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愛妻家だけど寝取られたい。
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1:愛妻家だけど寝取られたい。
投稿者: (無名)
 子供は三人、一番下の息子は運動神経が良くて野球やらせたら高校のスカウトが来て全寮制の学校に入ることになった、数年前にいじめ問題があって改善されたから絶対にもうそういう事は無いという言葉を一応信じた、息子もそういう事あったらすぐにネットにあげてやるって、変に気が強い。

 妻は可愛い、そりゃあおばさんかもしれないが、俺にとっては最愛の女、今さらエッチなんて恥ずかしいしそんな気持ちになれないから、外でしてきていいけど、そんな余裕はうちには無いものね。
 確かに、上の二人の娘は大学生で一人暮らしさせている、ぶっちゃけ俺の稼ぎでは足らないし、両方の両親から助けてもらってるのが実情だが、可愛い孫のためだと気前良く出してくれて甘えている。
 そんな妻のストレス解消は高校のOB会だ、地元だからずっとつながっているし、年齢も上から下まで男女いて、そういうのは羨ましいが、妻にだって自分の時間が必要なのはわかっている。

 息子も手を離れたしと、日曜の午後から出かけていった、夜に後輩女性といってもかなり年下に肩を借りて帰ってきた、泥酔に近い、明日のパートは大丈夫なのかって思うが、水飲ませて横にすると寝てしまった。
 「すいませんね、こんなに飲むの珍しいですね。」
 「あの京子さん、欲求不満なのかもしれない、息子さんと離れて淋しいのかな、一応報告しておきますね。」

 えって内容だった、二時間の予定で10人で居酒屋に入って、喫煙者の妻と彼女が店からすぐの喫煙所でタバコ吸ってると、酔っ払った同年代の男性と知り合って妻が気に入って無理矢理彼を居酒屋に引き込んでいちゃいちゃしてたというのだ。

 「いい男なんです、離婚して一人で息子に中々会わせてもらえないって、そういうのに同情したのかなって、ぶっちゃけ私に来てくれたらって、35歳で未婚ですよー、でもあんまりその責めたら駄目ですよ、真面目に子供三人育てたんだから。」

 そんな彼女のことを詳しくは知らないけれど、ライン交換だけはしておいたんで、私が狙っちゃおうかな、そう言い残して帰っていった。

 「一実ちゃんに迷惑かけちゃったのね、覚えてないの、久しぶりに会ったから飲みすぎちゃったのね。」
 月曜の夜に話した。 朝は全く起きてくる気配もない爆睡していたから。
 あんまりにもぐっすり寝ていたので、寝てる妻の大きな尻に擦り付けて射精した、それでも収まらなくて寝取られもののアダルトビデオでオナニーまでした、情けないが二回目は途中でしおれた、年だなって感じる。

 次の日曜に外でランチでもしようって中庭があるデパートまで出かけた。
 「あら一実ちゃんも来ているみたいよ、この前の事もあるからランチ奢ってあげようかしら。」
 先週とは別人のようだった、勝負かけてるって格好、そして横にはイケオジ、これはもう同年代としてカッコいいというか、妻があって顔したのを見逃さなかったけれど、覚えてないというからには知らんぷり。

 「はじめまして、神山大介です、奥さんとはすいません、自分かなり酔っていて、一実さんから聞かされて、ごめんなさい。」
 「尾形涼介です、妻の香織、泥酔して一実さんに連れられて帰ってきて、うちのも記憶が無いって。」
 
 二人の感じですぐにわかった、これはもう男女の関係なんだって。
 「昨日の朝から一緒です、私の私服があんまりだって、高くは無いんですけどセンスすごい良くて。」
 「女性がどんな服が似合うのかって何か、自分の趣味の押し付けにならないように、でもまだ一実さんは若いし、これくらい派手なほうが。」
 若くないよーって照れるのを彼は娘でもおかしく無い年なんだから、おじさんじゃなくて同年代の恋人を見つけるんだよ。
 じゃあ私達よりも少し上だなって思うが、年齢なんか関係無い魅力、参考にしたい、軽妙な話し口、甘い声、幅広い知識。

 連絡先交換して、今度二人でサウナでもって、それが彼と私との共通点だった。
 「何処にしましょうか、僕のお気に入りのサウナが閉店してしまって、家からすぐのスーパー銭湯は温度が低めで、バスで少し行ったらかなりいいですけど、温泉行きたいですね寒くなってきましたし。」

