱ぎましたが何だか下着姿を見られているようで何とも落ち着きませんでした。
ある程度時間が経つとブラジャーを着けているのも忘れてきて仕事に集中していると、誰かが僕の背中のブラジャーのあたりをさわってきました。
一瞬“ばれた”と思って振り返ると隆子さんがニヤニヤしながらウィンクしながら去っていきました。

 “本当に意地悪なんだから”

 隆子さんも僕の女装を楽しんでいるようでした。ちょっと悔しいけど、今までは誰にも言えず一人で悶々としていたのが、隆子さんというよき理解者ができたおかけで心休まる気持ちにもなっていました。

 “でも、今度のセックスの時仕返ししてやろう”

 そう思いながら仕事をこなし、その日は無事誰にもブラジャーをつけていることがばれずにすみました。
その日以来毎日の様にブラジャーを着けて会社に行ったのは言うまでもありません。

ーーーーーーーーーー

 僕はワンルームマンションに一人暮らしをしており、普段は部屋が散らかっていることと、隆子さんが家をなかなか空けられないことから僕の家に隆子さんを呼ぶことはなかったのですが、その日は子供さんたちが泊りがけで家にいないことから、少し部屋を片付ける意味もあって隆子さんを家に呼びました。その日の服装はピンク色のTシャツに真っ白のレギンス。レギンスは先日隆子さんからプレゼントされたものもです。もちろんガードルの形がくっきり浮き出ています。そんな女性モードで隆子さんが来るのを待っていました。

 “ピンポーン”

 隆子さんが来ました。急いで玄関へ行き扉を開けて隆子さんを迎え入れました。

 「お邪魔しまーす。」

 ちょっとおどけた感じで隆子さんは扉から顔を覗かせました。

 「あら、この前プレゼントしたレギンス穿いてくれてるのね。」
 「ええ。似合いますか?」
 「すごく似合ってるわよ。でも、ガードルの形が丸出しね。」
 「それがいいんです。」
 「やれやれ。」
 「こんなところでなんですからどうぞ。狭苦しいところですが。」
 「思った通り散らかっているわね。」
 「すみません。でもやりがいあるでしょ。」
 「やりがいあるでしょって、私が全部片付けるの?」
 「いいえ、少し手伝ってください。お願いします。」
 「しょうがないわね...」

 そう言って腰に手を当て困ったような顔をしていましたが、早速掃除に取り掛かりました。

 「変な本ばっかり。」

 隆子さんはベッドの下を片付けながらぶつぶつ言っていました。僕は女装という最大の秘密を理解してもらっているせいもあって、そんな本を見られることなんか何とも思わなくなっていました。

 「変な本ていっても僕の女装に比べたらたいしたことないでしょ。」
 「そうかしら。」

 そう言って隆子さんが手にしているのは、女装雑誌、シーメールの写真集、熟女雑誌等々。

 「こんな人いるんだ。」

 隆子さんはシーメールの写真集をパラパラめくりながつぶやいていました。

 「みんな男の人ですけど結構きれいでしょ。」
 「そうね。このおちんちんがなければ女の人に見えるものね。でもみんなおちんちん大きいわね。」
 「そうなんですよ。胸もあって顔もきれいで体のラインも女性的なのにあそこだけは立派なんですよね。でもそういうギャップがすごく興奮するんです。」
 「やっぱり仁美ちゃんて変態ね。」
 「ありがとうございます。」

 僕はちょっとムッとしましたが部屋の掃除を続けました。3時間もすればほぼ片づけが終わり、隆子さんがコーヒーを入れてくれてちょっとした団欒の時間が流れました。

 「隆子さん。」
 「なに?」
 「最近思うんですが、いつもセックスのとき隆子さんの中に出してますよね。」
 「ええ。」
 「本当に妊娠したらやばいですよね。」
 「どうして?」
 「どうしてって、子供を作るにも隆子さんの子供たちのこと考えたら今すぐはちょっと。」
 「でも、初めてセックスした時は、“僕の子供として育てます”なんて言ってたじゃない?」
 「それはそうですけど。よく考えると...」
 「フフフフ...」
 「何かおかしいですか?」
 「いいえ。ごめんなさい。結構考えてくれてるのね。」
 「そりゃそうですよ。」
 「大丈夫よ。心配しないで。私今ピル飲んでるから。」
 「そうだったんですか。」
 「だからこれからも気兼ねなく思いっきり中に出してね。」
 「よかった。」
 「実は私もね、初めて仁美ちゃんとセックスした時、オマンコの奥でおちんちんびくびくさせて熱い精液が出てきたときの快感が忘れられなくて、いつでも中で出してもらえるようにピルを飲むことにしたの。」
 「中で出すのってそんなに気持ちいいんですか?」
 「言葉では言い表せないわね。肉体的な快感と“愛している人の精液を受け止めてる”っていう精神的な快感が合わさってすごくいいんだから。」
 「僕のこと愛してくれてるんですね。」
 「そうよ。20歳も年下の人をこんなに愛せるなんて思わなかったわ。仁美ちゃんこそこんなおばさんに“早まったことした”なんて思ってるんじゃない?」
 「そんなことありませんよ!本当に僕の性癖を理解してくれる女性だと思っています。性癖だけじゃないですけど、温かく僕を見守ってくれている気がして。僕もその気持ちに応えようと思いますもん。隆子さんに巡りあわせてくれた神様に感謝しています。」
 「大げさね。」
 「事実ですから。」

 そう言って僕は隆子さん抱きしめ口付けをしました。そして、横になって胸を触ったときです。

 「ごめんなさい。」
 「どうしたんですか?」
 「今日はだめなの。」
 「どうしてですか?」
 「今日あれなの。」
 「あれって?」
 「もう!鈍感ね!生理よ。」
 「ああ。」

 僕はそういわれて自分のあまりの鈍感さにあきれてしまいました。

 「すみません。」
 「別にいいわよ。」
 「でも、聞いた話ですけど生理中ってすごく感じるんじゃないんですか?」
 「確かにセックスしたくてしょうがないんだけど、、、生理中はぐっとセックスしたいの我慢して生理が終わったら思いっきりセックスしたほうがいいと思うの。」
 「そんなもんなんだ。」
 「だから1週間ぐらいセックスするの我慢してね。くれぐれもさっきの本見ながらオナニーしないでよ。」

 そう言われてみると、隆子さんと付き合って3週間ぐらいですが、その間1度もオナニーはしていませんでした。隆子さんとはほぼ毎日のペースでセックスしていたのでオナニーする気になれませんでした。

 「オナニーしたらだめですか。」
 「私も我慢してるんだから。いっしょに我慢して生理が終わったら思いっきりセックスしましょう。」
 「どのくらいお互いが萌え上がるか楽しみですね。」
 「本当...」

 しばらくは他愛もない話をしていたのですが、ふと生理について興味が出てきました。


<その8>へ続く・・・・
 
2026/01/01 15:19:44(e1kU5Hwa)
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