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【息子の友達】 陽子は夫と中学生の息子、翔太との三人暮らしの生活は穏やかで、ささやかな幸せに満ちていた。だが最近、息子の友達が家に泊まりに来るようになってから、陽子の心に小さな波が立つようになった。 最初に異変を感じたのは、ある週末のことだ。翔太の友達が数人泊まりに来て、賑やかな夜を過ごした翌朝、陽子の下着入れから一枚のパンティーが消えていた。淡いピンクのレース付きのものだった。最初は洗濯の際に紛れたのかと思ったが、どう考えてもおかしい。誰かが持ち去ったのだと気づいた瞬間、陽子の胸はざわついた。だが、息子の友達にそんなことを問いただすわけにもいかず、彼女は黙ってその事実を飲み込んだ。 それ以来、泊まりに来る少年たちの顔を、陽子は無意識に観察するようになった。特に気になったのは、翔太の友達の中で一番大人びた雰囲気の少年、拓也だった。他の子たちがゲームに夢中になっているとき、拓也だけが陽子のことをじっと見つめていることがあった。その視線は、ただの好奇心を超えて、まるで陽子の体を舐め回すようにねっとりと絡みついてくる。ある時、キッチンで陽子が夕飯の支度をしていると、拓也が近くに寄ってきて、ズボンの前が不自然に膨らんでいるのを目にしてしまった。陽子は咄嗟に目を逸らしたが、心臓がドクドクと高鳴り、頬が熱くなるのを感じた。あの子が…私のパンティーを盗んだのだろうか。そんな疑念が頭をよぎった。 その後も、拓也を含む友達が泊まりに来るたび、陽子の日常に微妙な緊張が混じるようになった。ある夜、陽子がお風呂に入っていると、ドアの隙間から誰かに覗かれている気配を感じた。湯船の中で体を縮こませながら、陽子は息を殺して耳を澄ませた。かすかに聞こえる足音が遠ざかると同時に、彼女の体は奇妙な熱に包まれた。恐怖と、そしてどこか言いようのない興奮が混じり合った感覚だった。 何度もそんなことが続くと、陽子の中で変化が起こり始めた。息子の友達に、しかもまだ幼さを残す少年に「女」として見られている。その事実に、彼女は少しずつ惹かれている自分に気づいてしまった。鏡に映る自分の体を見つめながら、陽子は思う。四十路とはいえ、まだ柔らかな曲線を保つこの体が、あの子たちの目にどう映っているのか…。そんな想像が、彼女の心を甘く疼かせるのだった。 夜も隣で夫が寝てる横で、中学生の子供ちの中で陽子はどんな事をさせられてるのか思うと陽子の手は 拓也の膨らみを思い出しながら… 【息子の留守に】 ある土曜日の午後、翔太が部活の合宿で家を空けた日だった。陽子は珍しく一人で過ごす時間を楽しもうと、ソファに座って本を読んでいた。すると、玄関のチャイムが鳴った。ドアを開けると、そこには拓也が立っていた。 「翔太、今日いないんですけど…何か用?」 陽子がそう尋ねると、拓也は少し照れたように笑いながら言った。 「えっと、昨日ここに忘れ物した気がして…取りに来ました。ちょっとだけ上がってもいいですか?」 その言葉に少し戸惑いながらも、陽子は彼を家に招き入れた。拓也はリビングに入ると、カバンを漁るふりをして時間を稼いでいるようだった。そして、陽子がキッチンでお茶を淹れようと背を向けた瞬間、彼女の背後に近づいてきた。 「おばさん…ずっと我慢してたんです。」 突然耳元で囁かれた声に、陽子はビクリと肩を震わせた。振り返ると、拓也の顔がすぐそこにあった。彼の目はこれまで見たどの瞬間よりも熱を帯びていて、陽子を捕らえて離さない。 「何…何してるの、拓也君…」 陽子が抗おうと声を上げたが、その言葉は弱々しく途切れた。拓也の手が陽子の腰に触れ、ゆっくりと引き寄せられる。彼女の心は混乱していたが、体はなぜか抵抗する力を失っていた。 拓也は陽子をソファに押し倒し、躊躇なく彼女の服を脱がせ始めた。その手つきは、中学生とは思えないほど大胆で、どこか熟練したような自信に満ちていた。陽子が息を呑んだ瞬間、彼のズボンが下ろされ、露わになったその姿に彼女は目を疑った。子供のものとは思えないほど立派なイチモツがそこにあった。陽子は一瞬、目を逸らそうとしたが、視線を奪われて動けなかった。 「おばさん、俺、ずっとこうしたいって思ってた…」 拓也の声は低く、欲望に濡れていた。彼は陽子の体に覆いかぶさり、唇を重ねてきた。そのキスは荒々しくもあり、どこか巧妙で、陽子の理性を溶かしていく。拓也の手が彼女の肌を這い、胸を、腰を、太ももを愛撫するたび、陽子は自分が溺れていくのを感じた。彼の指先が敏感な部分に触れた瞬間、陽子は思わず声を漏らし、体が勝手に反応してしまう。 そして、拓也が陽子の中に入ってきたとき、彼女は完全に彼に支配された。予想を超える快感が陽子を襲い、頭の中が真っ白になった。中学生の少年とは思えない力強さとテクニックに、陽子は抗う術を知らなかった。彼のリズムに合わせて体が揺れ、陽子は自分でも信じられないほど大きな声を上げていた。 「拓也君…だめ…こんなの…」 そう呟きながらも、彼女の体は正直に彼を求めていた。拓也の動きはますます激しくなり、陽子を快楽の底へと引きずり込む。やがて訪れた絶頂の波に、陽子は完全に溺れてしまった。 行為が終わり、拓也が満足げに陽子の隣に横たわると、彼女は呆然と天井を見つめた。息子の友達とこんな関係になってしまった罪悪感と、それでもなお体に残る甘い余韻が、陽子の心を複雑に揺さぶっていた。だが、拓也が再び彼女に手を伸ばしてきたとき、陽子はもう抵抗する気力すら残っていなかった。
2025/04/02 21:49:12(rMPUR6G8)
私の一人息子にも拓也くんと同じ印象を受けるお友だちがいるので、たいへん興味深く読ませていただきました。
25/04/03 11:33
(wAwF9ZFg)
投稿者:
悦子
私も高校生の息子の友達にやられた経験あります、私の場合は友達4人にやられました。息子はいじめられっ子で家に来た友達4人に毎日いじめられっていました。
25/04/03 17:15
(3Tn.k6NE)
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