 ここは奢られておきます、では。 二人が席を立つと、一実さんは誰にも取られたくないって腕を組む、高校生になって長女が彼氏と歩いてるの見て深酒したのを思い出す、なんというか微笑ましい。
 「ごめんね、一実ちゃんから聞いた、酔ってて顔も名前も覚えてなかったけれど、それでも何となく、彼のことよりも一実ちゃんがね向かいの席でねとってもはしゃいでいたのは覚えているの、きっと彼と話していたのね。」
 「あんなイケメン、クラス、いや学年で一番って感じだな、いたなあ俺の高校にもさ、勉強出来て運動出来てさ、性格まで良くてさ、そこまでいくと腹も立たない。」

 一実ちゃんのゴリ押しで四人で温泉って旅館まで取って、そこでインフルエンザに罹っちゃうのが可哀想なところだ。
 うちの車で三人で行くことになった、キャンセル料金払うのも馬鹿らしいし、大介さんは大の車好き。
 「車の運転好きすぎてトラックの運転手を若い頃に、ダンプだとか大きな箱車とか、タレントさんの外車の運転手なんかもしたなあ。」
 私は運転はなんとか事故しないようにって、妻はもうかなりあやしい。
 先に助手席に私が乗って、わからないボタン位置だったり操作レバーだったり教えた。 
 「最近の車はもう進化が凄すぎますね、センサーで教えてくれるのはいいけれど、いきなりブレーキ勝手にかかるのは困りもんですね。」
 運転しながらスマホで乗ってきた車を見せてくれた。
 「ファミリーカーとスポーツカー二台持てればいいんですけれどね。」

 まだ早いですね、美術館行きましょう。 最初からその予定だった、高校の時に美術部だった彼は芸術にもとても詳しいし、自分でも絵を描く。

 次女が美術好きだったから妻もそれなりに知ってはいたけれど、見て関心するのと、どうやって描いたのか、技法だったり、トレンドの移り変わり、時にいきなり現れる亜流の天才、そんな事もしっかり教えてくれて、有意義過ぎる時間を過ごせた。

 宿について大浴場に。 男二人で温泉を満喫しながら頼む。
 妻とのエッチ再開するのに協力してもらいたいと。
 「そうですか、まずは奥さんの同意取れていないと駄目ですよ、夫婦さんとのそういう遊びは20代から30代くらいに随分としましたけれど、色んなタイプの女性がいます、見られても大丈夫な人もいれば見られたくないって、別室で交換ってスワッピングとかもありました、豪勢な夕食でしょうからお腹いっぱいでそういう気にならないかもしれませんよ。」

 教えてもらいたいことが多過ぎる、仕事を頑張ってきた自信はあるけれど、日々成長し続けたい限界まで、サウナで汗流しながら水風呂に入って、彼はこれってセックスの代わりに近いって、ととのうのとセックスしまくった後の満足が近く無いですかって聞かれて、ああ彼は一実ちゃんとしまくってるのかって思うだけだ。

 「一実さんは自分のポテンシャルわかってないんですよ、そう思いませんか香織さん。」
 「わかる、うん。もどかしいって思ってたもの。」
 「だからね自信持ってもらって、僕が18年ね若くて、そしたらね良かったんだけれど。」
 お二人の知り合いで独身のいい感じの女性いたら紹介して下さいそう彼は言う。
 「婚活すすめたら泣かれました、未来に責任持てないって言い聞かせてるんですけどね。」
 そうだろう、そう思うけれど、一実ちゃんの似合った男性いませんかねって。
 
 そんな彼だけれど、ちゃんと話しをしてくれた。
 お腹いっぱいだし、お酒も美味しいし、もし良かったら三人でって、妻はいいのかなって、夫よりも一実ちゃんのこと心配してて、その気なんかって、でも三人は恥ずかしいって、見られたくないって言われて、お腹を落ち着かせようってカラオケに。
 歌まで上手いのだから完璧、そこは同年代、選曲もばっちり。

 俺は一人で大浴場に、終わったら彼がここに来る。
 1時間後に彼がやってきた。
 「香織さんもう満足って、でもいい感じだと思います。」
 なんか恥ずかしい、そう言う妻を抱いた。 

 「ずるいなあ、ずるいよう。」 一実ちゃんは我が家で不満タラタラだ。
 「ごめんね、大介さんに頑張ってもらっちゃった。」
 大介さんは趣味の仲間に会いに大阪に行って今週末はいない。
 「ついでにライブ観に行くって、若いっていうか、ねえ。」
 「そうだねえ、若いねえ心だな。」
 スクワットしながら二人の話を聞く。
 「大変ですねえ。」「大変だよライバルが強敵だからね。」

 そして一実ちゃんが赤ちゃん出来たって嬉しそうに報告しに来て、横で彼が苦笑いしていた。
 

 
 
 
2025/11/30 20:57:25(YIYfKWCV)
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